本調査は、人権に関する住民の意識の調査の変化を把握し、今後の人権行政・教育を推進するための基礎資料として、各施策に活用することを目的に、埼葛12市町が合同で実施したものです。調査結果を下記のとおり公表します。

意識調査の概要

調査地域

三郷市・八潮市・越谷市・吉川市・春日部市・杉戸町・宮代町・松伏町・久喜市・幸手市・蓮田市・白岡町

調査対象

各市町内に在住する満20歳以上の男女

標本数

1,050人(各市100人、各町50人)

抽出方法

住民基本台帳からの層化無作為抽出(令和元年10月1日現在)

調査方法

郵送による調査票配布、回収

調査期間

令和元年11月1日から29日

調査項目

  1. 属性(性別、年代)
  2. 人権全般に対する意識について
  3. 女性の人権について
  4. 子どもの人権について
  5. 高齢者の人権について
  6. 障がいのある人の人権について
  7. 同和問題(部落差別について)
  8. 外国人の人権について
  9. インターネットによる人権問題
  10. 人権問題についての意見

回答者数

426人

回答率

40.6パーセント

調査結果報告書

令和元年度人権に関する意識調査の結果について.pdf [ 826 KB pdfファイル]

 

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