新型コロナワクチン集団接種デモンストレーションを実施しました

ワクチンの供給が整い次第開始予定の新型コロナウイルスワクチン集団接種を前に、集団接種のメイン会場となる市民交流センターおあしす多目的ホールにおいて、課題等の洗い出しを行い円滑な集団接種の実現を図ることを目的に、デモンストレーションを実施しました。

日時

令和3年3月14日(日曜日)午前9時から10時30分

場所

市民交流センターおあしす

設定

  1. 実際の接種会場と同様の物資や人員の配置、タイムスケジュールに即する。
  2. 1時間1レーン当たり20名接種を想定(集団接種開始時の想定人数)

実際の様子

デモンストレーションには市職員や吉川松伏医師会が参加。案内役や看護師・医師を配置し、検温から受付、予診、接種、体調観察などの一連の流れを確認しました。
概ね順調に流れましたが、一部の参加者からは「導線がわかりづらかった」「案内されたがよくわからなかった」などの声が上がりました。
また、スタッフからの指摘により、どの担当がどのような確認をするべきか、どう声かけするべきか、どのような掲示物を掲示するべきか、など具体的な課題が明確となりました。
今後は、スタッフからの指摘や被接種者役から回収したアンケートを基にふりかえりを行い、円滑な接種体制を整えていきます。

受付の画像 記載台の画像 予診の画像 接種の画像