マネジメントレビュー

日時、2010年11月25日(木曜日)

インプット情報

  1. 外部監査の結果について
  2. 内部品質監査の結果について
  3. CS-MBO第2四半期目標達成状況について
  4. 是正処置・予防処置の状況について
  5. 職場研修(職員の力量、教育訓練)の達成状況について 
  6. アウトプットの対応状況について 
  7. 改善のための提案事項について 

マネジメントレビュー(平成22年度第1回)のアウトプットの対応

是正処置と予防処置の徹底について(是正処置[要求事項8.5.2]、予防処置[要求事項8.5.3]) 
是正処置と予防処置に関する教育・訓練を行うこと
  • 全主事級職員を対象にISO9001基礎研修を実施しました。
    • 内容:「ISO9001品質マネジメントシステムとは」、「当市ではなぜISOを導入したのか」、「ISOでどのように仕事に取り組むと良いのか(主に是正・予防処置)」、「事例演習(是正処置)」
処置事例を含めた情報提供を行うこと
  • 「行革通信」において、是正処置・予防処置に関する情報提供及び啓発を行いました。
    • 内容:「是正・予防処置の仕組み」、「予防処置の事例紹介」、「部署別の実施状況」、「実際の手続きの流れ」 など
全体の意識を高めるための取り組みを全庁的に展開すること
  • 内部品質監査において、予防処置に関する項目をチェックリストに追加し確認を徹底するとともに、是正・予防処置のシステムを利用することの有用性を説くことで、各部署においてシステムに乗せずに実施している再発防止処置及び未然防止処置の掘り起こしを図りました。
  • 平成18年度から開催していたCS-MBO(主要プロセス)発表会を発展させ、「職場カイゼン発表会」を開催することとしました。 

アウトプット(指示事項)

是正処置及び予防処置以外の改善事例に対する新たな仕組みの検討について(改善[要求事項8.5])

現行の当市の是正処置及び予防処置は、不適合又は不適合となり得る市民サービスの発生を予防することを目的とした「問題解決型の改善」であり、更なる市民満足度の向上などを目的とした「目標志向型の改善」には運用上馴染みにくいきらいがある。そこで、「目標志向型の改善」についてもISOのシステムを利用し、水平展開できるような運用上の仕組みを検討すること。