運転免許の自主返納を考えてみませんか

近年、全国的に65歳以上の高齢ドライバーによる交通事故が多く発生し、テレビ、新聞で報道されるなど、高齢ドライバーの交通安全が注目されています。また、ご高齢の方は、若い時と比べて身体能力や判断能力が低下し、車を運転した際に思いがけず事故にあったり、起こしたりする危険性が高まると言われています。

そこで、ご自身の運転をもう一度思い返してみていただき、

  • 運転に自信がなくなった
  • 家族から「運転が心配だ」と言われた
  • 免許証は持っているけど、運転はせずに身分証明書として使っている
  • 運転する機会がほとんどなくなった

といった点が一つでも思い当たるようでしたら、ご自身のためにも、運転免許の自主返納を考えてみませんか。

シルバー・サポーター制度とは

埼玉県では、シルバー・サポーター制度を実施しています。

運転免許を返納して申請すると「運転経歴証明書」を取得できます。この運転経歴証明書は、金融機関等の身分証明書として使用できるだけでなく「高齢者運転免許自主返納ロゴマーク」のある店舗や施設で提示することでさまざまな特典が受けられます。

「運転経歴証明書」とは
運転経歴証明書は、運転免許経歴を証明するもので、運転免許証の有効期限内に自主的に免許を返納した日から、5年以内に返納者本人が申請することにより取得することができます。

「自主返納の詳しい手続き」「シルバー・サポーター制度協賛事業所一覧」は、埼玉県警察のホームページをご覧ください。

シルバー・サポーター制度についてはこちら(外部サイト:埼玉県警察)

県内市町村別運転免許自主返納及び高齢者の支援施策等

県内の市町村における運転免許自主返納者及び高齢者に対する支援施策等が一覧になりました。

詳細は、埼玉県ホームページでご確認をお願いいたします。

県内市町村別運転免許自主返納及び高齢者の支援施策等についてはこちら(外部サイト:埼玉県ホームページ