「市民の声」「イエローボックス」にいただいたご意見と、それに対する市の回答をご紹介します。

吉川美南駅前の安全安心について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成30年9月14日受け付け)
吉川美南駅の利用者です。そろそろ交番が欲しいなと、駅を毎日利用しながら思っています。
具体的な事で言えば、駅の周辺で流行りの東南アジア系の募金をしている女性が見られました。
周辺のマンションのお子様も利用していますし通学路もあります。日々の生活に安心感が欲しいです。

回答内容

(平成30年9月20日回答)
ご意見ありがとうございます。
吉川美南駅前交番の設置につきましては、住宅建設に伴う人口の伸びや駅前商業施設の立地もあり、将来の治安維持にあたりましても必要性があると認識しており、吉川警察署に要望・調整を重ねてお願いしているところです。
しかしながら、交番を所管する埼玉県公安委員会では、統廃合を伴わない交番の新設は、当面、見送ることとしており、吉川市内を例にいたしますと吉川交番または吉川駅前交番のうちどちらかの交番の廃止が伴います。
このようなことから、交番の新設は難しい状況ですが、引き続き、吉川警察署と情報交換を行いながら交番設置を働きかけてまいります。

担当課

危機管理課、電話、048-940-1072

 

防災無線が聞こえづらい

ご意見・お問い合わせの内容

(平成30年7月6日受け付け)
防災の放送が、聞こえづらいです。音の大きさはいいのだけど、いつも声が反響してて、内容が聞こえないので、防災放送の意味がなくなってしまっています。どうにかならないのですか?
今日は風の影響もかなりあるかもしれないが、「訓練」の言葉が全然わからなかったから、地震速報の音だけ鳴り響いて怖かったです。訓練だったことをこのホームページをみて確認して、安堵しました。

回答内容

(平成30年7月11日回答)
ご意見ありがとうございます。
防災行政無線につきましては、音が聞こえる範囲が市域を効率的にカバーできるよう市内に73箇所設置し、スピーカーの方向を決めておりますが、空気を振動させて音声を伝達するため、遮へい物の多い地域では音の反響などにより聞こえづらい場合がございます。また、現在の住宅環境(防音対策や気密性の向上)や、放送時の雨風等の音により、聞こえない場合もあります。
市では、市民の方から防災行政無線の放送内容が「聞こえない」、「聞き取りにくい」などの声にお応えするため、防災行政無線の放送内容を聞くことのできる電話応答サービスのほか、防災行政無線の放送内容を市ホームページに掲載、携帯電話にメール配信するサービス(吉川市安全・安心メール)、吉川市防災情報ツイッターで放送内容を発信しておりますので、ご活用いただければと考えております。
また、災害時には、現状の放送よりも音量を大きくして放送しますのでご理解をお願いいたします。

担当課

危機管理課、電話、048-982-9471

 

防災無線の音量について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成30年6月28日受け付け)
防災無線の放送が全然聞き取れません。以前、数年前にも同じ投稿をしましたが緊急の場合は音量を大きくするのでご心配なく、という回答をいただきました。しかしながら何とか善処いただけないものかと思います。

回答内容

(平成30年7月5日回答)
ご意見ありがとうございます。
防災行政無線につきましては、音が聞こえる範囲が市域を効率的にカバーできるよう市内に73箇所設置し、スピーカーの方向を決めておりますが、空気を振動させて音声を伝達するため、遮へい物の多い地域では音の反響などにより聞こえづらい場合がございます。また、現在の住宅環境(防音対策や気密性の向上)や、放送時の雨風等の音により、聞こえない場合もあります。
市では、市民の方から防災行政無線の放送内容が「聞こえない」「聞き取りにくい」などの声にお応えするため、防災行政無線の放送内容を聞くことのできる電話応答サービスのほか、防災行政無線の放送内容を市ホームページに掲載、携帯電話にメール配信するサービス(吉川市安全・安心メール)、吉川市防災情報ツイッターで放送内容を発信しておりますので、ご活用いただければと考えております。
また、災害時には、現状の放送よりも音量を大きくして放送しますのでご理解をお願いいたします。 

担当課

危機管理課、電話、048-982-9471

 

防災無線の音声について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成30年6月21日受け付け)
日曜日の夕方防災無線から火災予防の放送が流れておりました。エコーが効きすぎている様な感じで音が伸びてしまい聞き取りにくかった。以前はそれほどではありませんでした。一度現場に出向いて、実感して頂き、聞き取りやすい音声に調整出来ないかご検討下さい。

回答内容

(平成30年6月25日回答)
ご意見ありがとうございます。現地については、6月21日に確認させていただきました。
防災行政無線につきましては、音が聞こえる範囲が市域を効率的にカバーできるよう市内に73箇所設置し、スピーカーの方向を決めておりますが、空気を振動させて音声を伝達するため、遮へい物の多い地域では音の反響などにより聞こえづらい場合がございます。また、現在の住宅環境(防音対策や気密性の向上)や、放送時の雨風等の音により、聞こえない場合もあります。
市では、市民の方から防災行政無線の放送内容が「聞こえない」「聞き取りにくい」などの声にお応えするため、防災行政無線の放送内容を聞くことのできる電話応答サービスのほか、防災行政無線の放送内容を市ホームページに掲載、携帯電話にメール配信するサービス(吉川市安全・安心メール)、吉川市防災情報ツイッターで放送内容を発信しておりますので、ご活用いただければと考えております。
また、災害時には、現状の放送よりも音量を大きくして放送しますのでご理解をお願いいたします。 

担当課

危機管理課、電話、048-982-9471

 

防災無線について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成30年6月6日受け付け)
最近、18時に防災放送が流れますが何を言ってるのか聞きずらくてうるさいだけです。
あんな聞きずらい放送を誰が確認し誰が放送させているのですか?

回答内容

(平成30年6月12日回答)
ご意見ありがとうございます。
防災行政無線につきましては、音が聞こえる範囲が市域を効率的にカバーできるよう市内に73箇所設置し、スピーカーの方向を決めておりますが、空気を振動させて音声を伝達するため、遮へい物の多い地域では音の反響などにより聞こえづらい場合がございます。また、現在の住宅環境(防音対策や気密性の向上)や、放送時の雨風等の音により、聞こえない場合もあります。
市では、市民の方から防災行政無線の放送内容が「聞こえない」「聞き取りにくい」などの声にお応えするため、防災行政無線の放送内容を聞くことのできる電話応答サービスのほか、防災行政無線の放送内容を市ホームページに掲載、携帯電話にメール配信するサービス(吉川市安全・安心メール)、吉川市防災情報ツイッターで放送内容を発信しておりますので、ご活用いただければと考えております。
また、災害時には、現状の放送よりも音量を大きくして放送しますのでご理解をお願いいたします。 

担当課

危機管理課、電話、048-982-9471

 

吉川美南地区への交番設置について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成30年5月7日受け付け)
吉川美南地区に交番設置を希望します。小学生と2才児の子供がいるためあると安心できます。よろしくお願いします。

回答内容

(平成30年5月17日回答)
ご意見ありがとうございます。
吉川美南駅前交番の設置につきましては、住宅建設に伴う人口の伸びや駅前商業施設の立地もあり、将来の治安維持にあたりましても必要性があると認識しており、吉川警察署に要望・調整を重ねてお願いしているところです。
しかしながら、交番を所管する埼玉県公安委員会では、統廃合を伴わない交番の新設は、当面、見送ることとしており、吉川市内を例にいたしますと吉川交番または吉川駅前交番のうちどちらかの交番の廃止が伴います。
このようなことから、交番の新設は難しい状況ですが、引き続き、吉川警察署と情報交換を行いながら交番設置を働きかけてまいります。

担当課

危機管理課、電話、048-940-1072

 

中川の堤防を高くしてほしい

ご意見・お問い合わせの内容

(平成29年10月30日受け付け)
中川の吉川側の堤防を高くして頂きたいです。吉川市の中川堤防は三郷市、越谷市と比べて低く、川までの距離が無いのでとても心配です。鬼怒川のように決壊してからでは遅いので対応お願いいたします。

回答内容

(平成29年11月7日回答)
ご意見ありがとうございます。
ご意見いただきましたとおり、市内には中川の堤防の高さが計画した高さに対し、約1m~1.5m低い箇所がございます。
中川の管理者である国土交通省江戸川河川事務所に確認したところ、国で管理している中川堤防の整備状況は、左岸及び右岸を合計した全長約42kmのうち、7割(約31km)が完成していますが、他の自治体も含めて約3割(約11km)堤防の低い箇所があり、堤防の工事を行うための調査・設計を行い段階的に整備を進めていると聞いております。
市といたしましても、早期に工事をしていただくよう、引き続き国土交通省に要望してまいりますので、ご理解いただければと思います。

担当課

河川下水道課、電話、048-982-9981

 

夕方に流れるチャイム

ご意見・お問い合わせの内容

(平成29年9月20日受け付け)
いつも17時30分頃に子供に帰宅をうながすチャイム「夕やけこやけ」?だけどマンネリな気がします。昔は4月~9月頃「エーデルワイス」18時頃にながれて10月~3月頃「夕やけこやけ」17時頃にながれていたのにいつから通年「夕やけこやけ」になり、なんかワンパターンでマンネリで芸がないと思う。4月~9月「夕やけこやけ」にして10月~3月「ドヴォルザーク(家路)」にした方がいいと思う。「ドヴォルザーク(家路)」は個人的に好きなので

回答内容

(平成29年10月2日回答)
ご意見ありがとうございます。
防災行政無線のメロディー放送(夕焼けチャイム)につきましては、防災行政無線の試験放送として実施しており、放送時間については日没時間を考慮し、夏期(4月~9月)は午後5時30分、冬期(10月~3月)は午後4時30分に設定しております。
ご指摘いただきましたとおり、本市では、かつては半年ごとに曲を変えて放送していた経緯もございますが、平成14年頃から通年を通して「夕やけこやけ」をメロディー放送として採用しております。
夕焼けチャイムにつきましては、「子どもの帰宅を促す」という趣旨も兼ねており、現在の「夕やけこやけ」が定着していると考えております。
今後におきましては、他自治体のメロディー放送の状況も踏まえながら研究させていただきます。

担当課

危機管理課、電話、048-982-9471

 

防災無線について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成29年4月20日受け付け)
取り壊し中のカスミの東側に住んでいます。市の放送が流れているのは分かりますが、何を言っているのか全く分かりません。市民全体に伝わらないのは危険だと思うのですが‥何か対策してください。

回答内容

(平成29年4月28日回答)
ご意見ありがとうございます。防災行政無線につきましては、音達区域(音が聞こえる範囲)が市域を効率的にカバーできるよう市内に73箇所設置し、スピーカーの方向を決めておりますが、空気を振動させて音声を伝達するため、遮へい物の多い地域では音の反響などにより聞こえづらい場合がございます。また、現在の住宅環境(防音対策や気密性の向上)や、放送時の気象条件(雨音、風音など)により、聞こえない場合があります。
市では、市民の方から防災行政無線の放送内容が「聞こえない」、「聞き取りにくい」などの声にお応えするため、防災行政無線の放送内容を聞くことのできる電話応答サービスのほか、防災行政無線の放送内容を市ホームページに掲載、携帯電話にメール配信するサービス(吉川市安全・安心メール)、吉川市防災情報ツイッターで放送内容を発信しておりますので、ご活用いただければと考えております。
また、災害時には、現状の放送よりも音量を大きくして放送しますのでご理解をお願いいたします。 

担当課

危機管理課、電話、048-982-9471

 

夕方の鐘が鳴る時間の件

ご意見・お問い合わせの内容

(平成28年11月1日受け付け)
いつもありがとうございます。お疲れさまです。
夕方の鐘は、夏期16:30、冬期17:30になっていますが、通年通して16:30か17:00にならないでしょうか。日照時間を考えた上で鳴らしているのは判りますが、低学年は音を聞いて帰る準備をします。そうすると、17:30は遅い時間と思います。
ご検討をよろしくお願いします。

回答内容

(平成28年11月8日回答)
ご意見ありがとうございます。
夕焼けチャイムにつきましては、災害時に備えて防災行政無線が正常に作動しているか点検するために実施しております。放送時間は、日没時間を考慮し、夏期(4月~9月)は午後5時30分、冬期(10月~3月)は午後4時30分に放送しているところでございます。
放送時間につきましては、お子さまの年齢やご家庭の事情などにより、様々なお考えがあると認識しております。その一方で現在の放送時間が定着しているご家庭もあると聞いておりますので、ご理解をお願いいたします。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

古紙の持ち去りについて

ご意見・お問い合わせの内容

(平成28年10月11日受け付け)
●月●日に私達の町会で資源回収を行いました。当日回収作業が始まる前に、家の門の前に置いた新聞の束を持ち逃げされました。新聞の束の上には町会の資源回収のチラシが貼ってありました。町内の何人かが目撃し、車の番号や色を記録し、翌日、町会長が環境課に報告したところ、既に把握しているとの事、また暴力団関係者が多いといわれました。市のホームページによると、古紙の持ち去りが多く、3年前からGPSによる追跡調査を実施しているとの事です。 そこで、調査結果はどうなのか。また、このような資源の窃盗が起きているのを把握しながら、なぜ、資源回収の活動をしている自治会、PTA、子供会に注意の警鐘を発しないのか、また、どんなつもりで暴力団関係者が多いと言っているのか、お聞きしたい。 町会では収益金を補助金と合わせ、町会の様々な行事に使っています。我々の町会は被害者なのです。前もって分かっていれば、被害にあわない対策がとれたはずです。

回答内容

(平成28年10月21日回答)
ご意見ありがとうございます。
古紙等の持ち去りについてでございますが、市ではこれまで市の資源ごみ(古紙等)の回収日に持ち去り行為があるという市民の皆さんなどからの情報により、その地域を重点的に職員によるパトロールを行ってまいりました。自治会や町会等で行う資源回収時に持ち去り行為が行われたという情報は、これまで環境課には寄せられておりませんでしたので、パトロールや注意喚起も行っておりませんでしたが、●月●日に資源回収を行った他の自治会からも持ち去り行為について相談が寄せられたため、今後、職員によるパトロールを実施するとともに資源回収協力団体への注意喚起を行ってまいりたいと考えております。また、吉川警察署とも連携して対応できるよう、調整してまいります。
なお、●●自治会の次回の資源回収日は●月●日と伺っておりますので、その日もパトロールを実施する予定となっております。
GPSによる古紙持ち去り追跡調査につきましては、市でGPSを装着した古紙の束を集積所に置き、受入施設や輸送ルートを特定し、今後当該持ち去り事業者から古紙を買い取らないよう指導することで持ち去り行為の撲滅を図る目的で関東製紙原料直納商工組合と協力して行っているものでございます。しかしながら、買い入れている事業者を特定しても指導に従わないことや追跡中にGPSが破壊され追跡できなくなる問題も多く、有効な解決策とはなっていない状況でございます。
なお「どんなつもりで暴力団関係者が多いと言っているのか。」ということにつきましては、環境課からは持ち去り行為を行う者の中には暴力的な行為を行う恐れのある者もいるので、直接声を掛けたりせず、市に連絡してほしいということを申し上げたところでございます。

担当課

環境課、電話、048-982-9696

 

防災行政無線について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成28年4月28日受け付け)
振り込め詐欺の放送の頻度を減らして欲しい。夜勤で疲れていて眠っているのに毎日のように聞かされる身になってほしい。そもそも毎日放送して効果はあるのか?実績があるのか?住みずらい町にこれ以上しないでほしい。

回答内容

(平成28年5月23日回答)
ご意見いただきありがとうございます。
防災行政無線の放送について回答させていただきます。振り込め詐欺の放送につきましては、まず吉川警察署から、市内で実際に振り込め詐欺の予兆電話または被害などが発生した際に市へ放送依頼があります。市ではその依頼を受けて防災行政無線の放送基準の「市民の生命、身体及び財産にかかわる緊急かつ重要な事項」に該当すると判断し、振り込め詐欺の注意喚起放送を行っているところです。
ご要望の放送頻度を少なくすることにつきましては、県内では年間30億円超の、また、吉川警察署管内では約4,387万円もの振り込め詐欺が起きておりますので、減らすことは難しいと考えております。効果や実績はお示しできませんが、振り込め詐欺の予兆電話などを受けた方が「もしかしたら詐欺かもしれない」と気づいていただくためには、日々の地道な周知を続けていくことが必要です。
今後とも、防災行政無線に限らず、振り込め詐欺防止の啓発活動に努めてまいりますので、ご理解をお願いいたします。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

感震ブレーカーの設置について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成28年4月18日受け付け)
今年の冬、新聞記事に感震ブレーカーについての記事があり、自治体によっては補助が行われていると書かれていたので、市役所に電話で問い合わせた。総合受付の方?が出たのだが「ブレーカーについては消防署に問い合わせて下さい」との返答。私は感震ブレーカー設置についての補助金の有無について知りたくて電話したのにおかしいと何度も説明したところ、「たぶん、補助金はないですね」と。担当部署にまわすこともせず「たぶん」の返答はありえません。また、感震ブレーカー設置への補助金を進めて頂き、設置を促進して頂きたいと思います。通電火災の恐ろしさを今回の熊本での大地震で改めて痛感するとともに感震ブレーカーの必要性を感じましたので、意見を送らせて頂きました。

回答内容

(平成28年5月10日回答)
ご意見ありがとうございます。
市役所では、週末など閉庁時のお問い合わせにつきましては、庁舎等の安全管理業務を請け負っている業者の警備員が対応しております。その際、回答することができない事案につきましては、市の各担当部署の緊急連絡先等に電話し、指示を受け対応するものとしておりますが、その対応方法が徹底されていなかったため、不確かな回答をしたものと認識しております。大変申し訳ございませんでした。
市といたしましては、この度のご意見を警備業者に伝えるとともに、回答が困難なお問い合わせにつきましては、あらためて市の担当者から連絡させていただく等、対応の徹底を指導したところでございます。
今後、閉庁時のお問い合わせにつきましては、一つ一つ丁寧な対応に努めてまいりますので、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。
また、感震ブレーカーにつきましては、大規模な地震火災の出火原因の半数以上は電気に起因するものであり、阪神・淡路大地震以降その必要性について取り上げられていることは市でも認識しております。また、横浜市や足立区などで補助制度を創設していることも確認しております。
そのような中で感震ブレーカーにつきましては、発災時に停電してしまうと避難に支障(夜間、マンションなどのオートロック)をきたす場合や、テレビやラジオから必要な情報を得られなくなること、製品として動作に対する技術基準に規格の統一性がないことなど、様々な課題もございます。
今後におきましては、吉川松伏消防組合消防本部と連携を図りながら、感震ブレーカーの啓発に努める中で、補助制度について研究を進めてまいりたいと考えております。

担当課

  • 閉庁時の対応について、財政課、電話、048-982-5966
  • 感震ブレーカーについて、市民安全課、電話、048-982-9471

 

地域の防犯、防災、減災力アップ

ご意見・お問い合わせの内容

(平成28年2月29日受け付け)
ドローンを市庁舎内に配置する。川に挟まれた街だからこそ、防犯、災害、減災への事前準備は必要だ。
重大犯罪の迅速な対応、又過去の台風で吉川市は浸水し、水深2mの箇所も、水害や地震により、橋など交通網が断れた時のために、ドローンの最大の利点を活用し、早期の運用を検討し、最小の経費で最大の効果を発揮し市民の安全、安心のために、予算を計上し実施おねがい致します。
「価値ある未来を共に」小さな声にも耳を澄す、市長の姿勢に感謝致します。

回答内容

(平成28年3月9日回答)
ご意見ありがとうございます。
無人航空機(ドローン)の活用については、多くの自治体で検討や実験が始まっており、ご意見にある防災分野のほかにも観光や医療分野など、様々な分野での活用が期待されている一方で、無人航空機による事件や事故も発生しています。
無人航空機の活用にあたりましては、利点とともに安全な運用に留意する必要がありますので、事故リスクを低減させるための民間事業者との協力体制の確立など、全国の事例や実証実験から調査研究してまいります。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

小中学校でDIG図上訓練を

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年10月29日受け付け)
関自治会で、DIG図上訓練勉強会を大人も子供も参加してやった。当日は市民安全課の田村係長と椿さんが、休日にもかかわらず、指導に来てくれた。出前講座で、次々と田村係長と椿さんが課題を出した。参加した子供達は身近かな体験を取り上げ発表した。発想が豊かで話題性もあり、ハット気付かせる内容も多かった。
含蓄の行く語り口とハッキリした声いで参加者の笑いと共に感動を覚えた。特に何かあったら、近かくの避難所へジジ、ババの手を引いて行くのだと。小さな道徳心かも知れないが心強く感じた。この訓練を通じて、小、中学生が多く成長し将来を力強く生きてほしいと願う。
そこで、一歩踏み出して、小、中学校へ出前講座、DIG図上訓練を取り入れる事を切に要望したい。中原市長も常、日頃言ってる「価値ある未来を、共に」その第一歩にして下さい。市民安全課の皆様御協力誠にありがとうございました。(自治会の皆さん大変勉強になったと言ってます。) 

回答内容

(平成27年11月11日回答)
ご意見ありがとうございます。この度は、図上訓練の出前講座を受講していただきありがとうございます。図上訓練は、今年度より出前講座のメニューとして新設したものですが、各団体より申し込みがあるなど、反響の大きさに驚いております。図上訓練の出前講座は、当初より自治会に限定したものではございませんので、小中学校の児童生徒をはじめ幅広い世代に向けて実施を広報してまいりたいと考えております。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471 

 

街路灯について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年10月20日受け付け)
お世話になっております。街路灯の件での質問です。川藤325-6付近交差点の街路灯が切れている為、交換をお願いをしたいと思っております。また、前回交換されてからあまり日が経っていないように思われますので、本体の方も見てもらた方がよいのではないかと思っております。どこに問い合わせればよいのでしょうか。よろしくお願いいたします。

回答内容

(平成27年11月4日回答)
ご意見ありがとうございます。ご指摘の街路灯につきましては、昨年の修繕以降に器具をLEDに交換しておりますことから、今回寿命の長いLEDが点いていないということは器具の故障と思われます。現在、修繕の発注をしておりますが、メーカーから器具の在庫に不足が生じていると聞いておりますので、修繕完了までにはしばらくお時間をいただきたいと思います。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

 

避難訓練について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年10月29日受け付け)
小川の土手測面近くが若干崩れそうになっていた。27年9月初旬のような大雨になったら土手測面が崩壊するやも知れません。
このような事象はまったくの素人です。そのため名称もわからず勝手に土手測面としました。判断が不適当かも知れませんが心配です。一度、現地確認願います。お手数をおかけ致します。

<所在地>吉川市中島3丁目 みよしばし近くの土手測面。 

回答内容

(平成27年11月11日回答)
ご意見ありがとうございます。
ご指摘をいただいた場所につきまして、市でも現地の確認を行い、当該箇所を管理する埼玉県越谷県土整備事務所に状況を説明したところ、下記のとおり回答を得ましたので報告します。

                     記
情報提供ありがとうございます。
現場を確認しましたところ、現段階では問題はないと考えますが、定期的に行っている河川パトロールの際に経過観察して注視していきます。
今後、状態が悪化したと判断できた場合には対策を講じていきたいと考えております。
今後とも、よろしくお願いいたします。

担当課

河川下水課、電話、048-982-9881 

 

避難訓練について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年9月25日受け付け)
9月10日の大雨、中原市長避難勧告を発令された。その決断の勇気に感謝。住民の安全安心を最優先に減災を図ってくれた。人災を多く出した、他市とは大違いだ。タイミングを失すると、大変な事になるところだ。住民もホットした事だろう。
 さて、一回位い、市内一斉に吉川市の指導の元、避難訓練を実施してはと思った。住民のリーダーである、地域の各班長が、大きな声で隣近所へ一声かけ、皆んなを一緒に連れて指定避難場所へ誘導する訓練を実施してはどうか。やらなかったより、あの時やっててよかったと必ず言われるように。訓練は絶対に裏切らない。避難勧告を待たずに、冷静沈着に住民一人一人が、早目に行動に移し、減災に努め被災者、日本一少ない吉川市を市長と共に目指そうではないか。 

回答内容

(平成27年10月20日回答)
ご意見ありがとうございます。ご提案いただいた避難訓練は、大規模火災や水害による破堤などで大勢の方が一斉避難することを想定した訓練として有効であると思われ、これに近い訓練を実施した自主防災会もございます。市で行う総合防災訓練では、地震災害を想定し、自治会(自主防災会)内で一時的に集合して避難行動要支援者の確認を行い市の緊急避難場所への避難する訓練を実施しています。ご提案のように市内で同時一斉に大勢の方が避難訓練を実施するには規模が大きすぎることで交通規制や実施体制を整えることが難しい点がございますので、地域を限定して実施し、順番に体験いただくことが現実的であると思われます。現在のところ、大人数で同時一斉に実施する訓練としましてはシェイクアウト訓練(※)のように短時間でも効果のある訓練が向いており、防災行政無線の訓練放送に合わせた訓練の呼びかけをおこなっています。今後につきましても、訓練の目的を踏まえ、実施方法を選択して効果の高い訓練を実施してまいります。
※シェイクアウト訓練:世界中で行われている新たな地震訓練です。この訓練は、会場などに集まることなく、参加者がそれぞれの場所で、自分の身を守る為の安全行動を一斉に行うものです。「シェイクアウト」は、「地震の揺れに備えろ!」という安全行動のかけ声をイメージして、アメリカの地震研究チームが研究成果を広く知らせる防災訓練のために考えた造語です。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

災害対策について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年9月24日受け付け)
吉川市は河に囲まれ、今回の河川の氾濫は他人事とは思われません。まるで津波。所で、首都圏外各放水路(春日部市)の地下神殿は、中、小、河川の洪水を地下に取り込み、トンネルを通して江戸川に流すとしてありますが、巨大神殿に溜まった水を江戸川に放水した場合、江戸川は氾濫する事はないのでしょうか。又、吉川市周辺の川も地下神殿に通じているのでしょうか。それならば安心ですが、近くの河川の決壊、氾濫に大変不安を覚えています。又、年一度、防災の日にでも役所でシミュレーションを作って市民にpresentarionして防災時の避難場所等の確認を徹底してもらうのは如何でしょうか。nhkの防災番組、東日本大震災の時、一人の犠牲者も出さなかった村があったそうで、地震が来たら津波、津波が来たら、後ろを見るな、家族を待たずに一人で逃げろ、家族は必ず後から避難場所に来る。それを代々言い伝えてきたので、子供一人でも避難場所に向かって逃げてきた。シミュレーションで避難場所を徹底させた。家族は必ず後で避難場所に来る事を信じてそれぞれが避難したので犠牲者がゼロだったそうです。 

回答内容

(平成27年10月20日回答)
ご意見ありがとうございます。首都圏外郭放水路に関しては、埼玉県南東部周辺で降った雨を地下放水路へ取り込んでいるため、雨が降った後、比較的早く江戸川に排水されます。しかし、江戸川は上流の方で降った水を集めながら流れてきますので、江戸川の水位がもっとも上昇するときには、首都圏外郭放水路の排水は概ね終わっております。よって、首都圏外郭放水路から毎秒200立方メートル排水しても江戸川は問題がないものと考えられます。次に、市の周辺の河川が首都圏外郭放水路に通じているかについてですが、吉川市の西側に位置します中川の上流部(春日部地内)において首都圏外郭放水路に流入することができる構造となっております。次に年に一度の防災の日にシミュレーションを行って市民にプレゼンテーションを行い、避難場所等の確認の徹底についてですが、市では、平成27年5月に、市周辺の河川の氾濫を想定した浸水状況をまとめた防災マップを作成し全戸配布を行うとともに市ホームページでも自由に閲覧できる環境を構築しております。また、広報よしかわに記事の掲載や市民向けの出前講座の際に防災マップを用いて活用方法の解説を行っておりますので、自治会などで是非ご活用ください。今後につきましてもこれまでの活動を継続するとともに、総合防災訓練の際にも避難判断や避難場所の認識が広く浸透するよう努めてまいります。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

防災無線について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年9月30日受け付け)
1先日の大雨で夜中に防災無線で避難指示(?)が出されたようですが、まったく傍受できませんでした。ネオポリスは関係ないといえども、大雨による又は強風の時は、消防車を出し広報させる又はパトカーを使用するなど要請すべきである。
2子供(児童向け)の各種事故防止と兼ねて高齢者の事故防止 振り込み詐欺の抑止も合わせて広報すべき 

回答内容

(平成27年10月19日回答)
ご意見ありがとうございます。9月10日に発令しました中川の河川水位の上昇に伴う避難準備情報と避難勧告につきましては、対象区域が限定的であったことや深夜帯であることなどから、対象区域に限定した防災行政無線の放送や市の広報車を使用しての広報活動を行ったところです。一方で、このたびの避難勧告に対しては多くのご意見をいただき、広報について課題があることがわかりましたので、今後は、関係機関などと連携して状況に応じた広報活動を実施するとともに、テレビのデータ放送から災害情報が取得できることについても周知を行ってまいります。
次に子供や高齢者への交通事故防止、振り込め詐欺などへの防災行政無線の利用につきましては、広報紙やホームページ、登録制メールなど様々な広報手段がございますので、緊急性のあるものなど、防災行政無線が有効である場合には使用してまいりたいと考えております。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471 

 

防犯灯について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年9月24日受け付け)
(1)吉川駅南口の内田商店さんの前
(2)(1)の東側の並び
(3)パチンコ屋さん前
(4)けやき通り元お弁当屋さん前
(5)ジョナサン前
(6)けやき通りの牛角さん前

以上6箇所
の防犯灯が点灯してませんのでご確認をお願い申し上げます。

回答内容

(平成27年10月19日回答)
ご意見ありがとうございます。6カ所の防犯灯につきましては、現場を確認させていただきましたので早急に修繕を実施いたします。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

避難勧告について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年9月24日受け付け)
業務お疲れ様です。避難勧告等の対象地域を示す際には、地区名だけでなく、町名(地番)も示して頂けないでしょうか。理由→自分の住む地区名は知っているが、他の地区名は知らないことから、避難勧告等の対象地域が分からない(自分の住む地区の近くなのか等が分からない。)

回答内容

(平成27年10月6日回答)
ご意見ありがとうございます。9月10日に発令しました中川の水位上昇に伴う避難準備情報と避難勧告にあたりましては、自治会名で発令地域の発表を行いました。これは、対象地域にお住まいの方にわかりやすくお伝えするため、発令地域住民に馴染みのある自治会名を用いたもので、対象区域の大字名である平沼、吉川が、東西約2kmの範囲にわたるとともに飛び地が複数存在するなどの事情によるものです。
一方で、●●様と同様のご意見もいただき、自治会名をご存じない方への伝え方についても課題であることがわかりましたので、今後につきましては、避難情報の対象地区の丁目、字名を基本とし、自治会名や道路による区画などを用いて対象地域をお知らせするなど、工夫して発表するようにいたします。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

防災行政無線について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年9月18日受け付け)
吉川団地に住んでますが、市役所からの放送が聞こえません。ベランダに出てよーく耳をすませて何か放送してるなぁと感じる程度です。9/10に中川氾濫の避難警報があった事は警報解除の放送を聞いて初めて警報があったことを知りました。警報解除の放送は職場の近くにスピーカーがある所なので、大音量ではっきり聞こえました。関小学校にスピーカーの設置もしくは音量を大きくして放送するようにするなど対策していただけませんか?今後、災害などあった時に不安です。

回答内容

(平成27年10月6日回答)
ご意見ありがとうございます。
このたびは防災行政無線の放送内容が聞き取りにくく、ご不便をおかけしております。
防災行政無線につきましては、音達区域(音が聞こえる範囲)が市域を効率的にカバーできるよう市内に72箇所設置し、スピーカーの方向を決めておりますが、放送内容が聞き取りにくい地域があることは認識しております。市では、市民の方から防災行政無線の放送内容が「聞こえない」、「聞き取りにくい」などの声にお応えするため、防災行政無線の放送内容を市ホームページに掲載しているほか、携帯電話にメール配信するサービス(吉川市安全・安心メール)や吉川市防災情報ツイッターで放送内容を発信しておりますので、ご活用いただければと考えております。
また、9月10日の中川のはん濫危険水位超過が原因の避難準備情報及び避難勧告の放送は、対象区域が限定的であったことや深夜の時間であることから混乱を避けるために避難勧告地域に限定して行いました。
今後、災害時においては、現状の放送よりも音量を大きくして放送しますのでご理解をお願いいたします。 
【市ホームページ】
http://www.city.yoshikawa.saitama.jp/index.cfm/23,1082,124,706,html
【吉川市安全・安心メール】
http://www.city.yoshikawa.saitama.jp/index.cfm/23,28170,124,706,html
【吉川市防災情報ツイッター】
http://www.city.yoshikawa.saitama.jp/index.cfm/23,29892,124,706,html

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

交番を設置してほしい

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年9月2日受け付け)
吉川団地のしょうてんがいにこうばんを、つくってほしいです。
夜になると男の子のふりょうが、まい日きてタバコすったり大声で、さわいでいるのでこうばんが、あれば、こないと思います。
中原市長おねがいします。

回答内容

(平成27年9月30日回答)
ご意見ありがとうございます。
吉川市と三郷市、松伏町の2市1町を管轄している吉川警察署に確認したところ、交番は、地域での犯罪や交通事故の状況のほか、人口や面積などから場所を判断するとのことで、吉川市内に新たに交番を設置する予定はないそうです。
不審な人物を見かけたら110番通報をお願いします。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

防犯灯について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年8月4日受け付け)
防犯灯についてお願いですけやき通りの青木信用金庫さん前とその反対側のバス停のところの二ヵ所で電球が切れていますのでご確認をお願い申し上げます。

回答内容

(平成27年8月24日回答)
情報提供いただきありがとうございます。さっそく修繕の手続きを進めさせていただきました。電球が特殊なことと、高所作業車等手配する都合からあと半月程度お時間をいただければと思います。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

消防組合について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年4月17日受け付け)
消防組合について吉川市は吉川市と松伏町で消防組合を設置し運用しておりますが国が示す基準には到底追い付いて居ないのではないでしょうか?国は人口30万人以上の規模で合併するよう勧めています。今の現状で大災害はもとより火災や救急など本当に対応出来るのでしょうか?近隣では草加市と八潮市が合併の準備を進めているようですが、吉川市としてはどうなんですか?越谷市が中核市になり救助体制が強化されたとのことです。越谷市は30万以上の人口を有しており、越谷市に消防の業務を委託するなど広域的な対応が出来るように取り組んでほしいと思います。メリットは多くあると感じます。

回答内容

(平成27年7月24日回答)
ご意見ありがとうございます。ご心配されている吉川松伏消防組合の配備状況ですが国が示す消防力の整備指針に沿った形で比較してまいります。まず、基準となる人口は、最新の平成27年4月1日現在の人口 吉川市70,373人 松伏町30,507人を採用いたします。消防署数ですが基準3箇所に対して現在3箇所、次に動力消防ポンプ数ですが基準6台に対して現保有数5台、職員数ですが現在150名体制で取り組んでいるところで、基準の人員につきましては、消防本部勤務職員及び各車両乗車人員等を勘案し配置してございます。今後、人口の推移にあわせて消防力の強化に努めてまいります。                                             周辺消防との広域化についてですが、埼玉県が策定しました「埼玉県消防広域化推進計画」のなかで吉川市は、草加市、八潮市、越谷市、松伏町及び春日部市を含む市町で構成される第6ブロックとして位置づけられました。第6ブロックの一部である草加市と八潮市はブロック内の先行合併として限定した消防広域化の検討を行った結果、両市の消防力の強化が十分期待できるということから平成27年4月1日から消防広域化を実施したものです。当市としましては、消防広域化はこれからの検討課題と考えております。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

防災無線について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年7月14日受け付け)
防災無線放送が聞き取れません。いずれ改善されるだろうと期待しておりましたがなかなか改善されません。担当課が把握しているのかお尋ねします。

回答内容

(平成27年7月23日回答)
このたびは防災行政無線の放送内容が聞き取りにくく、ご不便をおかけしております。
防災行政無線につきましては、音達区域(音が聞こえる範囲)が市域を効率的にカバーできるよう市内に72箇所設置し、スピーカーの方向を決めておりますが、放送内容が聞き取りにくい地域があることは認識しております。市では、市民の方から防災行政無線の放送内容が「聞こえない」、「聞き取りにくい」などの声にお応えするため、防災行政無線の放送内容を市ホームページに掲載しているほか、携帯電話にメール配信するサービス(吉川市安全・安心メール)や吉川市防災情報ツイッターで放送内容を発信しておりますので、ご活用いただければと考えております。
また、災害時には、現状の放送よりも音量を大きくして放送しますのでご理解をお願いいたします。 
【市ホームページ】
http://www.city.yoshikawa.saitama.jp/index.cfm/23,1082,124,706,html
【吉川市安全・安心メール】
http://www.city.yoshikawa.saitama.jp/index.cfm/23,28170,124,706,html
【吉川市防災情報ツイッター】
http://www.city.yoshikawa.saitama.jp/index.cfm/23,29892,124,706,html

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

防災無線について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年7月6日受け付け)
市内に時々流れるアナウンス、防災の放送について吉川団地に住む両親は放送が全然聞こえないと言って居ます。緊急の内容だと困るので何か策をねってほしいです。

回答内容

(平成27年7月14日回答)
 このたびは防災行政無線の放送内容が聞き取りにくく、ご不便をおかけしております。
 防災行政無線につきましては、音達区域(音が聞こえる範囲)が市域を効率的にカバーできるよう市内に72箇所設置し、スピーカーの方向を決めておりますが、放送内容が聞き取りにくい地域があることは認識しsており、聞き取りにくい場所について、ご連絡をいただければ職員が現地確認を行っていますので、市民安全課までご連絡くださいますようお願いいたします。
 また、市では、市民の方から防災行政無線の放送内容が「聞こえない」、「聞き取りにくい」などの声にお応えするため、防災行政無線の放送内容を市ホームページに掲載しているほか、携帯電話にメール配信するサービス(吉川市安全・安心メール)や吉川市防災情報ツイッターで放送内容を発信しておりますので、ご活用いただければと考えております。
 なお、災害時には、現状の放送よりも音量を大きくして放送しますのでご理解をお願いいたします。 

【市ホームページ】
http://www.city.yoshikawa.saitama.jp/index.cfm/23,1082,124,706,html
【吉川市安全・安心メール】
http://www.city.yoshikawa.saitama.jp/index.cfm/23,28170,124,706,html
【吉川市防災情報ツイッター】
http://www.city.yoshikawa.saitama.jp/index.cfm/23,29892,124,706,html

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

防災無線について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年5月11日受け付け)
本日のお昼頃市内中のスピーカーから「吉川団地の老人が行方不明です。探して下さい。」とやってましたが、これ必要ありますか?自宅で仕事してる人の迷惑とか考えてますか?以前住んでた某区にも同様の事案はあったかと思いますが、一度もそんな放送は聞いたことがありませんでした。なぜ吉川市だけこんな田舎くさい真似をするのですか?ボケ老人が外に出ていってどこに行ったのかわからなくなった。ただそれだけのことをなぜ市内中のスピーカーから流すのですか?しかもそれって警察の仕事ですよね?今後は止めて下さい。うるさくて迷惑です。

回答内容

(平成27年5月26日回答)
ご意見ありがとうございます。迷い人に関する防災行政無線の放送は、吉川警察署からの捜査協力依頼に基づいて実施しております。「放送が聞こえ難い」や「音が大きくて迷惑」などのお声があることも承知しておりますが、市民の生命、身体にかかわる緊急かつ重要な事項との考えのもと放送を行っておりますので、ご理解をいただきますようお願いいたします。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

関自治会へのスタンドパイプ設置要望

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年5月1日受け付け)
関自治会内で、火災が発生。換気扇から火勢でるも、消火器で初期消火に成功。消防署に依る放水なく鎮火、生命、財産を守った。住宅火災で、消火器では対応出来ない場合、スタンドパイプ使用し消防署、消防団が来るまで活動し消火にあたる。
育児から手が離れ、家庭にいる女性や定年を迎え時間に余裕のある老青や、地域で商売している人等で、自治会に組織を立ち上げ、訓練してスタンドパイプ使用し、建物火災の消火に力を合せて、被害拡大防止に役だて活動する。市民の安全、安心を守る為、当市の積極的な友援をお願いします。スタンドパイプ設置要望まで。

回答内容

(平成27年5月27日回答)
ご意見ありがとうございます。市内自主防災組織のうち、現時点でスタンドパイプの資機材を所有している自主防災組織はございませんが、初期消火時に有効な資機材であることは、認識しております。しかしながら、市の消火栓は道路に埋設されている地下式が主流のため、鉄蓋を開口させてスタンドパイプの取付を行った場合、保安員が十分に配置されていない状態ですと通行人が転落する恐れがあるなどの危険性があります。また、道路の幅員を狭めることで、自動車の通行を制限することから、消防団や消防署員による消火活動に支障をきたす場合が考えられます。次に操作する人の問題としましては、知識や訓練が十分ではない場合、操作方法の誤りにより重大な事故に発展する恐れもあります。以上のことから、スタンドパイプ配備の前に、防災訓練などで消火栓へのスタンドパイプの取付や操作方法の知識を深める取り組みを検討してまいります。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

犯罪防止策について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年2月23日受け付け)
我が家も含め、近隣住宅での複数回に及ぶ窃盗、近隣駐車場で車を盗むなど、この数年でこの地域での犯罪が多発し過ぎています。犯罪の多発地域に監視カメラを置くなどの犯罪防止策を早急に願います。

回答内容

(平成27年3月3日回答)
市の防犯対策につきましては、犯行の機会を与えないことが重要と考え、市民の皆さんの防犯意識を高めていただくとともに、地域で自主的な防犯活動に取り組んでいただくため、広報よしかわなどによる防犯対策の啓発や地域の防犯活動の支援として自治会等へ防犯パトロール用品やのぼり旗の配布、青色回転灯を装着している防犯パトロール車の貸出などを行っております。
市内では、お住まいの保のほか、保1丁目、木売、栄町で犯罪が多く発生していますが、地域の防犯パトロールなどの効果により、市全体では、平成15年をピークに発生件数は減少してきております。
ご要望の監視カメラにつきましては、保以外の地域でも設置のご要望がございますが、不特定多数の個人の画像や住宅などを一方的に撮影するため、プライバシーやカメラの設置場所などの課題がございますことから、現在のところ設置する予定はございませんので、ご了承願います。
犯罪者は、地域における日常的なあいさつや防犯パトロールなど、「地域の目」がある地域を避けると言われていることから、今後とも、警察や県と連携を図り、市民や地域の防犯活動の支援、強化を進め、犯罪をおこさせないまちづくりを進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

防災無線のスピーカーについて

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年2月13日受け付け)
JRの駅から近く、自然も多く、静かな環境が気に入り、転入して来ました。一つ要望があります。それは調整池のそばに有る防災無線のスピーカーです。
今は東西二方向に向けて設置されていますが、私の家周辺からは内容が聞きとりにくいです。南北に向けたスピーカーを追加して頂けないでしょうか。
この辺りは新築工事が各所で進んでいます。今後、人口も増え続けると思います。よろしくお願いします。

回答内容

(平成27年3月3日回答)
このたびは防災行政無線の放送内容が聞き取りにくく、ご不便をおかけしております。
防災行政無線につきましては、市域を効率的に音達区域とできるよう市内に72箇所設置し、スピーカーの方向を決めておりますが、現状では、防災行政無線の設置場所やスピーカーの方向等が要因となり、放送内容が聞き取りにくい地域があります。また、防災行政無線は屋外での放送であることから、建物の遮音性の向上や放送時の気象状況(風雨など)、高層建物による音の遮断や反響等も放送内容が聞き取りにくい要因となっております。
ご要望付近につきましては、美南中央公園の南西に設置している防災行政無線で区域をカバーしており、現在のところスピーカーの増設の予定はありませんので、ご理解をお願いいたします。
なお、市では、市民の方から防災行政無線の放送内容が「聞こえない」「聞き取りにくい」などの声にお応えするため、防災行政無線の放送内容を市ホームページに掲載しているほか、携帯電話にメール配信するサービス(吉川市安全・安心メール)や吉川市防災情報ツイッターで放送内容を発信しておりますので、ご活用いただければと考えております。
また、災害時には、現状の放送よりも音量を大きくして放送しますのでご理解をお願いいたします。 

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

きよみ野第1公園の防災倉庫について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成26年7月22日受け付け)
きよみ野第1公園の防災倉庫が景観に合っていないので、茶色で塗る等の対策をして欲しい。きよみ野は過去に都市景観大賞に選ばれた街でもあるのに第1公園に限らず、こういう細かい場所に手が届いていない場合が随所に見受けられる。

回答内容

(平成26年7月29日回答)
ご意見ありがとうございます。
きよみ野第1公園のほか、きよみ野地区内の公園に設置してある防災倉庫につきましては、きよみ野東自主防災会又はきよみ野西自主防災会において災害時に使用する資機材や備蓄物資などを保管するため、自治会が所有及び管理している倉庫でございます。そのため、防災倉庫の塗装などを市で対応することはできませんので、ご理解をお願いいたします。

担当課

市民安全課、電話、048‐982‐9471

 

道路冠水状況図について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成26年7月18に受け付け)
確認致しました。グーグルマップの地図上これを見ますと、武蔵野線がとまった場合、八条橋方向まで出て、つくばエキスプレスのある三郷にいくと良いのがわかります。(わたしは実体験済みでもあります)
とても見やすくなりました。ありがとうございました。もしよければ以下の情報シャアも記載ください。
私は冠水の際、武蔵野線がとまった時に、都内勤務にする夫を三郷中央駅・つくばエキスプレスに送迎のさい、まず吉川新道が最近できた道なのに使えずびっくりしました。(冠水地図の存在を知らずにいたので)
それでそれを回避し、三郷に行く時、三郷でも立ち往生になり、なんとか渋滞を脱して、つくばエキスプレスに到着しました。帰りは、新道や三郷の田んぼを避け、八条橋のたもとの川沿いが有効でスムーズに帰宅できました。
冠水情報の共有情報箱・又は掲示板を設けたらいかがでしょうか?
冠水は地球環境を悪化させた私たちの責任でもあると思いますが、情報の共有も有意義かと思います。ご検討お願いいたします。

回答内容

(平成26年7月22日回答)
ご意見ありがとうございます。
さて、埼玉県では、(株)ウェザーニューズと協定を締結し、災害時に県民などの情報交換の場となるインターネットサイトを開設しており、自助・共助のための地域情報を共有する「さいたま減災プロジェクト」を平成26年4月から始めています。
このプロジェクトは、県民の方々が、県内の身近な気象情報や災害時の被害状況などをインターネットサイトにパソコンやスマートフォンから投稿し、その投稿した内容を誰でも地図上で閲覧することができるものでございますので、災害時だけではなく平常時にもご活用ください。
なお、市のホームページで「さいたま減災プロジェクト」のリンク設定を行いましたので、ご確認していただきますようお願いいたします。

担当課

市民安全課、電話、048‐982‐9471

 

道路状況冠水図について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成26年7月14日受け付け)
去年の台風で夫が通勤の際、三郷までいくのに冠水箇所があって立ち往生しそうになったので、たまたま見つけた市のHPにある冠水箇所の地図をみつけてとても助かると思い、今年は事前に調べたいと思い道路冠水状況図を見たのですが、地図がとても見づらいです。せっかく調べてくださってあるので、できればグーグルマップ等、わかりやすい地図上に印をして欲しいです。

回答内容

(平成26年7月17日回答)
ご意見ありがとうございます。
市ホームページで掲載しております「市内道路冠水状況図」につきましては、大雨時に市内において道路冠水した箇所を市民の皆さんへ提供することにより、日ごろから大雨時に浸水するおそれのある箇所を確認していただき、大雨時に浸水による被害を最小限にするため掲載しているものでございます。
また、平成25年10月の台風26号による道路冠水状況図につきましては、市、消防機関による現地調査、また、市民からの情報提供などをもとに、道路冠水した箇所を2万分の1の吉川市全図に記載したものでございます。
この度のご意見を踏まえまして、市民の皆さんが道路冠水箇所を確認しやすいよう、グーグルマップの地図上に道路冠水箇所を表示しましたので、ご確認いただきますようよろしくお願いいたします。

市内道路冠水状況図

担当課

市民安全課、電話、048‐982‐9471

  

永田公園について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成26年6月12日受付)
永田公園について。深夜になると、素行不良の少年らが集まりやすい環境になっている。改造バイクや改造車に乗って、大音量で音楽や爆音を轟かせながら次々に集合し、周辺道路から吉川市内広域を何度も何度もうるさく爆音暴走する迷惑行為を繰り返している。警察に何回注意されても止めず、毎年同じ行為が繰り返され、小さな子供たちがおびえている。また、未成年者を含む少年集団での喫煙・飲酒行為が深夜から明け方まで及ぶこともあり、酔っぱらって大声で叫んで騒ぐなどの迷惑行為が行われている。金曜夜・休日はもちろん、平日深夜や早朝でもお構いなしに騒ぎ続ける。警察が注意するが、一旦帰ったふりをし、また戻ってきて騒ぐので、悪質だと思う。犯罪行為を行っている人物が識別できないほど暗すぎるので防犯灯など照明の数を増やしたり、監視カメラの設置や交番(もしくは見張り小屋のようなもの)の設置など、市で出来うる対策を考えて行ってほしい。悪質な行為を繰り返す少年および青年(警察が身元を調べている)には、市の条例でも厳しい罰則をもって処罰するべき。

回答内容

(平成26年6月17日回答)
貴重な情報を提供していただきありがとうございます。
市では、青少年の非行防止等の健全育成のため、市補導委員会が市内の公園や小中学校周辺を定期的に昼間と夜間に分けた補導活動を実施しております。永田公園周辺につきましても青色回転灯を点灯させた巡回車で見回りと声かけをしておりますが、ご指摘の深夜や早朝につきましては警察へパトロール強化を依頼いたします。
また、車やオートバイの大きな音を鳴らしながらの危険走行など、地域の皆様への迷惑な行為を見かけましたら、是非110番通報をお願いします。

担当課

少年センター、電話、048‐981‐3863

 

夕焼けチャイム

ご意見・お問合せの内容

(平成26年4月3日受付)
私が住んでいた埼玉県北本市では、季節の夕暮れに合わせ、4時、4時30分、5時、5時30分、6時にチャイムを鳴らしています。吉川では4時30分と5時30分のみですが、明るいのにチャイムが鳴ったり、かなり暗くなっているのに、チャイムが鳴らなかったりしています。明るいと子どもはチャイムを無視しがちです。鳴らす時刻をご検討下さい。

回答内容

(平成26年4月10日回答)
夕焼けチャイムにつきましては、災害時に備えて防災行政無線が正常に作動しているか点検するための放送として有効活用しており、ご意見の通り、放送時間は日没時間を考慮し夏季(4月~9月)は午後5時30分、冬季は(10月~3月)は午後4時30分としているところでございます。
放送時間につきましては、お子さまの年齢やご家庭の事情などにより、様々なお考えがあると認識しておりますが、一方、放送時間が定着しているご家庭もあると考えておりますので、ご理解をお願いいたします。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471 

 

道路冠水マップの公開について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年10月25日受付)
大雨の時に、吉川市内で冠水する場所を表したマップを作成し、ホームページ上に載せてください。先日の台風時に市内のいくつかの道路が冠水し、数台の車が水に浸かったまま動けなくなっていました。車は冠水する場所を避け、迂回する必要があります。市の方で場所を把握しているはずなので、地図で明確に示して市民に知らせてほしい。

回答内容

(平成25年10月28日回答)
先日の台風26号の豪雨により冠水した道路につきましては、道路冠水による事故防止及び安全な道路交通の確保を図るため、市職員及び消防機関等により一時通行止めを行い、また、市のホームページと防災情報ツイッターに道路の冠水状況を文字情報として掲載したところでございます。
今後につきましては、ご意見を踏まえ、ホームページに地図情報の掲載も検討してまいりたいと考えております。
なお、大雨による道路冠水の危険箇所の参考とするため、先日の台風26号の豪雨による道路冠水地図の他、平成21年8月の豪雨による道路冠水地図等をホームページに掲載しておりますので、今後、大雨の際には、これらの道路冠水地図に掲載の道路冠水箇所及び周辺道路につきましては、ご注意をいただきますようお願いいたします。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

  

“防災吉川”の放送について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年9月4日受付)
最近は、男性の声だけになり高齢者には良く聞き取れません。本日、防災訓練で若い人に聞いても最近は聞き取れないので聞き流しているとの事。 折角の放送も意味がないので、せめて重要な注意喚起の時だけでも、女性の声でも流してほしい。

回答内容

(平成25年9月11日回答)
この度は貴重なご意見ありがとうございます。
ご指摘のとおり、防災行政無線の放送では同じ内容を毎日放送する場合などは、1回の放送時間があまり長くならない様、男性の声のみの放送とさせていただいております。しかし、男性の声と女性の声では聞こえ方に特性がある事は十分認識しておりますので、ご提案のとおり、重要な注意喚起の時には男性の声に加え女性の声でも放送いたしますのでご理解ください。なお、市では防災行政無線の放送内容を携帯電話やパソコンへ電子メールで配信する「安全安心メール」サービスを行っておりますので、ぜひご活用ください。登録方法などは市ホームページ(http://www.city.yoshikawa.saitama.jp/index.cfm/23,28170,124,706,html)にてご案内しております。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

防災無線の放送について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年9月2日受付)
吉川市中に防災無線で現在の気温などをがなりたてるのを必要性もないし何より田舎くさくてみっともないので辞めて下さいといっているのが理解できないのでしょうか?大宮や浦和や所沢でやってますか?本当に必要なら法律で義務化されてますよね?もう一度いいます。田舎臭くてかっこ悪いのでお辞め下さい。

回答内容

(平成25年9月10日回答)
埼玉県では、熱中症予防対策として、「防災無線や広報車などを活用しての注意喚起」に取り組んでおります。当市では、体温調節機能が低下している高齢者や野外の高温環境下での労働や運動をしている方、情報をすぐに入手できない方へも迅速に周知する必要があるため、気温35度以上の猛暑時に防災行政無線にて注意喚起しているものです。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

防災無線の放送について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年9月2日受付)
防災無線で市内中に現在の気温やら子供が交通事故にあわないように。などと放送していますが、都心から来たお客さんに笑われてしまいました。田舎臭くて恥ずかしいので止めてもらってもいいですか?子供の世話など自己責任でやりますので余計なお世話です。現在の気温なども携帯ですぐにチェックできます。それよりももっとやるべきことがあるんじゃないですか?

回答内容

(平成25年9月10日回答)
子どもの見守り放送は、生活リズムが大きく変化する長期休業の前後に子どもたちが犯罪被害や交通事故に遭わないように啓発しているものであり、地域の皆さまだけでなく、市内を車で通行している方へも事故の防止啓発を行っているものです。
また、埼玉県では熱中症予防対策として「防災無線や広報車などを活用しての注意喚起」に取り組んでおり、熱中症予防の啓発放送は、体温調節機能が低下している高齢者や屋外で活動されている方、携帯電話を利用されない方など、情報をすぐに入手できない方へも迅速に周知する必要があるため、気温35度以上の猛暑時に防災行政無線を活用し注意喚起をしているものです。

担当課

  • 防災行政無線に関すること、市民安全課、電話、048-982-9471
  • 熱中症予防に関すること、健康増進課、電話、048-982-9804

 

防災無線の放送について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年7月10日受付)
日中に市内中にスピーカーから「気温が○○度になりました。注意して下さい。」等と防災無線で呼びかけているのは何のまねなんでしょうか?いかにも田舎の町くさいので辞めたほうがいいですよ。いちいち言われなくても我々市民はニュースでもネットでも気温を知ることができます。だいたいにして誰に対しての忠告なんでしょうか?港区や中央区などはしてません。なぜ吉川市だけそんな馬鹿げた放送するのですか?この町だけ戦後ですか?

回答内容

(平成25年7月19日回答)
埼玉県では、熱中症予防対策として、「防災無線や広報車などを活用しての注意喚起」に取り組んでおります。当市では、体温調節機能が低下している高齢者や野外の高温環境下での労働や運動をしている方、情報をすぐに入手できない方へも迅速に周知する必要があると考え、気温35度以上の猛暑時に防災行政無線にて注意喚起しているものですので、ご理解いただきますようお願いいたします。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

夕焼けチャイムについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年6月21日受付)
夕焼けチャイムについてです。夏期は5時30分となっているようですが、遅すぎます。5時が適当ではないでしょうか?現在、吉川の治安はとても不安で、夕方の公園の不審者情報が頻繁です。実際被害にあいました。子どもたちはチャイムが鳴ってもすぐには帰らないし、帰宅時間が遅くなると宿題に取り掛かる時間も遅くなり食事が遅くなり就寝時間も遅くなります。今後、夏がさらに暑くなれば健康被害にも及びます。また、学習時間が確実に減ります。各家庭の問題でもありますが吉川市としても子どもたちの安全と学習力向上にもっと真剣に取り組んでくだ

回答内容

(平成25年6月27日回答)
ご意見ありがとうございます。
夕焼けチャイムにつきましては、災害時に備えて防災行政無線が正常に作動しているか点検するための有効利用として放送しているところでございます。放送時間は、様々なご意見がある中で日没時間を考慮し、夏期(4月から9月)は午後5時30分、冬期(10月から3月)は午後4時30分に設定していることから、現在のところ放送時間を変更する予定はございませんので、ご理解をお願いいたします。
なお、市内の小学校・中学校では各学校ごとに完全下校時間が決まっているほか、登下校時における安全指導や下校後の過ごし方など、様々な機会を捉えて指導しております。ぜひ、地域の方々の温かい目で、児童生徒たちを見守りくださいますようご理解、ご協力をお願いいたします。

担当課

  • 夕焼けチャイムに関すること、市民安全課、電話、048‐982-9471
  • 学校に関すること、学校教育課、電話、048‐984-3564

 

不審者情報について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年5月20日受付)
先日、おあしすのこども室に不審者情報が掲示されていました。我が家には幼稚園に通う子どもがいるので、不審者情報もメール配信していただけたら安心だと思いました。小学校では、そのような情報が保護者に知らされるような話も聞きましたが、幼稚園ではそのようなシステムはありません。防災無線放送のようにメール配信していただけたら、子どもを持つ保護者は安心ですし、多数の市民が情報を共有することによって、犯罪の抑止効果もあるのではないかと思います。

回答内容

(平成25年5月28日回答)
ご意見をいただきました子どもに対する不審者情報につきましては、吉川警察署や市内の小中学校、埼玉県などから情報提供があった場合、市の少年センターにおいて、市内の小中学校、幼稚園、保育所などにファクシミリにより情報を周知しているところでございます。
また、安全・安心メールによるメール配信につきましては、市内で不審者が出没している場合など、速やかに情報を提供する必要がある際にメール配信をしてまいりたいと考えておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。なお、埼玉県警察では県内の犯罪情報を携帯電話へメール配信するサービスを行っており、また、吉川地区防犯協会ではパソコンへメール配信するサービスを行っております。

埼玉県警察ホームページ(犯罪情報官ニュースメールマガジンの申込み:外部リンク)

吉川地区防犯協会問合せ先、電話、048-959-7820

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

保第2公園防犯活動ステーションの緊急連絡電話について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年5月7日受付)
「入口脇外壁の緊急連絡電話故障中」とありました。これは問題と考え吉川警察署へ確認したところ担当者不在で埒が明かず。 市民安全課へ連絡してあるとのことですが、修理は何時完了するのでしょうか。すぐ修理行うべきと考えます。

回答内容

(平成25年5月10日回答)
日頃、防犯活動にご協力いただき、誠にありがとうございます。ご指摘のとおり、保第2公園防犯活動ステーションの緊急通報電話につきましては、4月11日に試験通話を実施したところ、吉川警察署と通話ができないことが判明し、原因を調査したところ、電話機の故障でございました。
現在、電話機を取り寄せており、5月中には電話機の交換が完了する予定でございますので、今しばらくお待ちくださいますようご了承願います。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

市内のパトロールについて

ご意見・お問合せの内容

(平成25年3月11日受付)
吉川市内を警察がパトロールしている光景をほとんどといっていいほど見かけないのですが、どうなっているのでしょうか?以前都心近くに住んでいた時は深夜でも警察が徒歩・自転車・車でパトロール巡回していて安心感がありましたが・・・。吉川市内は徒歩や自転車でパトロールしているのをまず見かけませんが、署内でマンがでも読まれているのでしょうか?

回答内容

(平成25年3月12日回答)
吉川警察署によりますと、都心近くと吉川市内とでは地理的な条件や犯罪者の傾向が異なるため、パトロールの方法や内容について一概に比較することはできませんが、吉川市内においても24時間体制で地域住民の安全の守るため徒歩・自転車(原動機付自転車)及びパトカーにてパトロールを行っているとのことのことでした。
また、業務委託により、青色回転灯防犯パトロール車によるパトロールを合わせて実施することにより、犯罪の抑止を行っているとのことでした。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

メロディー放送の時間について

ご意見・お問合せの内容 

(平成25年3月11日受付)
夕焼けチャイムを、春・秋は5時に変更してほしいと思います。 最近は日が伸びたせいで、チャイムの後もしばらくみんな遊んでいます。チャイムの効力が薄い状態です。 チャイムが無視され、いつ帰ってくるのかと、心配です。 明るさに合わせて鳴れば、子どももしっかりチャイム通りに動き、親としても安心できます。 満足に遊べて、でも日没前に帰って来られるように、チャイムの力を借りたいと思います。

回答内容

(平成25年3月11日回答)
夕焼けチャイム(メロディー放送)は防災行政無線の試験放送も兼ねて実施しており、放送時間は、日没時間を考慮し、冬期(10月~3月)は午後4時30分、夏期(4月~9月)は午後5時30分に設定しております。今後につきましては、状況を踏まえて検討して参りますので、ご理解をお願いいたします。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

吉川警察署について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年1月15日受付)
現状において、吉川警察署が機能していませんが、このまま肩書きだけは警察として残しておくお積りでしょうか?

回答内容

(平成25年1月18日回答)

吉川警察署は吉川市、三郷市及び松伏町の住民の生命と財産及び街の治安を守るため、犯罪捜査活動や交通違反の取り締まり活動をはじめ、青少年の非行防止、地域のパトロールなどについて、ご尽力いただいております。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

 吉川美南駅前の交番について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年1月15日受付)

吉川美南駅前にはなぜ交番が設置されないのでしょうか?

回答内容

(平成25年1月24日回答)
吉川警察署によりますと、警察官不足から生じる無人交番の問題もあり、埼玉県内の駐在所や交番は、統廃合を進めており、原則、交番の新設は行っていないとのことです。美南駅の駅前に交番を設置する場合には、地域の犯罪や事故の発生状況などを踏まえ市内にある2ヶ所ある交番のうちから移設することが前提であると聞いております。
現状では、美南駅前に早急な交番の設置は難しいところですが、犯罪抑制のためパトロールなどに努めているとのことですので、ご理解をお願いします。
また、市といたしましても、わがまち防犯隊連絡会への支援や青色回転灯防犯パトロール車によるパトロールなどの防犯活動に努めてまいります。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

 市内の交番の数について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年1月15日受付)
現状だと交番が吉川駅前と吉川橋の交差点のところにしかないですが、吉川美南駅前やその他適切な場所になぜ設置されないのでしょうか?吉川市内はただでさえ●●が多くうろついていて、品のない危険な地域です。せめて交番くらいはきちんと設置して下さい。

回答内容

(平成25年1月24日回答)
吉川警察署によりますと、警察官不足から生じる無人交番の問題もあり、埼玉県内の駐在所や交番は、統廃合を進めており、原則、交番の新設は行っていないとのことです。美南駅の駅前に交番を設置する場合には、地域の犯罪や事故の発生状況などを踏まえ市内にある2ヶ所ある交番のうちから移設することが前提であると聞いております。
現状では、美南駅前に早急な交番の設置は難しいところですが、犯罪抑制のためパトロールなどに努めているとのことですので、ご理解をお願いします。
また、市といたしましても、わがまち防犯隊連絡会への支援や青色回転灯防犯パトロール車によるパトロールなどの防犯活動に努めてまいります。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

 

防犯活動をしている方の喫煙について

ご意見・お問合せの内容

(平成24年11月30日受付)
11月29日(木曜日)16時頃、中川吉越橋付近の土手で、5名の方が喫煙されており、その後吸殻を川へ投げ捨てておりました。「防犯」のベストを着られていたのですが、市の活動として行っているのでしょうか?過去の御意見を拝見しましたが、つい先日も保第2公園での喫煙行為を目撃されているようです。正直、そのような方々に「防犯」と言われても、あなたが先に態度を改めればと、思ってしまいます。活動にあたっての注意事項などは無いのでしょうか?

回答内容

(平成24年11月30日回答)
吉川市内の防犯活動を実施していただいている方々は、地域の犯罪抑止を目的にボランティアとして行っていただいております。しかしながら、タバコの投げ捨ては危険な行為であり、マナー違反でもありますので、市内の「わがまち防犯隊」、「保第2公園防犯活動ステーション」のみなさま、また「地域防犯推進委員」の事務局である吉川警察署へ当事案の報告をし、注意喚起を行ってまいります。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

災害時の避難場所について

ご意見・お問合せの内容

(平成24年11月26日受付)
もし万が一、今まで以上のひどい震災が起きて全住民が避難した場合、吉川市民全員が避難場所にて過ごすことになります。しかし市の公共施設だけでは全住民を収容するだけの十分なスペースがありません。新庁舎として建てるなら、住民のためのスペースもあった方が絶対良いです。有事の際に公務員だけが使えて、市民が使えないという考えはおかしいと思います。市民の税金で建てるのに、です。

回答内容

(平成24年12月12日回答)
このたびのご意見に対してお答えいたします。
市役所に災害時の避難スペースを設けてはどうかとのご提案ですが、災害が起こった際には、その応急対策やその後の復旧復興にあたるために、市役所には災害対策本部を置くことになっています。この災害対策本部は、災害時に発生する多くの業務を処理するため、市役所の通常業務と別に行うことから、平時には会議室などで使用している執務室以外の場所に設けていくことになります。このようなことから、市役所は災害対策活動の拠点としての機能を担うことになりますので、緊急時の一時避難ということは考えられるものの、あらかじめ避難所機能を設けることは困難であり、その考えはございません。しかしながら、避難所につきましては、現在、避難者を収容可能な施設として、小中学校と公共施設17か所を指定しておりますので、ご理解をお願いいたします。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

防犯ステーションで活動する方について

ご意見・お問合せの内容

(平成24年11月15日受付)
保第二公園に防犯パトロールの拠点施設が御座いますが、先日17時頃その施設付近で6名程の青いズボンを着用した男性が、歩道幅一杯かつ歩きタバコをしながら駅方向へ向って来る姿を見かけました。一見して市で委託して居る警備隊と思われ、モラルのなさに落胆を覚えました。

回答内容

(平成24年11月21日回答)
投稿いただいたご意見に対してお答えいたします。保第二公園防犯活動ステーションの活動にあたりましては、ステーション運営委員会を構成する自治会などの団体の方々が中心となって統一したベスト、帽子等を着用し、一見して市のパトロール活動と分かるように取り組んでおります。また、ステーション活動において投稿いただいた内容に該当するようなパトロールの事実は確認できませんでした。この度、投稿いただいた内容を参考とさせていただき、今後も市民の方に信頼されるパトロール活動を継続してまいりたいと考えております。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

防災無線の必要性について

ご意見・お問合せの内容

(平成24年11月14日受付)

これは何の意味があって設置したものなのでしょうか?毎回毎回どうでもいいような内容の放送ばかりで全く意味がないです。津波が来る町で海岸沿いに設置してあるとかならばわかりますが、ネットやスマホが高度に発達した今となっては全く必要のないものですし、だいたいにしてそんな放送してたら田舎臭くないですか?いつまでも古い体質でいるのはやめましょう。維持費だって市民税から出されてるわけだから、早急に撤去して下さい。

回答内容

(平成24年11月21日回答)

防災行政無線は、地震や風水害などの災害が発生または発生する恐れがある時、もしくは、市民の生命・身体及び財産にかかわわる緊急かつ重要な事項について、インターネットやスマートフォンを利用されない方など、情報をすぐに入手できない方へも迅速に周知できる手段として設置しているものです。
今後も、皆さまが安全で安心して暮らせるまちづくりのために活用してまいりますのでご理解ください。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471 

 

防災無線について

ご意見・お問合せの内容

(平成24年11月14日受付)

本日10月21日、日曜日にもかかわらず朝から迷子のお知らせを防災無線で市内中に流していましたが、結局見つかりました。と放送が流れていました。いつもだいたいそうです。そもそもが親の不注意で子供が見つからないのをなぜ公共の放送でがなりたてるのでしょうか?警察の仕事ですよね?越権行為であり、関係ない人にとったら迷惑以外の何でもありません。今後は一切止めてください。

回答内容

(平成24年11月21日回答)

10月21日の放送につきましては、吉川警察署が迷子を保護した後、パトカーによる周辺地域の広報活動を行なったものの保護者が現れなかったため、防災行政無線の使用願いがあり、市は市民の生命・身体にかかわる緊急かつ重要な事項であると判断し放送を許可したものです。放送を行った結果、保護されていたお子さまは無事に親御さんのもとに帰ることができ、防災行政無線が重要な役割を果たすことができたと認識しております。
また、今回の件に限らず、迷子や行方不明者捜索の放送は周辺住民の方々のご協力により、発見・保護されるケースが多いため、今後も、防災行政無線の使用につきまして、適切な判断を心がけ放送を行ってまいりますのでご理解ください。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471 

 

市内の暴力団についてについて

ご意見・お問合せの内容

(平成24年11月14日受付)

吉川市は●●が多く住んでいると聞いていますが、具体的にはどこにどんな団体の暴力団が住んでいるのでしょうか?市のHPで市民に晒して下さい。できれば親・兄弟・子供・孫などの顔写真も載せて吉川市に住みづらくするのも一案ではないでしょうか?

回答内容

(平成24年11月21日回答)

暴力団は不法行為などにより、金品を得て生活をしている反社会的団体であるといえると思いますが、犯罪を犯していない人を暴力団構成員やその家族というだけで、市のHP等で公表することは、人権を侵害することであり、決して認められないことと考えております。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

行政防災無線の放送内容について

ご意見・お問合せの内容

(平成24年9月11日受付)
先日防災スピーカーで、気温が高い為に熱中症に注意して下さい。との内容が流れたが、市民を馬鹿にしているのですか?我々はニュースやウェブで気温をチェックできるし水分補給もしていますので、いちいち市の職員にスピーカーでそんなこと言われる筋合いはありません。もしも大事な商談を携帯でしてたりしたら、迷惑この上ないし、第一そんなことを流しているのは田舎臭くありませんか?誰がどういった理由でそんな下らない放送を市内中にしているのでしょうか?今後は迷惑なので止めて下さい。

回答内容

(平成24年9月19日回答)
埼玉県では、熱中症予防対策として、「防災無線や広報車などを活用しての注意喚起」に取り組んでおります。当市では、体温調節機能が低下している高齢者や野外の高温環境下での労働や運動をしている方、情報をすぐに入手できない方へも迅速に周知する必要があると考え、気温35度以上の猛暑時に防災行政無線にて注意喚起しているものです。ご理解いただきますようお願いいたします。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

市内のアナウンスについて

ご意見・お問合せの内容

(平成24年7月9日受付)
●●の家の近くに住んでいるんですが、市内のアナウンスが聞こえないので困るので、聞こえるようにして下さい。

回答内容

(平成24年7月10日回答)
この度は、防災行政無線の放送内容が伝わりにくく、ご不便をおかけしております。スピーカーからの市内アナウンスが聞き取りにくいというご意見を他の市民の方からも頂いていることから、昨年度、聞こえにくい防災行政無線の調査を実施し、今年度、その改善に向けた調整を行う予定でございます。
また、防災行政無線で放送した内容を電子メールで配信する「安全・安心メールサービス」もございますのでご活用いただければと思います。引き続き、市民の皆様へ迅速、かつ正確な情報が伝わる環境づくりを目指してまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
※安全・安心メールサービスにつきましては、吉川市公式ホームページ、トップページ右側の緊急・災害 > 防災・気象 > 安全・安心メールでご覧ください。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

吉川駅前の夜の治安について

ご意見・お問合せの内容

(平成24年5月30日受付)
夜になると吉川駅前がスラム化してますが、何とかならないのですか?作業着姿の●●が酔っぱらって大声を出しながらうろついていたりしてますが、すれ違う時に恐怖感を覚えます。かといって警察が徒歩や自転車でパトロールしてる雰囲気も全くありません。そもそも吉川駅前の交番にパトロール用の自転車がないように見受けられます。当然街の雰囲気も悪化していますが、これが住みよさ日本一の街ですか?

回答内容

(平成24年6月7日回答)
吉川警察署によりますと、吉川駅前も含め市内全域を、昼夜を問わず徒歩や自転車及びパトカーにて防犯パトロールを行っているとのことですので、万一、お客様に被害が及んだり恐怖感を覚えるような事があれば、すぐに110番通報してくださいとのことでした。
また、吉川市としても、吉川市わがまち防犯協力隊連絡会や保第2公園防犯活動ステーションなどの地域の皆さまと連携しながら、犯罪のない安全で安心して暮らせるまちづくりをすすめ、住みよさ日本一を目指してまいります。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

トラックのマナーについて

ご意見・お問合せの内容

(平成24年5月30日受付)
吉川市内を●●の車が頻繁に通りますが、これ何とかなりませんか?過積載・ナンバー隠し・ナンバーが汚れていてもはや読み取ることが不可能・不法駐車・非放置駐車・マナーの悪い運転。これらが常習化しています。そこで吉川市内全域でトラックの乗り入れを禁止したらいかがでしょうか?もちろんガラの悪い●●も全て市外へ出て行ってもらいます。市内から一切のトラックが消えて走りやすくなります。

回答内容

(平成24年6月12日回答)
市内全域でトラックの乗り入れを禁止し、事業者を市内から排除するようなことはできませんが、車両の運行や管理については、規則を守っていただくことは当然のことでございますので、交通ルールに違反する車両に対しましては、吉川警察署に取締りの強化を要請してまいります。

警察のパトロールについて

ご意見・お問合せの内容

(平成24年5月1日受付)
パトロールについて:「徒歩・自転車・パトカーにより24時間体制でパトロールを行っているとのことです。」との回答ですが、本当に徒歩や自転車でパトロールしてますか???吉川駅前ですら一度も徒歩や自転車でパトロールしているのを見かけませんが嘘をついてませんか?ただでさえ怠慢で有名な吉川警察署ですが、最近は市民を騙すことも始めたのですか?徒歩でパトロールしているのなんて見たことないのですが、そこまで言い張るなら具体的なパトロールのルートをここで示して下さい。

回答内容

(平成24年5月10日回答)
再度、吉川警察署に確認したところ、パトロールは徒歩・自転車・パトカーにより24時間体制でしっかりと行っているとのことでした。また、パトロールのルートについては、防犯の抑止力低下につながる恐れがあるため公表を控えさせていただくとのことでした。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

警察のパトロールについて

ご意見・お問合せの内容

(平成24年3月1日受付)
以前日本橋の近くに住んでいた時は24時間(真夜中も)警察が徒歩・自転車・パトカーでパトロールをしているのを見かけましたが、吉川ではまず徒歩や自転車に乗ってパトロールしている警官を見かけないのですが、警察の怠慢ですか?ただでさえ治安の悪い最悪の地域なのに、なぜ深夜などに自転車に乗ってパトロールしないのですか?市内の交番の数も異常に少ないですよね?

回答内容

(平成24年3月2日回答)
吉川警察署によりますと、最近のひったくりや車上狙いによる被害の増加を受け、吉川警察署だけでなく県警本部からの応援協力を得て、徒歩・自転車・パトカーにより24時間体制でパトロールを行っているとのことです。今後につきましてもパトロールの強化をお願いいたしました。また、交番につきましては、警察署の所轄する区域の昼夜の人口、世帯数、面積、行政区画及び治安情勢に応じて設置することとなっており、現在のところ増設する予定は無いとのことです。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471 

 

市内の治安について

ご意見・お問合せの内容

(平成24年2月13日受付)
市内に(中略)がうろうろしていて薄気味が悪いです。(中略)などが他の地域に比べると多く治安が悪化を招いており、特に夜は怖い思いをします。彼らへの対策が必要ではないでしょうか?

回答内容

(平成24年2月15日回答)
吉川警察署によると、昼夜問わず毎日、パトカーでの防犯パトロールを実施しているということです。また、吉川警察署のパトカーのみでなく、県警察本部からの防犯パトロールも併せて実施しているということです。なお、吉川市では、吉川市わがまち防犯隊連絡会と共に、各自治会が継続的に防犯パトロールを実施しております。今後も犯罪のない安全で安心して暮らせる地域づくりを目指してまいります。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

吉川駅前の夜の治安が悪い

ご意見・お問合せの内容

(平成24年1月12日受付)

吉川駅前や街中の治安が悪くて怖いです。(中略)しかも警察がまともにパトロールしているのをほとんど見かけません。たまにパトカーでドライブ程度に巡回しているだけです。ひどい時には駅前の交番が無人です。これでは(中略)襲われた時に困ります。改善してください。

回答内容

(平成24年1月18日回答)

吉川警察署によると、吉川警察署のパトカーのみでなく、県警察本部からパトカーや警備員による防犯パトロールも併せて実施しているということです。また、駅前交番につきましては事件の発生などにより無人となる場合もございますが、交番内の電話により吉川警察署へ直接かけることができ対応するということです。
今後につきましても、夜間の駅前パトロール強化をお願いしてまいります。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

防災無線の活用について

ご意見・お問合せの内容

(平成23年12月5日受付)
先日、知的障害のある叔父がいなくなり警察に捜索願いを出し、防災無線を流してもらおうとしましたら、土日祭日には、操作できる担当職員がいないので流せない、連絡もとれないので流せないと言われ、とても驚きました。怒りがこみあげてきました。又、同時に今までもこのような事があったのかしらと悲しく、不審感もわいてきました。防災無線で助かる命もあり、流してもらえず見捨てられる命もあるということでしょうか。運、不運と言うことでしょうか。実際、叔父の場合はありがたいことに周りの方の助けがあり、ようやく暗くなってからですが、無線を流していただけました。そして、それを聞いた叔父は、自分の事だと解ったと言い、近くにあったガソリンスタンドに入って「家がわからなくなっちゃった」と言うことができました。又、ガソリンスタンドの方も無線で流れた捜し人だとすぐに解ったと言います。見つかったとの連絡があった時には、私たち家族やご尽力いただいた方たちは本当にホッとしましたが、発見されたという知らせはながされることはありませんでした。認知症、障害を抱えている人、幼子など、人の見守りがないと生きていけない人がいるのです。平日だから、休日だからと線引きをしてしまうのは、いかがなものかと思います。市民安全課というりっぱな名称があるのですから、公の事態が起きた時だけでなく一般市民の命を助けるためにも、どうぞ防災無線を活用して欲しいものです。

回答内容

(平成23年12月8日回答)
この度は防災行政無線の運用方法につきましてご意見をいただきありがとうございます。防災行政無線は、市民の生命、身体及び財産にかかわる事項も放送することとなっており、平日や休日の区別は行っておりません。しかし、ご指摘の放送につきましては、吉川警察署を通じてご連絡いただいたのが休日であったため、職員の参集に時間がかかり、実際の放送まで時間をいただくこととなりご迷惑をおかけいたしました。なお、発見後の放送につきましては、夜間であったため放送を控えさせていただいたものです。また、今回の件を受け、課内の休日連絡体制を再確認すると共に休日当番制を設け、より迅速に対応できるよう改善いたしました。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

公園内のスピーカーの位置の移動について

ご意見・お問合せの内容

(平成23年9月28日受付)
目の前の広告塔スピーカーを移動して欲しい。 距離にして10メートル前後です。 なぜこんな狭い公園に設置したのでしょうか? 理由も知りたいです。毎日午後5時30分憂鬱です。もっと広い公園の真ん中など。こういう類のクレームが来ない場所へ移動されては如何ですか?毎日の事ですから、市の職員の方の午後5時30分の訪問して確認してください。お待ちしております。ぜひ、移動の件ご検討くださいませ。

回答内容

(平成23年10月11日回答)
このたびは防災行政無線拡声子局からの放送についてご不便をおかけしております。
設置位置につきましては、市内全域をより効果的にカバーするため、既存の防災行政無線拡声子局の位置や、新設する拡声スピーカーの特性、電源の取り回し方法を考慮した上で決定したものでございますので、設置場所の変更予定はございません。また、防災行政無線は市民の皆さまの生命・財産に関わる情報をお知らをする重要な役目を持っており、午後5時30分(10月1日からは午後4時30分)のメロディー放送は、外出している子どもたちが事故や犯罪に巻き込まれないよう早めの帰宅を促すと共に、放送機材の動作点検も兼ねておりますので、何卒ご理解をお願いたします。
しかし、本来の目的を損なわない範囲でスピーカーの音量調整や方向調整をすることは可能ですございますので、後日、日程を調整させていただいた上で現地調査をさせていただきたいと存じます。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

  

「安全・安心メール」をぜひツイッターでも発信してください

ご意見・お問合せの内容

(平成23年8月19日受付)
市役所の皆さま、日々お疲れさまです。防災無線や犯罪情報などを配信するメールサービス「安全・安心メール」ですが、メールで配信している内容を、そのままツイッターで発信していただくことはできませんでしょうか? ぜひ、ご検討くださいませ。

回答内容

(平成23年8月25日回答)
ご意見ありがとうございます。ご存じのとおり市では「防災行政無線の内容が聞こえにくい」との声にお応えし、今月から、安全・安心メールサービスを開始しました。市民の皆様方には、受信の際に通信料のご負担をいただきますが、是非ご活用いただきたいと考えております。
ご提案の「安全・安心メールで配信している内容を、そのままツイッターで発信する」ことについてでございますが、導入にあたりましては、ツイッターの持つ特性や有効性などについて調査し、検討していきたいと考えております。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

防災行政無線放送の聞こえ方とホームページへの掲載について

ご意見・お問合せの内容

(平成23年8月5日受付)
お世話になっております。また、日々の円滑なる町政の為のご努力に感謝しております。 (お願い)私のところでは”防災無線”が聞き取りにくく困っております。そこで是非ホームページ上で最新の放送内容を確認できるようにしてほしいのですが如何でしょうか。きょうは8月4日(木曜日)今HP(ホームページ)上で調べられるのは先月のものです。きょう放送したのは”放射線量”の内容だそうですが・・人に聞いたので詳細が解りません。是非とも考慮くださいますように。  

回答内容

(平成23年8月10日回答)
この度は、防災行政無線の放送内容が伝わりにくくご不便をおかけしております。
スピーカーからの放送が聞き取りにくいというご意見は他の市民の方からも頂いていることから、特にご意見の多い地域につきまして、年内に専門業者による音の聞こえ方調査をおこない、調整や修繕の必要があるスピーカーにつきましては早急に対応してまいります。また、放送内容のホームページへの掲載につきましては、放送後速やかに更新の作業は行うように心がけておりますが、今後は防災行政無線の放送に関する作業工程を見直し、放送から時間をおかずにホームページを更新できるよう改善してまいります。さらに、防災行政無線で放送した内容を電子メールで配信する「安全・安心メールサービス」を開始するなど、より多くの方に迅速、かつ正確に情報が伝わる環境づくりを目指してまいります。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

  

全公園に防犯カメラの設置を

ご意見・お問合せの内容

(平成23年6月29日受付)
先日、八潮市では若者の夜のたまり場として騒がしく、公園の中でうるさくしていると、近所の方の苦情が絶えなかった事もあり、確か八潮市の大瀬の公園に5市1町で初の防犯録画カメラを設置して「どんな若者が騒がしくて近所の方々に夜中、寝静まっている時間帯にご迷惑をお掛けしているのか、マナーやルールを守らない人がいるのか」と24時間、録画出来る防犯カメラを設置したそうです。吉川市でも、これにならって、全公園に防犯録画カメラを設置するのはいかがでしょうか。公園のブランコを壊したり、公園のトイレの中に落書きをしたり、トイレのドアを壊したり、休憩スペースの机に火をつけて一部こがしたり、ベンチを壊したりと度々、広報よしかわに載っていて、その損壊されている惨状を写真を通して見る度、いたたまれない気持ちになります。公園は市民みんなが共有し合う憩いの場であり、くつろぎの場です。ルールやマナーの守れない一部の無法者、利用者を完全に無くすため、この際、トイレのドアや休憩スペースの机を損壊させないためにも、断固として許さない態度を示す措置として全公園に防犯録画カメラの設置をして、365日、24時間、録画出来るようにして、被害があった場合は、警察にその録画記録を提出できるので、犯罪抑止として最適ですし、良いとは思いませんか。ご検討をお願いします。

回答内容

(平成23年7月5日回答)
市民の憩いの場である公園内において行われる様々ないたずらにつきましては、市といたしましても大変残念なことと考えております。これまで市では、市民と協働による維持管理を推進し、地元自治会等と管理協定を締結して連携を図ってまいりました。ご提案の防犯録画カメラの設置については、現在のところございませんが、今後も地元自治会等と連携を図り、いたずらが多い公園を重点的に夜間パトロールを実施するなど、公園の適正な維持管理を図ってまいります。

担当課

道路公園課、電話、048-982-9901

  

不審者に遭遇した場合の対応について

ご意見・お問合せの内容

(平成23年5月27日受付)

たまに、へんなおじさんにあったりするんですけど、どうしたらいいですか。

回答内容

(平成23年6月7日回答)

外出先から帰宅する場合や登下校の際には、できる限り集団で帰宅することを心がけてください。身の危険を感じた場合は、大声で叫ぶ、防犯ブザーを使用する、子どもたちの緊急避難場所となる「子ども110番の家」に助けを求めること等をしてください。その後必ず、警察へ通報していただくようお願いいたします。吉川市では、青色回転灯防犯パトロール車によるパトロール、自主防犯活動団体によるパトロール、危険箇所での立哨など地域と一体となって防犯活動を行っております。また、「子ども110番の家」の増設に努めてまいります。今後も犯罪のない安全で安心して暮らせるまちの実現を目指しご協力お願いいたします。

担当課

市民安全課、電話、048-982-9471

 

吉川市災害時要援護者制度に登録している人には安心リュックのほかに安心ヘルメットの配布も

ご意見・お問合せの内容

(平成23年5月25日受付)

先日、民生委員様から安心リュックを支給して下さいました。吉川市の災害時要援護者制度に登録している人、皆さんに配布しているものだそうです。この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございます。そして、もう一つ、要望事項がございます。安全ヘルメットの配布もこの制度に登録している災害弱者の皆さんにお配りするというのはどうでしょうか。お考えになられた事はございませんか。吉川市のマークの入った白いあのヘルメットです。上から落ちてくる落下物、ガラスや看板、木の枝、大木、その他に色々な物が飛んでくる物から頭を保護する意味で吉川市の市民安全課さん全員の方が持っていらっしゃる、あのヘルメットを上記の制度登録者、全員に配るべきです。東日本大震災の余震はあと一年、大きな地震が何回か続くそうです。安全ヘルメットの配布を災害弱者と呼ばれるハンディキャップのある方々に配るという吉川市の意思を期待しています。頭を保護するという事は命を守るという事です。障がい者、ハンディのある方、高齢者の方、体の不自由な方、車イスを使用している方の立場に立って、そういった方々が多く登録している災害時要援護者制度の全登録者にヘルメットも安心リュックと同様に配るという方向で職員皆さんでお考えになって、よくご協議なさって、命を守るという使命を担っている市の裁量で実現して下さい。

回答内容

(平成23年6月13日回答)

安心リュックは、一緒にお配りしたお薬手帳と共に、保険証の写しやかかりつけ病院の診察券の写しのほか、お薬手帳、数日分の着替えやタオル、日常生活用品を入れ、急な入院や災害時に備えていただくよう配布したものでございますので、ぜひご活用ください。市民の皆さんの安全・安心を守るため、市では、自主防災組織や防災リーダーの育成など、地域における防災の取り組みに対する支援のほか、子供たちの安全、また、災害時等に地域の重要な防災拠点となる小・中学校の耐震補強・大規模改修工事などを行ってまいりました。事業を行う際には、実施に掛かる経費や人員、また市民の皆さんへの影響や効果・課題、そして施策の優先順位など総合的な判断を行った上で、実施しております。つきましては、ご提案のヘルメットの個別配布については、現在のところ予定はございませんのでご理解をお願いいたします。なお、自主防災組織がヘルメットや消火器などの防災資機材を購入する際、購入金額の2分の1を助成する制度を設けております。今後におきましても、市民の皆さんのニーズや社会情勢などを的確に判断しながら、市政運営に取り組んでまいります。

担当課

 市民安全課、電話、048-982-9471

 

季節ごとに変わる鐘の音について

ご意見・お問合せの内容

(平成23年5月19日受付)

季節ごとに変わる鐘の音について、夏5時30分、冬4時30分、良いとは思いますが・・・。5時ベースで通年を通して鳴らして欲しいです。子どもの時間の感覚は季節によって変わらないので・・・。5時に鳴ることで目安になります。都内では、そのようにしている区もあります。

回答内容

(平成23年5月23日回答)

防災行政無線による毎日の定時放送(メロディー放送)の時間につきましては、夕暮れ時や周囲が暗くなってから起こりやすい交通事故や犯罪から子どもたちを守るため、帰宅時間の目安となるように季節ごとの日没時間を考慮し設定しております。また、防災行政無線は災害・緊急情報を広く市民の皆様にお知らせすることを目的に設置しており、定時放送は放送機器の作動状態を確認するという役割もございますので、ご理解をお願いいたします。

担当課

 市民安全課、電話、048-982-9471

  

避難場について

ご意見・お問合せの内容

(平成23年5月12日受付)

ひなん場をふやしてください。

回答内容

(平成23年5月18日回答)

吉川市では小中学校及び公共施設17カ所を避難所と指定しております。避難所は災害により家屋等を失った方、火災等の危険性の迫った方などが、安全に避難活動ができる耐震・耐火の建築物となっています。このようなことから、小中学校や公共施設が避難所として指定されており、今後、市内に学校などが増えた場合は避難所として指定します。

担当課

 市民安全課、電話、048-982-9471

 

市内の防災備蓄倉庫の数について

ご意見・お問合せの内容

(平成23年5月11日受付)

草加市では市内の小中学校やコミュニティセンターなど55カ所を避難所に指定していて、備蓄倉庫を49カ所設置しています。緊急時の為に救助用具セット、毛布、保温マット、アルファー化米、保存水などを備蓄しています。これらの備蓄品は、被害想定に基づいて計画的に整備しています。例えば、草加市内の東武鉄道の高架下に防災備蓄倉庫があるのです。備蓄倉庫に保管してあるものを挙げると数が多いので省きますが、吉川市では防災備蓄倉庫が市内に何か所設置していますか。今後、1年は東日本大震災の余震、特に震度5弱の余震が起きる可能性が高いと東京大学の地震研究所の学者もNHKのニュースでお話ししていました。是非、お教え頂いて、もし少なければ、防災備蓄倉庫を増やす方向も検討して頂くと市民の皆さんは安心していられるのではないかと存じますが、ご回答をお願い申し上げます。

回答内容

(平成23年5月13日回答)

吉川市では、避難場所である小中学校(17カ所)及び公共施設等を含め20の防災倉庫を設置しております。発電機、投光器、かまど、仮設トイレ、毛布等の資機材から、アルファ米などの食料が保管されております。防災備蓄倉庫を増設していく計画はございませんが、今年度につきましては、美南地区の開発に伴い倉庫を1基増設することが可能となりました。倉庫に備蓄するトイレ、毛布及び食料品につきましても計画的に購入を行う予定です。今後につきましては、資機材や非常食等を計画的に購入し備蓄してまいります。 

担当課

 市民安全課、電話、048-982-9471

 

吉川市で大地震が発生した場合に備えて市民の防災意識を高める工夫について

ご意見・お問合せの内容

(平成23年5月11日受付)

吉川市管内において、この数年の間に大地震が発生した場合について、ご意見を書かせていただきます。大地震の発生のあとは、水道、ガス、電気などが長時間にわたり供給されないことがあります。
阪神・淡路大震災では、それぞれ全面復旧するのに水道で90日間、ガスで84日間、電気で7日間かかりました。災害状態が悪化し、避難せざるを得なくなった時には、非常時の持ち出し品をいざという時にあわてず、持ち出せるよう普段から必要な量だけは市民一人一人が自覚して防犯意識を高めて、災害に備えて用意しておくことしか方法がありません。この点は市民一人一人の方に広報よしかわ及び行政防災無線を通じて隔日的にお知らせして、非常時の持ち出し品のチェックを今一度して、いつでも持ち出せる場所に置いておくよう、ご通知、放送、お知らせするのも市民の防災意識を高める意味でも重要ではないでしょうか。非常時の持ち出し品の中身は、貴重品、携帯ラジオ、懐中電灯、予備電池、衣類、日用品、応急医療品、非常用食糧、飲料水、これらはリュックサックや非常用持ち出し袋に入れて、すぐに持ち歩けるよう、十分、お伝えしていくのも災害に対しての備えのように思います。大地震時には、一時的に電気、都市ガス、水道などのライフラインの機能が停止したり、食糧や生活必需品の供給、販売機能が出来なくなることが予想されます。大規模な災害では物資を調達するのにある程度時間がかかりますので、その間、2から3日間は市民の皆さんが自前で生活していただくことになります。大規模災害が発生しても、市民が動揺してパニックにならぬよう、日頃から非常用持ち出し袋の中身の内容とチェックをこまめにして頂く願いと2から3日分の非常用食糧と飲料水は用意して頂くお願いはしてもよろしいのではないでしょうか。

回答内容

(平成23年5月13日回答)

市では、2009年3月に防災マップを作成し全戸配布を行いました。その後に転入された方へも随時お渡ししており、随時、市ホームページでもご覧いただけます。防災マップには、地震発生時の行動や屋内での地震対策について掲載し、併せて家庭内での備えとして、非常時持出品のチェックシートのページがございます。チェックシートには、水道、ガス、電気や電話などのライフラインが途絶えたときを想定し、各ご家庭で備えていただく物品を例として掲載しております。
また、広報紙に毎年9月号防災特集の中でも「非常持ち出し品」を掲載し、今年度4月号に「地震発生時の行動」について、5月号には「地域の防災力を高める、自主防災組織」など掲載しております。今後につきましても、広報及び市ホームページなどで災害に対する意識を高めていけるよう、工夫しながら皆様へ周知してまいります。

担当課

 市民安全課、電話、048-982-9471

 

3月11日の地震について

ご意見・お問合せの内容

(平成23年5月6日受付)

  • 震度(階級)5強の情報源と地震記録の解析

気象庁発表のこの判定が最終的には気象庁に回線で繋がっている震度計によるのは市民一般に理解されていると思われます。ただ、この地震計はどの場所に設置されていて、設置者は誰で、日常の管理は誰が行い、市とどのように係わっているものか私ならずとも疑問に思っていると思います。この点実状はどうなのか先ずお尋ねします。恐らくは市庁舎内かその近くに設置されているのではとの想定に立って以下記述します。今回の貴重な記録データを専門家に依頼して分析しましたでしょうか。例えば、「P波」「S波」「表面波」の「継続時間」「卓越周期」「水平2次元方向・上下方向の最大加速度」その他地震計の性能も絡んで分析可能かどうかを含めお尋ねいたします。なお、市庁舎の耐震強度に問題ありと予て市民の間に伝えられているようですが、この分析結果は有用な判断材料になったのでしょうか併せてお尋ねします。特に、対策要員として重要な庁舎内職員の安全確保も課題になり、早期の耐震補強の必要も懸念されますが如何思料されますかお伺いいたします。この件分析の必要ないと判断をして実施されていない場合今後改めて解析する予定はありますでしょうか。またこの場合市民にHP等で公表する意思の有無も併せてお伺いします。

  • 液状化現象の検証

今回の被害状況報告のHP・広報に記載公開されています。住宅建物等の被害 屋根瓦の破損(212件)、ブロック塀ヒビ・転倒(9件)、外壁の落下(6件)、その他・墓石の転倒等(3件)、合計230件
予て県内でも液状化危険度の高い地域と指摘されてきた当地ですが、今回は浦安市等東京湾岸各地、幸手市等県内陸部の液状化被害に比べ僅の被災に止まったのは、不幸中の幸いと思われます。ただし、墓石の転倒等は市内各地の現象を漏れなく網羅しているか疑問のように推測されます。先の加速度計の記録が取れない場所では、古くから墓石の倒壊状況等から推測出来ると専門家が申していますから、市内各地を更に精査されたら如何かお聞きします。尤もこの吉川市・近隣地域では過去の記録からみると液状化現象被害の可能性大なことは自明ですから、今回記録の震度5強のケースではこの程度の被害と確認できた事実はそれなりに意義あるものと思われます。一方今回のように遠く太平洋上を震源とする地震でなく、もっと確率的に高いと予想される首都圏直下型地震の場合には当然震度6の弱・強と震度階級が上がって相当の被害が避けられないと予想されます。先の地震波スペクトルの解析データがあれば浦安市のような液状化被害甚大な地域データと比較対照すれば有用な情報が得られ、被害対策の備えに寄与すると想定されますが如何でしょうか。

  • 防災計画見直しの要望・地震防災の象徴「なまずの里=吉川市」を強調したい

平成19年1月5日「吉川市地域防災計画(地震編)」原案に対する意見書を提出した私としてはこの地震の恐ろしさを知った現在、改めて原点にお立ち返ってこの計画書を見直しされたらどうかと要望したい。特に、被害想定の基本に据えた「東京湾北部地震マグニチュード7.3」(これでも大正12年関東大震災のモーメント・マグニチュードの約8分の1のエネルギーに過ぎない)に限らず可能性がある直下型地震に見舞われて、震度階級7の場合の被害想定で「建物半壊」「避難者数4日後・1ケ月後」「帰宅困難者数」等の重要な数値を推定していないのでは対策もなく無視していることなので、問題と思います。今回液状化現象による建築物被害の判定基準が新たに定められたように推察されますので、全壊・半壊の被害数に影響しないものでしょうか。これらは想定外!では「安全・安心都市宣言」も空文に過ぎないのでなかろうか。むしろ、なまずのモニュメントと料理・マラソンだけ限らずこれを機に地震防災の象徴としてなまずを軸に防災先進都市吉川市を強くアピールし、被災があっても充分な対策によって短期間にライフライン回復を期し、文字通り安心・安全に相応しい新たな市政を展開されるよう期待するものです。

回答内容

(平成23年5月19日回答)

  • 震度(階級)5強の情報源と地震記録の解析

まず1点目の震度計につきましては、市役所庁舎敷地内に埼玉県が設置および管理を行い、観測データにつきましても防災無線を通じて県が取得し、気象庁や消防庁も共有しています。そのため市では特段、関係機関への連絡や対応は行っておりません。またこの震度計では、震度階級、最大加速度、最大水平加速度等の簡易な計測を行っており、詳細な分析等に有効なデータは取得できないことから、ご指摘のような分析は難しいものと認識しております。 2点目の市本庁舎の耐震強度につきましては、耐震一次診断によると耐震性が低いとの結果になっております。本庁舎は建築から43年が経過し、施設や設備の老朽化が進むとともに、事務スペースの狭小などの課題がございます。耐震補強は耐震性能を向上させるものであり、建築物の延命を図ったり、適正な規模や機能を確保できるものではありませんので、これらの課題解決のためにも新庁舎建設に向けた検討が必要と考えております。

  • 液状化現象の検証

液状化現象につきましては、埼玉県地震被害想定調査報告書に基づき作成した「防災マップ」の中で「液状化危険度マップ」を掲載しております。このマップの作成の目的は、液状化の可能性が高いと想定される地域をお知らせすることで、土地利用をする際に地盤調査を入念に行っていただくことや建物およびその周辺の液状化対策の検討を促進することにあります。 今後におきましては、国、埼玉県などの情報や、今回の大地震における市内の被害状況を参考に、吉川市内の液状化による被害を想定し、地域防災計画を改定してまいります。

  • 防災計画見直しの要望・地震防災の象徴「なまずの里=吉川市」を強調したい

吉川市地域防災計画は昭和42年に策定し、国・埼玉県の防災計画改定に合わせ平成21年3月に改定をし、現在の地域防災計画となったものです。 地域防災計画は、埼玉県が想定した地震のうち、吉川市に大きな被害をもたらすとされている「東京湾北部地震」を想定し策定しており、また、震度7クラスの被害想定も参考とし、目標設定がされております。人的被害や建物被害、避難者数につきましても被害想定に基づき目標値を設定し対策を策定しております。 今回の大地震の発生により今後改定される国・埼玉県の防災計画に合わせ、吉川市の現況に基づき地域防災計画を改定し、安全で安心して暮らせるまちづくりを目指してまいります。

担当課

 市民安全課、電話、048-982-9471

 

全国瞬時警報システム(Jアラート)の導入について

ご意見・お問合せの内容

(平成23年4月28日受付)

 対処に時間的余裕のない緊急情報を、瞬時に住民に防災行政無線のスピーカーで伝達する総務省消防庁のシステムの導入を是非、して頂きたいです。テレビやラジオがついてなくても住民への情報伝達が防災行政無線で伝わるように、可能にして頂きたいです。伝達する情報は緊急地震速報(震度5弱以上)弾道ミサイル情報、ゲリラ特殊部隊攻撃情報、航空攻撃情報、大規模テロ情報であります。東京都文京区ではもう既に全国瞬時警報システム(Jアラート)の導入、有事に備えています。担当部署は危機管理課というところです。吉川市にも市民安全課という部署が実在しますが、有事の際、速やかに住民の安全、安心を確保し、指示や注意を出し、行動に移す事が出来ているかというと、1カ月前の大地震の際にも警報も出ず「あわてず火の始末や身の安全を確保して下さい」という事を無線で流し、住民への速やかな安全な所への避難指示がなされていなかったと思います。私は大地震の当時、吉川市内におりましたが、細かい情報、住民への安全確保の徹底を指示していなかったように記憶しています。防災行政無線も市内に少ないので、どこに居ても聴こえるようにもっと今より多く設置し、先程申し上げた文京区の導入した全国瞬時警報システム(Jアラート)の導入のご検討を切にお願い申し上げます。

回答内容

(平成23年5月9日回答)

現在、吉川市においても全国瞬時警報システム(J-ALERT)を導入し、今年度から本格的に稼働を開始いたしました。このシステムは、国から送られてくる「武装攻撃事態などの国民保護に関する情報」「震度5弱以上の地震が予測された場合の緊急地震速報」「実際に震度5弱以上の地震が発生した際の震度速報」などを受信した際に、自動的に防災行政無線から放送が流れるものです。防災行政無線につきましては、市内には71の子局(スピーカー)を設置しております。今後も市内のどこに居ても聞こえる環境を目指し、子局の増設だけでなく音量の調節やスピーカーの方向を調整するなど、更なる改善をしてまいります。

担当課

 市民安全課、電話、048-982-9471

 

災害に強いまちづくりについて

ご意見・お問合せの内容

(平成23年4月21日受付)

東京や埼玉でも直下型地震が起きることが今警戒されています。この東日本大震災を教訓に今こそ本当の災害に強い吉川をつくる時ではないかと思います。地震は防ぐことは出来ませんが、災害を予防する手立てに全力をあげれば、地震などに伴う被害を最小限に抑える事は出来るはずです。防災に対する市の責任責務をもっと広く明確にして頂けたらと思います。個人的に考えた提案として4点挙げさせて頂きました。
1点目は、各ご家庭の家具転倒防止器具の設置の助成を拡充すること。
2点目は、防災無線の箇所を増やし、市からの情報がよく聞き取れるようにすること。
3点目は、ビル・高層マンション・商業施設の窓ガラスの飛散を防ぐためにビル落下物実態調査を再開すること。
4点目は、マンション・木造住宅の耐震診断・改修の助成を拡充すること。
以上の4点を市が全世帯・全施設をブロック別に回って数カ月、数年かけて、市民の安全安心を確保する為、是非取り組んで欲しいです。市の財源の中から、長期的にこれらに全てに力を注いでやっていくようにしていけば、災害にも強いまちになり、誰もが安心して暮らせ、この吉川市で安心して働く事が出来るのではないでしょうか。災害弱者と言われる「子ども」や「お年寄り」、障がい者にやさしい施政、福祉優先のまちづくりにも全力で取り組んで頂けるよう何卒よろしくお願い申し上げます。

回答内容

(平成23年4月28日回答)

1点目につきまして市では、家具等の転倒防止器具に対する助成はございませんが、各ご家庭において地震に対する家の中の安全対策を取っていただくようお願いをしているところです。近年発生した阪神淡路大震災、宮城県北部地震及び新潟県中越地震によるけがの原因が家具の転倒・落下によるけがや、家具が倒れたときに割れた食器やガラスでけがをするなど、家具類の転倒が多くの負傷原因に関係しています。このようなことから、各家庭において家具の転倒落下防止対策を実施することは地震によるけがを防止するうえで重要と考えておりますので、市民の皆様にご協力をお願いいただけるよう広報に努めてまいります。2点目の防災行政無線につきましては、スピーカーの配置や音量等の調節により計画的に設置しております。今後も、実地調査を行い市民の皆様に聞き取り易いよう工夫してまいります。3点目の落下物実態調査につきましては、以前に埼玉県が期間限定で緊急輸送道路沿道の安全点検を行ったとの報告を受けております。市では、看板等設置者に対しまして安全点検の実施・改修の促進、ビル・高層マンション等の管理者に対しては、ガラス等の落下防止のための安全対策などの周知をホームページや広報等で行ってまいります。4点目の耐震診断・改修については、地震に対する建築基準法の構造関係が大幅に改正された昭和56年5月以前に着工した建物が対象となっております。マンションなどの賃貸共同住宅については、埼玉県で対応しております。木造住宅については、吉川市において平成21年度から耐震診断の補助制度、平成23年度からは耐震改修についても補助制度を始めたところでございます。

担当課

 市民安全課、電話、048-982-9471

 

防災行政無線放送が聞き取りにくい件について

ご意見・お問合せの内容

(平成23年4月4日受付)

ほとんどの放送がこだま又は風向きで聞こえない。大変な時期に困る。対策を至急たのむ。

回答内容

(平成23年4月15日回答)

このたびは防災行政無線の放送が聞き取りにくく、ご不便をおかけしております。聞こえ方の環境は、スピーカーからの距離や方向など各ご家庭により、差があるものと思われます。早急に現地を調査し、音量等の調整や増設の検討をさせていただきます。また、放送内容については、夕方の定時放送を除き、放送後に吉川市公式ホームページの防災情報のページにその全文を掲載しておりますので是非ご活用ください。

担当課

市民安全課 電話048-982-9471

 

震災被害対応について

ご意見・お問合せの内容

(平成22年11月4日受付)

65歳以上対象とした震災被害対応について。 隣近所と民生委員に委ねている仕組みは、時宜にふさわしくない。 むしろ 老人一人世帯に特化して、例えば「個別に非常青灯を設置して、ボタン押せば回転して非常を知らせる」方式がベターではないか。 これならば 通行人でも異常を知り通報できよう。隣組制度は戦時中を想起して不愉快。善処されたし。

回答内容

(平成22年11月9日回答)

この度は貴重なご意見をいただき誠にありがとうございます。
ご意見の中にある震災被害対応とは、現在策定を進めている「吉川市災害時要援護者避難支援計画」のことと思われます。この計画は、高齢者のみでお住まいの方だけでなく、要介護認定を受けている方、障がいのある方など、大規模な災害時に一人で避難することが困難と思われる方が適切に避難できるように、あらかじめ避難支援者を決めておくものです。大規模な災害時には、市役所や消防署などの防災関係機関は全力を挙げて救援活動をおこないますが、予想以上に大きな災害が起こると、円滑な救助活動ができないこともあります。そのような場合に災害被害を少しでも減らすことを目的とした計画ですので、ご理解ご協力をお願いいたします。
また、ご提案の高齢者一人世帯への非常青灯設置についてですが、器具を設置することで不特定多数の方に世帯の状況を知らせることになり、防犯上の課題があるため、現在のところ設置の予定はございません。

担当課

市民安全課 電話048-982-9471 

 

青い回転灯車について

ご意見・お問合せの内容

(平成22年9月27日受付)

市民パトロール? (青い回転灯車)について疑問があります。 よく通る道で車が停まっていて通れない事が頻繁にあります。 25日も夜9時近くに通った際も通れなく困っていた際、前方通りを上記の車が素通りしていきました。 パトロールしてるんですよね? 何のために回っているのですか? ちゃんと取り締まりしてほしいです。 場所は越谷保健所 吉川分室 裏の通りです。 よく青い乗用車か白い乗用車が停まっているのを見かけます。 昼間は子供達が遊んでいて危ないですし

回答内容

(平成22年9月30日回答)

吉川市では空き巣やひったくり、子どもを狙った犯罪を抑止するため、青色回転灯を装着した公用車を配置しています。パトロール車は、犯罪者を捕まえるものではなく、「犯罪の機会を与えない」、「不審者を発見する」など、主に犯罪の抑止を目的としています。また、悪質な駐車違反につきましては随時、吉川警察署へ報告をしています。今後も犯罪のない安全で安心して暮らせるまちの実現を目指しご協力お願いいたします。

担当課

市民安全課 電話048-982-9471 

 

防災放送について

ご意見・お問合せの内容

(平成22年9月10日受付)

防災放送のことですが、近くにスピーカーがないので、何を言っているのかほとんどわかりません。なので、放送内容をパソコンやケータイで見られるように、随時更新して下さい。行方不明の方の放送など緊急の場合、より多くの人に見てもらえると思います。

回答内容

(平成22年9月14日回答)

このたびは防災行政無線の放送が聞き取りにくく、ご不便をおかけしております。
放送内容の聞こえ方につきましては、スピーカーからの距離や方向など、各ご家庭によりに差があるものと思われます。詳しい場所をお教えいたたければ、現地を調査し、音量等の調整や増設の検討をさせていただきますので、市民安全課(電話982-9471)までご連絡ください。
また、放送内容については、夕方の定時放送を除き、放送後に吉川市公式ホームページの防災情報のページにその全文を掲載しておりますのでご活用ください。

パソコン版アドレス http://www.city.yoshikawa.saitama.jp/11,1082,57,385.html
吉川防災無線放送
携帯版アドレス  http://www.city.yoshikawa.saitama.jp/mob/

担当課

市民安全課 電話048-982-9471 

  

不審者を見かけたときの対応

ご意見・お問合せの内容

(平成22年8月11日受付)

たまに、あそびのかえりに、へんなおじさんを見かけます。どうしたらいいですか。

回答内容

(平成22年8月12日回答)

吉川市では、青色回転灯防犯パトロール車によるパトロール、防災行政無線による放送、全学童へ防犯ブザーの配布や、子どもたちの緊急避難場所となる「子ども110番の家」の設置を促進しています。また、自主防犯活動団体によるパトロールや、危険箇所での立哨など地域と一体となって防犯活動を行っております。
しかし、全国で子どもたちを狙った犯罪は頻発しているのが現状です。外出先からの帰宅途中だけに関わらず、登校や下校の際にはなるべく集団で帰宅することを心がけてください。不審者より身の危険を感じた場合は、大声で叫ぶ、防犯ブザーを使用する、最寄りの家に助けを求める等お願いします。その後必ず、警察へ通報してください。
今後も犯罪のない安全で安心して暮らせるまちの実現を目指してまいります。

担当課

市民安全課 電話048-982-9471