相談・受診の目安、相談窓口

発熱などの風邪の症状があったら・・・

発熱などの風邪症状がある場合にはかかりつけ医にご相談ください。かかりつけ医がない場合等は、県で公表している「埼玉県 指定診療・検査医療機関検索システム」で受診が可能な医療機関を検索し、連絡先や受付時間などを確認して、必ず事前にご予約の上受診してください。医師の判断で、必要に応じて新型コロナウイルス感染症やインフルエンザの検査などを行います。

ホームページが見られないなどで、指定医療機関の連絡先を電話で確認したいときは、以下の相談窓口へご連絡ください。

受診先の確認・受診を迷う場合

埼玉県受診・相談センター

電話番号:048-762-8026

ファクス:048-816-5801

受付時間:午前9時から午後5時30分

開設日:月曜日から日曜日、祝日(ゴールデンウィーク、お盆期間も開設)

受診先の確認・一般的な質問

県民サポートセンター

電話番号:0570-783-770

ファクス:048-830-4808

受付時間:24時間年中無休

(ファクスによるご相談の場合、回答までお時間をいただく場合があります。)

相談・受診の目安(令和2年5月8日改正)

この目安は、市民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと
  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定しておく。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医に電話でご相談ください。
  少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。
  
  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
妊婦の方へ
  • 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めにご相談ください。
  • 埼玉県では、妊婦の方が感染不安からウイルス検査を希望する場合、分娩前にPCR検査等のウイルス検査を行う費用を助成する制度が始まりましたので、お知らせいたします。「希望する妊婦の方への分娩前ウイルス検査のご案内」(外部リンク 埼玉県ホームページ)
お子様をお持ちの方へ

厚生労働省より、子どものいるご家族へのお知らせ及び相談・受診の流れについて示されましたので、お知らせいたします。

2.相談後、医療機関にかかるときのお願い
  • 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや席チケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合

家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~(外部リンク 厚生労働省ホームページ)

相談窓口

埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター

受診先の確認や一般的な相談

電話番号:0570-783-770

受付時間:24時間(土日・祝日も実施)

 

埼玉県受診・相談センター

受診先の確認や受診先を迷う場合にご相談ください。

電話番号:048-762-8026

受付時間:9時00分から17時30分まで

開設日:月曜日から日曜日まで(ゴールデンウィーク、お盆期間も開設)

厚生労働省の電話相談窓口 

電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)

受付時間:9時から21時まで(土日・祝日も実施) 

自費検査を提供する検査機関について

自費検査を提供する検査機関一覧(厚生労働省ホームページ)

感染予防のために

市民の皆様におかれましては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどに実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いします。

風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず外出される場合にはマスクを着用していただくようお願いします。

集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触する恐れが高い場所」です。換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

県からのお願い

 新型コロナウイルス感染症に関する知事メッセージ(外部リンク 埼玉県ホームページ)

法第24条第9項に基づく協力要請
  • 営業時間の短縮要請などについて
  • 業界ガイドラインに従った感染症対策が徹底されていない飲食店について施設の使用停止
要請に加えてのお願い
(参考)感染症防止対策ができているお店の例(外部リンク 埼玉県ホームページ)
  • 従業員がマスク等を着用
  • 手指消毒設備等を設置。こまめな消毒を実施
  • 対面を避けた配席。一定の間隔を確保
  • 飛沫防止シートを設置
  • 料理は大皿ではなく、個々に
  • 定期的な換気
  • 埼玉県LINEコロナお知らせシステムQRコードを表示
  • 彩の国「新しい生活様式」安心宣言(外部リンク 埼玉県ホームページ)を店頭に表示
職場内での感染防止についてのお願い

事業者の皆様へのお願い

  • テレワーク、時差出勤の促進
  • 定期的に換気、手で触れる共用部分の消毒
  • 可能な限り、会議はオンライン

従業員の皆さまへのお願い

  • 職場では必ずマスクを着用、手指の消毒
  • 発熱など体調が悪い方はためらわず、出勤自粛
  • 休憩場所などでも3つの密を回避
やめようコロナ差別

新型コロナウイルス感染者やその家族などに対する不当な差別、偏見、いじめがあってはなりません。
新型コロナウイルス感染症に関わる偏見や差別が受診をためらわせ、感染を再拡大させてしまうという負のスパイラルが懸念されます。

  • 一人ひとりが思いやりのある気持ちを持つことが大切です
  • 公的な機関の提供する正確な情報に基づき、冷静な行動をしよう
  • ワンチームとなって負のスパイラルを断ち切りましょう

 

厚生労働省からのお知らせ

(2020年10月時点)新型コロナウイルス感染症の”いま”についての10の知識(外部リンク)

「重症化しやすい人はどんな人?」「検査や治療の方法は?」「感染を拡げないための注意は?」など現在の情報が掲載されています。

人との接触を8割減らす、10のポイント(外部リンク 2020年4月22日発表)
 緊急事態宣言の中、誰もが感染するリスク、誰でも感染させるリスクがあります。
 新型コロナウイルス感染症から、あなたと身近な人の命を守れるよう、日常生活を見直してみましょう。
新しい生活様式(外部リンク 2020年5月4日発表)
 新型コロナウイルス感染症予防のため、日常生活の中で取り入れてみましょう。

 

関連情報

新型コロナウイルス感染症対策の基本方針等(外部リンク)

外部リンク

 

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