福祉避難所開設訓練

福祉避難所とは、一般の避難所では生活することが困難な高齢者、障がい者、乳幼児など配慮を要する者のための避難所のことで、市が必要に応じて開設する二次避難所です。被災した場合は、人材も物資も不足する事態が想定され、多くの人材や施設の協力がかかせません。
市では、民間施設の御協力を得て「災害時における福祉避難所の開設等に関する協定」を締結し、福祉避難所と位置付けた施設と協同し、市及び施設職員の福祉避難所についての理解促進を図るとともに、災害発生時における福祉避難所開設や運営手順の確認および応急対策活動の習得を目的として、福祉避難所開設運営訓練を実施するとともに意見交換を行います。

過去の実施状況

平成29年度

特別養護老人ホーム吉川平成園(吉川市加藤187-1)
日時等
  • 平成30年3月9日(金曜日)午後2時から午後4時まで
  • 参加施設職員14人(うち女性7人)、市要配慮者支援班4人(うち女性3人)ほか
主な実施内容
  • 伝達訓練(電話・FAX)
  • 施設内状況確認、備蓄品点検
  • 資機材搬入、組み立て
    (ブルーシート、間仕切り、段ボールベッド、要配慮者用トイレ、プライバシーテント)
  • 福祉避難所受付訓練
  • 振り返り、意見交換

 福祉避難所開設訓練の様子(1) 福祉避難所開設訓練の様子(2) 福祉避難所開設訓練の様子(3) 福祉避難所開設訓練の様子(4) 福祉避難所開設訓練の様子(5) 福祉避難所開設訓練の様子(6)

 福祉避難所開設訓練の様子(7)

平成28年度

ケアリングよしかわ(八子新田529)
日時

平成29年3月24日(金曜日)午後2時から午後4時まで

主な実施内容
  • 伝達訓練(電話・ファクス)
  • 施設内状況確認、備蓄品点検
  • 資機材搬入、組み立て
    (ブルーシート、間仕切り、段ボールベッド、要配慮者用トイレ、プライバシーテント)
  • 炊き出し訓練(アルファ米)
  • 福祉避難所受付、避難所訓練体験
  • 振り返り、意見交換