ヴィタリ・ユシュマノフ バリトンコンサート インフォメーション

今、ますます活躍の場を広げるロシア人オペラ歌手、ヴィタリ・ユシュマノフ氏が吉川市にやってきます。ヴィタリ・ユシュマノフ バリトン 写真

初来日の際 、日本に運命的なものを感じたというヴィタリ氏は、2015年から日本に拠点を移し、オペラやコンサートに出演。数多くのメディアにも取り上げられ、現在最も注目されている歌手の一人です。

 

【日本が好きだから日本の歌を歌いたい】ヴィタリ氏は今では通訳を介さず会話ができるほど日本語が堪能です。今回、数多くのレパートリーの中から、日本の歌曲も披露してくれます。その中でも、ヴィタリ氏が大好きだという美空ひばりさんの名曲、「津軽のふるさと」はおすすめの一曲です。

 

【贅沢なプログラム】ヴィタリ氏の豊富なレパートリーの中から、声の魅力を存分に発揮するオペラアリアや、母国ロシアの作曲家であるチャイコフスキー、ラフマニノフの歌曲、またコンクールで第1位を受賞したトスティの歌曲、そのほか数々の日本歌曲まで、この機会にしか聴くことができない贅沢なプログラムをお楽しみください。

 

開催日時

令和2年2月15日(土曜日)
開演:午後2時(開場:午後1時30分)
終演:午後3時30分予定

会場

中央公民館ホール

出演者

  • ヴィタリ・ユシュマノフ:バリトン歌手
  • 山田 剛史(やまだ たかし):ピアノ

助成

一般財団法人地域創造

制作協力

一般社団法人日本クラシック音楽事業協会

チケット発売中

料金

1,000円(全席自由)

※定員480名(完売次第終了)

販売場所

  • 吉川市教育委員会 生涯学習課(吉川市役所内)
  • 中央公民館
  • おあしす 市民活動サポートセンター

※各施設の開館時間にのみ販売

お取り置きについて

令和2年2月14日(金曜日)午後5時までに氏名・購入数・電話番号を電話で生涯学習課(048-984-3563)まで

※取り置きされたチケットは、当日会場受付(午後1時から販売開始)で料金をお支払いただき引き換えとなります。

注意事項

  • 未就学のお子さまの同伴はご遠慮ください。
  • 駐車場台数に限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。
  • 公演中止の場合を除いて、チケットのキャンセル・払い戻しはできません。
  • 演奏中の入退場、写真撮影、録音等は固くお断りいたします。
  • 都合により、相応な範囲で当日の内容を一部変更することがあります。

 

参考

ヴィタリ・ユシュマノフ(Vitaly Yushmanov)バリトン歌手

サンクトペテルブルク生まれ。マリインスキー劇場の若い声楽家のためのアカデミーで学ぶ。ライプツィヒのメンデルスゾーン・バルトルディ音楽演劇大学を卒業。在学中に、ドイツのオペラ音楽祭で「ドン・ジョヴァンニ」主役を演じ、ライプツィヒ・ゲヴァントハウスの「ニューイヤーコンサート」にも出演。2013年の秋以来、度々来日し、オペラ、リサイタル、オーケストラとの共演など各地で演奏。2015年春より日本に拠点を移す。CDもイタリア歌曲アルバム『Parole d’amore』(オクタヴィア)、「ありがとう」を風にのせて~日本名歌曲集~(オクタヴィア)など3枚をリリース。
これまで日本でのオペラ出演は、「ドン・カルロ」ロドリーゴ侯爵役、「ドン・ジョヴァンニ」ドン・ジョヴァンニ役、「ラインの黄金」ドンナー役などで活躍。2018年6月にはプレトニョフ指揮、ロシア・ナショナル管と演奏会形式で、チャイコフスキーの歌劇「イオランタ」にエブン=ハキア役で出演。2019年1月・2月には井上道義指揮、森山開次演出・振付、日本語上演での「ドン・ジョヴァンニ」をタイトル・ロールとして全国4公演に出演した。2020年4月には、ヘンデル作曲「ジュリオ・チェーザレ」(新国立劇場)にアキッラ役にて出演予定。日本トスティ歌曲コンクール2015第1位、第14回東京音楽コンクール第2位、第52回日伊声楽コンコルソ第1位および最優秀歌曲賞受賞。現在、藤原歌劇団団員。

山田 剛史(やまだ たかし)ピアノ

奈良県出身。東京藝術大学大学院修士課程を首席で修了、クロイツァー賞受賞。ローム ミュージック ファンデーションの奨学生としてケルン音楽大学に留学、国家演奏家試験に合格。2007年第5回東京音楽コンクールピアノ部門第1位および聴衆賞受賞。ソリストとして、秋山和慶氏指揮東京交響楽団はじめ、多くのオーケストラと共演。東京文化会館小ホールおよび大阪・いずみホール(文化庁/日本演奏連盟主催)にてリサイタル。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」出演。とりわけバッハと近現代作品に親しみを持つ。シマノフスキのピアノソナタ第3番については「知的でオリジナリティにあふれた、驚くほど完成度の高い演奏」と高く評価された。2013年フェニックス・エヴォリューション・シリーズに選出され、バッハ:イギリス組曲全6曲によるリサイタルを開催。2017年のリサイタルではバッハ:ゴルトベルク変奏曲を取り上げた。室内楽・歌曲伴奏にも定評があり、多くの演奏家から信頼を得る。東京オペラシティ『B→C』、東京・春・音楽祭、二期会サロンコンサート等に出演。日本トスティ歌曲コンクール2015の伴奏ピアニストとして、寧楽トスティ特別賞受賞。ピアノをクラウディオ・ソアレス、迫昭嘉、ニーナ・ティシュマン、アントニー・シピリの各氏に、歌曲伴奏を星野明子、コンラート・リヒターの各氏に師事。東京藝術大学非常勤講師を経て、現在、国立音楽大学および東京学芸大学非常勤講師。日本ショパン協会会員。

公共ホール音楽活性化支援事業(通称:おんかつ支援)

このコンサートは、一般財団法人地域創造の「公共ホール音楽活性化支援事業(通称:おんかつ支援)」によるものです。全国オーディションで選ばれたクラシック音楽のアーティストを、公共ホールに派遣し、アーティストとホールが共同で企画した学校・福祉施設等での交流プログラムと、ホールでのコンサートを実施します。

2月13日(木曜日)、14日(金曜日)には地域交流プログラムとして、今年度は栄小学校でミニ・コンサートを実施し、児童とアーティストが音楽を通して交流を図ります。

イベントチラシ

ヴィタリ・ユシュマノフ バリトンコンサート チラシ [ 947 KB pdfファイル]

 

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