認知症とともに生きる~認知症と診断されても自分らしく歩みつづける~

吉川市では、世界アルツハイマー月間(9月)に合わせて、認知症への正しい理解を深める取り組みを行っています。認知症になっても希望をもって過ごせる社会を考えるため、認知症本人大使「埼玉県オレンジ大使」による講演会を開催します。

日時

10月1日(土曜日)午後1時30分から午後3時(受付時間:午後1時)

場所

中央公民館 ホール (吉川市大字保577番地)

駐車場には限りがあります。ご来場の際は可能な限り公共交通機関をご利用ください。

定員

市内在住・在勤・在学 150人(要事前申込、先着順)

内容

認知症本人大使である渡邊氏による体験談やメッセージ、若年性認知症サポートセンター松本氏による支援の実際について、市立図書館より関連図書の紹介

 

講師:認知症本人大使「埼玉県オレンジ大使」 渡邊雅徳(わたなべまさのり)氏

40歳の冬、朝起きると何をしたらよいかが分からず、認知症症状を自覚。その後若年性アルツハイマー型認知症の診断を受け、当時勤めていた会社を退職。現在は障がい者雇用で一般企業に勤めている。令和3年9月に埼玉県オレンジ大使に就任。自らの経験をもとに認知症の普及啓発活動を行っている。

 

講師:若年性認知症支援コーディネーター 松本由美子(まつもとゆみこ)氏

若年性認知症支援コーディネーターとして、若年性認知症の人やその家族、支援関係専門職・事業者等からの医療や福祉サービスなど、生活全般にわたる相談対応を行っている。

 

申込

  1. ファックスの場合は、チラシの参加申込書に必要事項を記入し、長寿支援課宛に送信してください。
  2. 電子申請の場合、申込フォームから申し込みしてください。

申込フォーム(外部リンク)

チラシ「認知症とともに生きる~認知症と診断されても自分らしく歩みつづける~」

 

参加にあたってのお願い

  • 新型コロナウイルス感染症の状況によって、一部内容に変更が生じる場合がございます。
  • 事前に体温測定し体調が悪い場合は参加をお控えください。