計画の目的

本計画は、地球温暖化対策の推進に関する法律第20条第1項に基づく、地方公共団体実行計画として策定するものであり、当市の事務及び事業の実施にあたっては、本計画に基づき温室効果ガス排出量を削減するための取組を実践し、地球温暖化対策の推進を図ることを目的とする。

基準年度・計画期間・目標年度の設定

  • 基準年度  平成26年度
  • 目標年度  平成32年度
  • 計画期間  平成28年度から平成32年度

対象の範囲

対象範囲は当市が実施する事務事業全般とし、出先機関等を含めた組織・施設を対象とする。また、指定管理者、管理委託を実施している施設も本計画の対象とする。

対象施設

学校教育施設

吉川小学校、旭小学校、三輪野江小学校、関小学校、北谷小学校、栄小学校、中曽根小学校、美南小学校、東中学校、南中学校、中央中学校、学校給食センター、少年センター

保健福祉施設

老人福祉センター、平沼地区高齢者ふれあい広場、美南地区高齢者ふれあい広場、第一保育所、第二保育所、関学童保育室、栄学童保育室、三輪野江学童保育室、中曽根学童保育室、旭学童保育室、吉川学童保育室、北谷学童保育室、美南学童保育室、子育て支援センター、栄町子育て支援センター、美南子育て支援センター、児童館ワンダーランド、子ども発達センター、保健センター

生涯学習・スポーツ施設

中央公民館、東部地区公民館、旭地区センター、平沼地区公民館、美南地区公民館、市民交流センターおあしす、視聴覚ライブラリー、中央公民館図書室、図書館、旭地区センター図書室、郷土資料館、総合体育館、市民プール、旭公園球場 

環境・農業施設

環境センター、市民農園

防災・防犯施設

加藤防災倉庫、平沼防災倉庫、東埼玉テクノポリス雨水ポンプ場、高久雨水ポンプ場、共保雨水ポンプ場、吉川中央雨水ポンプ場、吉川中央第2雨水ポンプ場、吉川駅南No.1雨水ポンプ場、吉川駅南No.2雨水ポンプ場、保第2公園防犯活動ステーション 

行政施設

吉川市役所、教育委員会(庁舎別館)、駅前市民サービスセンター、東部市民サービスセンター、北部市民サービスセンター

インフラ施設

サイクル&バスライド駐輪場、吉川駅北第1自転車駐輪場、吉川駅南自転車駐車場、吉川駅北第2自転車駐輪場、吉川駅西口自転車駐輪場、駅前トイレ、沼辺公園、関公園、中曽根公園、永田公園、高久第2公園、保第2公園、吉川児童公園、道庭公園、川富公園、川野公園、木売公園、高富公園、高久公園、保公園、保第3公園、きよみ野第3公園、木売第2公園、なまずの里公園、月の公園、きよみ野第4公園、ほのぼの公園、美南一丁目公園、美南二丁目公園、美南四丁目公園、美南五丁目公園、美南中央公園、吉川美南駅前公園、アクアパーク、栄町にこにこ公園、よこまちの杜、道庭緑地、美南駅自由通路、八鍋クリーンセンター

全体目標

平成32年度までに温室効果ガス総排出量を平成26年度比で5パーセント以上削減する。

分野別目標

温室効果ガス総排出量の削減をはかり、全体目標を達成するために、排出に直接的または間接的に関わる項目についての個別の削減目標は次のとおりとする。

温室効果ガスの削減に直接的に関わる項目
  • 電気:3パーセント
  • ガソリン:25パーセント
  • 灯油、軽油、A重油、プロパンガス、都市ガス:5パーセント
温室効果ガスの削減に間接的に関わる項目
用紙使用量の削減
  • 職員一人一日に使用するA4用紙の削減枚数:10枚 
グリーン購入の実施
  • グリーン購入の実施率:75パーセント
廃棄物の減量
  • 可燃物・不燃物の削減率:2パーセント
水道使用量の削減
  • 水道使用量の削減率:5パーセント  

取り組み

温室効果ガス総排出量の削減のため、直接的または間接的に関わる6つの項目について、目標を達成するための具体的な取組は次のとおりとする。

削減アクション1 施設・設備等における省エネルギー等の推進

  • 高効率型設備機器の導入 
  • 高効率照明の導入
  • 環境負荷の低い車の導入
  • 再生可能エネルギーの活用
  • 見える化の推進(エネルギー使用状況等の把握)

削減アクション2 低炭素型エネルギー供給の導入

  • 低炭素型の電力供給へ転換を図る。

削減アクション3 職員の省エネルギー行動の推進 ※抜粋

電気使用量の削減
  • 昼休みは窓口業務を除き消灯に努める。
  • 残業時は業務に支障のない範囲で間引き、消灯を徹底する。
  • 空調は適正温度(夏28℃、冬20℃)を徹底する。
  • クールビズ、ウォームビズを実施する。
  • 離席時や長時間使用しないパソコン等の電化製品は、省エネモード又は電源をOFFにする。
燃料使用量の削減
  • 不要なアイドリングや急発進、急加速をしない。
  • カーエアコンの使用は控えめにする。
  • 市内の近距離(半径1キロメートル以内)の移動は、原則自転車で移動する
省資源の推進
  • 最小限の印刷や両面コピーを徹底する。
  • グループウェアを活用し、ペーパーレス化をはかる。
  • 製品やサービス購入にあたってはグリーン購入に努める。
  • マイ箸の持参、利用に努める。
  • 昼食時は回収可能な容器を選ぶよう努める。
  • 雑紙、ペットボトル等の資源ごみの分別を徹底する。
  • 日常的な節水に努める。

計画の詳細につきましては、次の「第4次吉川市環境配慮率先実行計画」をご覧ください。

第4次吉川市環境配慮率先実行計画.pdf [ 902 KB pdfファイル]

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