感染予防のために

市民の皆様におかれましては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどに実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いします。

風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず外出される場合にはマスクを着用していただくようお願いします。

集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触する恐れが高い場所」です。換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

県民の皆様へ知事からのお願い

 新型コロナウイルス感染症に関する知事メッセージ

法第24条第9項に基づく協力要請
要請に加えてのお願い
  • 密閉・密集・密接の「3つの密」の回避
  • 大人数での会食の自粛
  • 高齢者や基礎疾患がある方の都内への不要不急の外出自粛
(参考)感染症防止対策ができているお店の例(外部リンク 埼玉県ホームページ)
  • 従業員がマスク等を着用
  • 手指消毒設備等を設置。こまめな消毒を実施
  • 対面を避けた配席。一定の間隔を確保
  • 飛沫防止シートを設置
  • 料理は大皿ではなく、個々に
  • 定期的な換気
  • 埼玉県LINEコロナお知らせシステムQRコードを表示
  • 彩の国「新しい生活様式」安心宣言(外部リンク 埼玉県ホームページ)を店頭に表示

年末年始の行事等における感染防止策のお願い

埼玉県より「年末年始における各事業やイベントごとの感染防止策」(外部リンク 埼玉県ホームページ)」が公表されました。

忘年会や初詣などのイベントや帰省・旅行の際に留意する点などが掲載されています。

新型コロナウイルス感染症の”いま”についての10の知識(2020年10月時点)

厚生労働省より「(2020年10月時点)新型コロナウイルス感染症の”いま”についての10の知識(外部リンク 厚生労働省ホームページ)」が示されました。

「重症化しやすい人はどんな人?」「検査や治療の方法は?」「感染を拡げないための注意は?」など現在の情報が掲載されています。

人との接触を8割減らす、10のポイント

4月22日、厚生労働省より「人との接触を8割減らす、10のポイント(外部リンク 厚生労働省ホームページ)」が示されました。
緊急事態宣言の中、誰もが感染するリスク、誰でも感染させるリスクがあります。新型コロナウイルス感染症から、あなたと身近な人の命を守れるよう、日常生活を見直してみましょう。

新しい生活様式

5月4日、厚生労働省より「新しい生活様式(外部リンク 厚生労働省ホームページ)」が示されました。
新型コロナウイルス感染症予防のため、日常生活の中で取り入れてみましょう。

相談・受診の目安、相談窓口

相談・受診の目安(令和2年5月8日改正)

この目安は、市民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと
  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定しておく。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医に電話でご相談ください。
2.帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安
少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
妊婦の方へ
  • 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。
  • 埼玉県では、妊婦の方が感染不安からウイルス検査を希望する場合、分娩前にPCR検査等のウイルス検査を行う費用を助成する制度が始まりましたので、お知らせいたします。
お子様をお持ちの方へ

厚生労働省より、子どものいるご家族へのお知らせ及び相談・受診の流れについて示されましたので、お知らせいたします。

3.相談後、医療機関にかかるときのお願い
  • 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや席チケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合

家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~(外部リンク 厚生労働省ホームページ)

相談窓口

埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター

曜日や時間帯によって異なる相談先を一本化し、一般的な相談のほか、感染が疑われる場合には、帰国者・接触者相談センターをご紹介いたします。

電話番号:0570-783-770

受付時間:24時間(土日・祝日も実施)

帰国者・接触者相談センター

新型コロナウイルス感染症患者等との接触があった場合には、接触状況を含めご相談ください。

電話番号:048-762-8026

受付時間:9時20分から16時40分まで(月曜日から土曜日まで(祝日は除く))

利用にあたっての注意事項

  • 新型コロナウイルス感染症に関する一般的な事項や時間外の相談は県民サポートセンターへご相談ください。
  • 保健所から濃厚接触者と言われた方や2週間以内に帰国された方は草加保健所(電話番号:048-925-1551)へご相談ください。
厚生労働省の電話相談窓口 

電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)

受付時間:9時から21時まで(土日・祝日も実施) 

 

関連情報

新型コロナウイルス感染症対策の基本方針等(外部リンク)

外部リンク

 

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