教職員の働き方改革 職員室一新

吉川市では、これまで教職員が児童生徒と向き合う時間を確保するために、統合型校務支援システムの導入や在校時間をICカードを利用して把握するなどの働き方改革を進めてきました。

今年度は文部科学省の「学校業務改善アドバイザー派遣事業」を活用し、教職員の働き方改革を推進しています。

この度、コクヨ株式会社ワークスタイル研究所WORKSIGHT LAB. 主任研究員である齋藤 敦子氏のアドバイスのもと、吉川市立美南小学校の職員室のデザインを一新し、8月からこれまでにない新たな職員室としました。

職員室のレイアウトを変更してから概ね1カ月となるこの機会に、働き方のレクチャーとワークショップによる教職員の意見交換を行い、齋藤 敦子氏から直接指導・助言をいただく研修会を実施します。

概要

日時 

9月30日(月曜日)午後3時30分~4時30分

場所 

吉川市立美南小学校2階ホール

指導者 

コクヨ株式会社ワークスタイル研究所WORKSIGHT LAB. 主任研究員 齋藤 敦子氏

参加者 

吉川市立美南小学校教職員 約40人

齋藤 敦子氏 プロフィール

1991年コクヨ株式会社へ入社。設計者としてオフィスのコンセプトづくりやワークスタイルコンサルティングなどを担当。その後、研究開発部門であるRDIセンターで次世代の働き方やワークプレイスに関する研究開発及び事業創造に携わり、渋谷ヒカリエのコワーキングスペース「Creative Lounge MOV」などの企画にも携わる。2012年には未来の働き方と働く環境を研究・実践する「WORKSIGHT LAB.」(※現「ワークスタイル研究所」)を立ち上げ、主幹研究員として活動。学校環境としては、横浜市富士見台小学校の職場環境改善プロジェクトにアドバイザーとして携わる。文部科学省の「平成29年度 学校業務改善アドバイザー」に任命されている他、(一般社団法人)フューチャーセンター・アライアンス・ジャパン理事などを兼任。