新型コロナウイルス感染症の拡大を踏まえ、災害が発生した場合に備えて「避難所開設・運営における新型コロナウイルス対策マニュアル」を作成しました。

主な内容

  1. 避難スペースの確保
    通常より多くの避難所を開設します。
  2. 受付時のトリアージ
    避難所では受付時に消毒、体温測定、問診を実施して、感染疑いのある方と一般の方とでその後の動線を生活空間を分離します。
  3. ゾーニング
    一般の方と感染疑いのある方で居住エリアを別にします。
    避難後は家族単位で区分けし、他の避難者との間隔を2メートル以上確保するなどして飛沫感染を防止します。
  4. 衛生管理
    消毒のタイミングやマスク、手袋の着用など避難生活上の感染症対策ルールについても示しています。

詳細はマニュアルをご覧ください。

避難所開設・運営における新型コロナウイルス対策マニュアル.pdf [ 686 KB pdfファイル]

避難方法について

避難所での感染リスクを回避するため、安全が確保されている場合は避難所以外の避難方法として、自宅や親戚、友人宅を検討してください。

浸水や倒壊の恐れがあるなど、地域の実情に合わせて危険と判断した場合は躊躇せず避難所に避難してください。

また、従来から避難する際の携行品として、食料や衣料など日用品を持参していただくことをお願いしておりますが、これに加えてマスク、体温計、消毒液を持参してください。

 

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