JAさいかつで認知症サポーター養成講座を実施しました

6月8日、JAさいかつ三輪野江支店で認知症サポーター養成講座を実施し、職員111人が受講しました。

当日は、認知症の症状や対応方法についての講義や脳トレ、DVDでの事例紹介などを通じて、認知症への理解を深めました。受講した職員からは「認知症を理解することで、本人やその家族をしっかりとサポートしたい」「笑顔でゆっくり分かりやすく、自尊心を傷つけないよう対応したい」「仕事はもちろん、私生活でも意識したい」といった声が上がりました。

受講者には、認知症サポーターの証であるオレンジリングを配布し、高齢の来店者が特に多い年金支給日には全職員がオレンジリングを身に着けて業務する予定です。実際に6月の年金支給日から職員が身に着け、接客しました。

市では、引き続き市内の希望する団体へ認知症サポーター養成講座を実施し、サポーターの養成に取り組みます。