第5回吉川市減災プロジェクト(職員訓練)を実施しました

日時

令和2年8月24日、25日

午前10時から午後0時、午後1時30分から午後3時30分

場所

市民交流センターおあしす、吉川市役所

第5回吉川市減災プロジェクト(職員訓練)の様子

今年の減災プロジェクトは、旭小学校区において、従来のように多くの関係機関にご協力をいただく総合防災訓練を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、市職員による避難所開設・運営の訓練を実施しました。

内容についても、コロナ禍における水害を想定し、感染症対策を踏まえた避難所の運営について訓練しました。

 

■テレビ埼玉の「いまドキッ!埼玉」という番組内で訓練の様子が紹介されました。

YouTubeに公開されておりますので、こちらからご覧ください。

受付訓練

受付では、コロナ禍以前には実施していなかった消毒、検温、問診を実施します。その後、避難者の健康状態別に避難する場所を割り振ります。

第五回減災プロジェクト開始の様子避難者の受付時に検温をしている様子

ゾーニング訓練

避難者をそれぞれの部屋へ誘導し、居住スペースを指定します。この際、飛沫感染を予防するため、避難者同士の距離を確保して配置します。

また、ゾーニング訓練の中で、新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた避難所の開設と運営について、座学を実施しました。

テントの個室に避難者を誘導している様子新型コロナウイルス感染症対策について座学を受けている様子

資器材組立訓練

避難所で利用する間仕切り、簡易ベッドなどの資器材について、設置がスムーズになるよう組み立て方を学びます。

段ボールベッドを組み立てている様子アウトドア用の簡易ベッドを組み立てている様子