市内の3中学校で「減災教育」を実施します

将来の減災活動の担い手を育成するため、中学2年生を対象に減災教育を実施します。今回の学習では、市職員および自主防災組織、減災リーダー認定者の方が講師となり、避難所などで使用する資機材の組み立てや起動訓練、直接圧迫止血法などの応急手当訓練を実施します。

今回の経験を生かして、災害時の避難所運営などで立派な担い手として活躍してもらえることを期待しています。

概要

日時 

6月14日(金曜日)午前9時55分~午後2時45分(2~5時限目)

場所 

南中学校(大字保672番地)

対象 

2年生(全8クラス、302人(特別支援学級生徒数含む))

内容 
  1. 段ボールベッド、避難所用間仕切り組立訓練
  2. 災害用簡易トイレ組立訓練
  3. LEDバルーン投光器および発動発電機起動訓練
  4. 応急手当訓練(直接圧迫止血法)
今後の実施予定
  • 7月4日(木曜日) 午前9時55分~午後2時35分(2~5時限目)
  •  中央中学校(大字吉川234番地1)