環境に関する情報を定期的に「エコだより」として各家庭に回覧しています。
環境に役立つ情報やお知らせしたい情報を掲載しています。

エコだより第17号の内容

エコだよりVOL17(平成24年6月1日発行) [517KB pdfファイル] 

再生可能エネルギーに注目!

再生可能エネルギーの中でも、一般家でも導入しやすいのが「太陽光発電」です。今号では太陽光発電についてご紹介します。

太陽光発電のメリット
  1.  地球温暖化の防止に貢献!
    太陽光発電の最大のメリットは発電時に二酸化炭素を排出しないこと!
    電力会社が1キロワット発電する際の二酸化炭素排出量と比べると、太陽光発電では1年間で314.5キログラムの二酸化炭素を削減できます。これは1年間で杉の木約22本が吸収する二酸化炭素量に相当します。
  2. 需要ピーク時の電力削減に効果あり!
    発電のピークが、電力需要ピークになる昼間と重なるため、節電に貢献します。
  3. 発電した電気を売ることができる
    電力会社と契約することで、余りの電力を売ることができます。
吉川市の太陽光発電設備設置補助制度

吉川市では今年度から市内に居住する方を対象に、太陽光発電設備の設置に対する補助金制度が始まりました。補助金交付には、以下の3点の要件を満たすことが必要です。

  1. 一戸建ての既存住宅への設置であること。
  2. 平成24年度4月1日移行に太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)の補助金申込受理決定通知書と補助金の交付決定通知書を受けていること。
  3. 太陽光発電設備の設置を市内に事業所を置く事業者が行うこと。

詳しくは下記ホームページ、または環境課までお問い合わせください。
吉川市住宅用太陽光発電設備設置事業補助金制度のご案内

 ごみ出し、ここがポイント!生ごみ編

もうすぐ生ごみのにおいが気になる季節、「夏」がやってきます。
そこで今回は、生ごみのにおいを軽減し、さらにごみを減らすための生ごみ処理のポイントを紹介します。
ご家庭でできることばかりです。チャレンジしてみましょう!

生ごみのにおいの原因ってなに?

生ごみのにおいの原因は、「栄養」「水分」「湿度」により微生物が増殖し、分解されるときに出るガスです。「栄養」「水分」「湿度」を少しでも減らせれば、ガスは発生しにくくなり、においもカットできます。

夏の生ごみ処理のポイント
  1. 栄養を減らしましょう
    食べ残さない、野菜は使いきる、野菜くずはエコクッキングで再利用、油は紙や布でふき取る
  2. 水分を減らしましょう
    ティーパックなどは乾かす、野菜は皮をむいた後に洗う、料理中の野菜くずは紙の上においておく、三角コーナーのごみはしぼる
    ※電気式生ごみ処理機の補助金制度もあります。詳しくは広報よしかわ6月号をご覧ください
  3. 湿度を減らしましょう
    いらない紙にくるむと、紙が水分を吸ってにおいの発生を防ぎます。
    紙は1枚で大丈夫なので、使いすぎに注意しましょう。
    「ちらしのごみ箱」は水きり名人です。水分を10パーセント以上カットできます!

ごみになるものを家庭に持ち込まない Reduce(リデュース)

食品の買い物の際は、次のことに注意しましょう。

  1. 冷蔵庫を想像して、残らないように飼いましょう。
  2. 過剰梱包のものは避けましょう。
  3. 買い物袋(マイバッグ)を持参し、レジ袋を断りましょう

1人1日10グラムのごみ(ペットボトルキャップ2個分)を減らすと、市内全体で年間約244トン減量できます。

ごみの減量にご協力を

1人1人の心がけが大切です。ごみの減量にご協力をお願いします!

エコだより第18号の内容

エコだよりVOL18(平成24年8月31日発行) [933KB pdfファイル] 

再生可能エネルギーに注目!第2弾

今回は太陽光発電について気になることをQ&A方式でご紹介します。

太陽光発電Q&A

Q.太陽光発電ってどうして環境にいいの?
A.太陽光発電は発電時に二酸化炭素を排出しないことがメリットです。では、二酸化炭素を排出しないと、どうして環境にいいのでしょうか?
近年問題となっている地球温暖化。私たちが今までどおりに生活をしていると、100年後の日本では平均気温が4~5度も上昇すると言われています。この地球温暖化の原因となるのが二酸化炭素です。現在日本の発電方法の5割以上を占める、石油や石炭を利用する火力発電は二酸化炭素を大量に排出してしまいます。
太陽光発電は、二酸化炭素の排出を削減することで、地球温暖化の防止に貢献します。

Q.曇りや雨の日でも発電するの?
A.晴れの日よりは少なくなりますが、発電します。しかし、太陽光発電で家庭の電力を常にまかなうことはできないため、不足した電気は電力会社から購入して使用します。

ごみ出し、ここがポイント!雑がみ編

普段、何気なく出している「燃やすごみ」。この中には、まだまだリサイクルできる資源がたくさん含まれています。
特に、リサイクルの優等生といわれる「紙」。新聞紙、段ボール、牛乳パック以外の身近な紙も「雑がみ」として紙・衣類の収集日や地域の資源回収に資源として出すことができます。
ごみ袋がとても軽くなり、地球にも優しい!ぜひ実践してみましょう。

「雑がみ」ってなに?

家庭から排出される紙ごみのうち、投込みチラシ、パンフレット、コピー用紙、包装紙、紙袋、紙箱などの紙全般を「雑がみ」といいます。「雑がみ」も新聞紙同様、リサイクルできます。

「雑がみ」を集めよう!

メモ用紙、名刺、ティッシュペーパーの箱、包装紙、お菓子の箱、トイレットペーパーの芯、はがき、封筒、値札、Yシャツの台紙、画用紙、ノート、カレンダー、折り紙等々。
同じ「雑がみ」である紙袋に入れて、飛散しないようにひもで結んでください。

※フィルム、テープ、プラスチック、セロハン、金属等がついているときは、必ず外してから出してください。(ホチキスの針はつけたままで大丈夫です)

ごみにせずに再資源化する Recycle(リサイクル)

雑がみはトイレットペーパーやティッシュペーパーなどの衛生紙、板紙、固形化燃料などに生まれ変わりもう一度製品として世の中に戻ってきます。
グリーンマーク、エコマーク、再生紙使用マーク等は、環境に配慮した商品であることを示しています。
リサイクルの輪は、商品を購入することで完結します。ぜひ購入時の参考にしてください。

エコだより第19号の内容

エコだよりVOL19(平成24年11月30日発行) [757KB pdfファイル] 

再生可能エネルギーに注目!第3弾

地球にやさしい再生可能エネルギーですが、個人で導入するのはなかなか難しい、と感じている方も多いのではないでしょうか。
そこで、個人でも再生可能エネルギーの普及に参加できる取り組み「geマーク」についてご紹介します。

「geマーク」を知っていますか?

「geマーク(グリーン・エネルギー・マーク)」とは、グリーンエネルギー認証センターが制定したマークで、製品の製造等に必要な電力をグリーン電力(太陽光、風力などの再生可能エネルギーから作られた電力)でまかなった製品に、その印としてつけられます。

購入した商品にグリーン電力が使われていることがひと目でわかるので、geマークのついた商品を選ぶことで、消費者個人がグリーン電力の普及に参加することができます。
  • geマークが表示されている商品の例
    1. 株式会社日本テトラパックで製造する「カゴメ野菜生活100」の容器の印刷は100パーセントグリーン電力を使用しています。
    2. 池内タオル株式会社は自社内の使用電力の100パーセントを風力発電でまかない、「IKT/風で織るタオル」のブランド製品を販売しています。

ごみ出し、ここがポイント!年末大掃除編

毎年12月は1年の中でもごみの排出量がたいへん多くなります。
年末もしっかり分別し、ごみの減量にご協力をお願いします。

収集日を間違えやすいごみを紹介します!

収集日の違うごみが混在している場合、なぜ収集できないかを記載した「取り残しシール」を添付し、収集をおこないません。収集できない理由を確認し、ルールを守ってごみを出し直してください。
利用者みなさんで管理しているごみ集積所を、清潔に気持ちよく利用できるよう、正しく分別しましょう!
以下に収集日を間違えやすいごみトップ5の、正しい出し方をご紹介します。

  1. 飲食用以外のびん、かん、ガラス製品は燃えないごみの日
  2. 布団、じゅうたん、ぬいぐるみ、タオル類は燃やすごみの日(50センチメートルを超えたら粗大ごみ)
  3. 掃除機、ファックス機器、電子レンジ、コンポは粗大ごみ
  4. ホットカーペット、電気毛布は粗大ごみ
  5. 油、洗剤、シャンプーなどのボトルは燃やすごみの日
以下は大きさに関わらず粗大ごみです!

暖房器具、扇風機、ミシン、食器乾燥機、電子レンジ、湯沸かし器、餅つき機、掃除機、OA・AV機器(ファックス、コンポ、ワープロ、ビデオデッキ等)

繰り返し使う、再利用する Reuse(リユース)

ごみとして処分する前に、修理したら使えないか、誰か使ってくれる人がいないか、もう一度考えましょう。自分がいらないものを必要な人に使ってもらうことも、立派なリユースです。フリーマーケットに出す、リサイクルショップに持ち込む、古本屋に売る、修理(リメイク)して使うなど、ご家庭でもできることはたくさんあります。できることから始めましょう!

エコだより第20号の内容

エコだよりVOL20(平成25年3月1日発行) [468KB pdfファイル] 

Smart moveをはじめよう!

Smart move(スマートムーブ)とは、通勤、通学、買い物、旅行など日々の「移動」を「エコ」にする、新たなライフスタイルの提案です。

Smart moveってこんなこと

移動に伴う二酸化炭素の排出量は生活分野の3割を占めています。そこで二酸化炭素の排出の少ない移動にチャレンジし、地球温暖化防止を促進するのが「Smart move」の取り組みです。

  1. 公共交通機関を利用しよう
    外出の際は二酸化炭素の排出量が少ない、電車やバス等の公共交通機関を利用しよう。
  2. 自転車、徒歩を見直そう
    二酸化炭素を排出しないうえに、健康にも効果的です。
  3. 地域や企業の移動、交通における二酸化炭素削減の取り組みに参加しよう
    カーシェアリング、コミュニティサイクル、パーク&ライドなどの取り組みがあります。
  4. 長距離移動を工夫しよう
    長距離移動も公共交通機関や、旅先ではバスツアー利用をしよう
  5. 自動車の利用を工夫しよう
    エコカーへの乗り換えや、エコドライブを心がけよう

ごみ出し、ここがポイント!春休み編

4月からの新年度に向けて出る、引っ越しごみや一時多量ごみの処分方法をご案内します。

引っ越しごみや一時多量ごみの処分方法

一時多量ごみをごみ集積所に出てしまうと、通常の収集に支障をきたす可能性があります。一時多量ごみについては、以下の許可業者に収集を依頼してください(有料)。また、燃やすごみ以外の燃えないごみ、資源ごみについては、分別したものを吉川市環境センターに直接搬入することもできます(粗大ごみは有料)。

  • 吉川清掃、電話、048-982-0707
  • ミヤタ商事、電話、048-982-2755
  • エスシーエス、電話、0120-02-1233
  • エコライン、電話、048-983-9466
  • 東武商事、電話、048-992-1039
  • 葵サービス、電話、048-981-8788
  • ハイエスサービス、電話、048-987-4930
  • エフ・サービス、電話、048-981-6505
不法投棄は犯罪です!
「ごみ集積所以外にごみを捨てる」という行為のほかに、「ごみ収集日以外に集積所にごみを出す」という行為も不法投棄に含まれます。

収集日を確認し、決められたルールでごみを出しましょう。間違えて出してしまったときは、一度持ち帰り、正しい収集日に出し直してください。

知ってますか?家電リサイクル、パソコンリサイクル

家電リサイクル、パソコンリサイクルの対象となっている製品については、製造メーカーに回収の義務があるため、市の収集日にごみ集積所に出すことはできません。

家電リサイクル
  • 対象製品
    テレビ、エアコン、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機
  • 処分方法
    1. 小売店に処分を依頼する
    2. 郵便局で家電リサイクル券を購入し、指定引取場に自分で搬入する。
      最寄の引取店は株式会社やまたけ、住所、三郷市上彦名522、電話、048-958-2381
パソコンリサイクル
  • 対象製品
    パソコン(デスクトップ型、ノートブック型、ディスプレイ一体型)、ディスプレイ(ブラウン管式、液晶式)
  • 処分方法
    製造メーカーが回収しますので、直接メーカーにお問い合わせください。

 

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