新型コロナウイルスに便乗した悪質商法に注意しましょう

相談事例

マスクを大手ショッピングサイトにて購入したが、10日経っても商品が届かず、ショップサイトを見るとマスクではなく、タオルを売っていることになっており、出品者の連絡先がわからない事例です。

事例

大手ショッピングサイトでマスクを買った。600円位で出品、クレジットカードで決済した。10日位経っても商品は届かないので、ショップの情報を見るとマスクではなく、タオルを売っていることになっている。代金の支払いは仕方ないが、タオルは受け取りたくない。出品者は外国のようで、ショッピングサイトの連絡先もわからない。(50歳代 女性)

アドバイス   

クレジットカード会社、ショッピングサイトに連絡してください。
  • 商品が届いていなければ、クレジットカード会社に連絡し、チャージバックの要請をしてください。
  • ショッピングサイトには、商品が届かないこと、いつの間にか買ったはずのマスクがタオルに代わっていることを伝え、チャージバックの要請をしたことを伝えてください。
  • 新型コロナウイルス感染症対策に便乗した消費者トラブルが発生していますので十分注意しましょう。
 

参考情報 

吉川市消費生活センターにご相談ください!

国民生活センター「見守り新鮮情報 一覧」はこちら(外部リンク)

国民生活センター「子どもサポート情報 一覧」はこちら(外部リンク)

県消費生活支援センターはこちら(外部リンク)