「市民の声」「イエローボックス」にいただいたご意見と、それに対する市の回答をご紹介します。 

給食食材の測定について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成26年9月8日受け付け)
給食の測定 広報でも知りたい。NDを1~5にして下さい。

回答内容

(平成26年9月17日回答)
学校給食及び保育所給食食材の放射能測定は、給食が実施される月曜日から金曜日まで毎日実施しており、測定した結果はその日のうちに市ホームページで公表しております。広報よしかわは作成の都合上、近日中の周知が困難であることから、不安に思われている保護者の皆様のためにも、これまで通りホームページで即日の公表をしてまいりたいと考えております。なお、保育所につきましては、児童のお迎え時に確認できるよう、保育所入り口にその日の測定結果を掲示しており、小中学校の児童生徒に毎月配布する献立表におきましても、検査結果を掲載しているところでございます。
また、現在の測定機におけるセシウムの検出限界値は1キログラム当たり10ベクレルとなっております。厚生労働省が定める基準値からも、現在の検出限界値で支障はないものと考えております。
今後につきましても、現在と同様に検査を実施してまいりたいと考えておりますので、ご理解いただけますようお願いいたします。

担当課

  • 保育幼稚園課、電話、048‐982‐9528
  • 教育総務課、電話、048‐984‐3565

 

給食について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成26年7月10日受け付け)
いつも毎日放射性物質の検査をしてくれてありがとうございます。これのおかげで子供に給食をたべさせられます。続けていって下さい(出来たら下限値さげてくれるともっとうれしいです)
出来たら吉川の米、野菜も機械のあいた時間に測ってホームページにのせてくれたら地元の野菜を買うことが出来ます。それか市民が測れるようにしてください。

回答内容

(平成26年7月15日回答)
現在、市では、子供たちの安全安心のため、平成24年度より、学校及び市内公立・私立保育所の給食食材の測定を毎日(毎食)実施しております。
ご意見にありました測定の下限値につきましては、現在使用している測定機器で今以下の数値を図ることはできませんが、仮に国が定める放射性セシウムの食品基準(一般食品で100ベクレル/Kg)の2分の1の値が検出された場合は、専門機関にて精密検査を行うこととしております。
また、農産物につきましては、昨年度まで、週に1度、1品目の測定を行っておりましたが、測定を始めてから1度も放射性物質が検出されなかったことから、今年度より測定を行わないこととしました。
なお、埼玉県にて、県内の農産物の検査を実施しており、その結果が埼玉県のホームページで公開されておりますので、そちらをご参照くださいますようお願いいたします。
放射性物質の埼玉県産農産物等への影響調査について(外部リンク)

担当課

政策室、電話、048‐982‐9445

 

放射線などについて

ご意見・お問い合わせの内容

(平成26年5月20日受付)
お世話になっております。ご質問させて頂きます。吉川市の現在の空間放射線量はどのくらいなのでしょうか?放射線量の知識が全くないものなので正確な情報が知りたいです。吉川市に在住しておりますが毎日、発表されている放射線量の発表はどこの自治体のを見れば宜しいのでしょうか?自宅の空間放射線量の測定をしたい時は放射線量の測定器の貸し出しは行っているのでしょうか?たくさんご質問させて頂きましたがご回答を宜しくお願い申し上げます。放射線量についてとても不安があるので。ご回答、お待ち申し上げております。

回答内容

(平成26年5月27日回答)
吉川市におきましては、平成23年度、24年度の期間で市内の小・中学校、保育所、公園等につきまして放射性物質の除去(除染)を実施してまいりました。除染箇所の空間放射線量につきましては、除染終了後、月1回の測定を実施しており、市の除染基準が0.19マイクロシーベルト毎時(50cmの高さ)のところ、平成25年3月の測定で0.07マイクロシーベルト毎時(北谷小学校)~0.12マイクロシーベルト毎時(中曽根小学校)の範囲となっております。詳細につきましては、市ホームページをご参照ください。放射性物質の除染作業による除去土壌仮置場での測定結果
なお、平成26年度から測定回数につきましては、年間を通して大きく数値の変動が無いため、毎月の測定を年4回に変更いたします。また、1日ごとの測定につきましては、市では実施しておりませんが、原子力規制委員会のホームページに三郷高等学校の測定結果が公表されておりますので、ご参照ください。
放射線モニタリング情報(外部リンク)
測定器の貸し出しにつきましては、市民を対象に市環境課窓口にて無料で貸し出しを行っております。
なお、休日の貸し出しの窓口につきましては中央公民館となります。

担当課

環境課、電話、048-982-9698

 

市ホームページにおける放射性物質の測定結果掲載について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年12月9日受付)
ホームページリニューアルにともない、放射性物質の項目がみあたらなくなってしまいました。市としてはなかったものとしたいという気持ちと思いますが、2011年3月に振った放射性物質の量が多いのは変わりません。セシウム134の半減期2年が過ぎたとはいえ、事故前から比べて格段におおいことは事実です。福島の原発からの毎日の放出量には変わりはなく、汚染水も制御できていない現実は変わりません。将来の遺伝子を守るためにも、内部被曝、外部被曝を減らしていくことは大切なことと考えます。毎日、検出限界値が高いとはいえ、調べてホームページに載せていただいたことはとてもありがたいと思っています。すでに検査をやめているのでしょうか?ホームページへの掲載を継続してお願いしたいと思います。もし給食の測定をされていないのでしたら、計測器はどうなっているのでしょう?払い下げとかするんでしょうか?限界値の下限値をさげて、吉川市の野菜などを毎日、細かくしらべて、掲載するというのはいかがかと思います。

回答内容

(平成25年12月17日回答)
ご意見をいただきました放射性物質の項目につきましては、12月2日に行いました市ホームページリニューアルに伴い、現在、トップページの上部にあります「くらしのガイド」内の「東日本大震災に関する防災情報」に掲載しております。また、ご意見にあります小・中学校および保育所・保育園の給食食材、吉川産農産物放射性物質分析につきましても継続して実施しており、その結果を同箇所に掲載しているところでございます。

吉川市ホームページ:東日本大震災に関する防災情報

http://www.city.yoshikawa.saitama.jp/index.cfm/23,0,125,html

担当課

政策室、電話、048‐982‐9445

 

子供の甲状腺検査について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年9月10日受付)
子供の放射線による健康の状態(被害)が心配です。吉川市は放射線量の高い地域です。年に1度の甲状腺エコー検査や触診、血液検査などを実施して下さい。未来ある子供達のために、安心、安全に暮らせる環境作りをお願い致します。

回答内容

(平成25年9月17日回答)
吉川市では、2年半前に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故による放射能汚染に対しまして、予定していた放射線量の高い地域の除染を昨年の夏に終了しており、現在市の平均的な放射線量は、安心して生活できるレベルに下がっているものと考えています。
福島県をはじめ東北のいくつかの地域で放射性物質による健康への影響を調べるため、子どもたちの内部被ばく検査を行っておりますが、その結果では、健康に影響する値が出ておりません。
このようなことから、検査を実施した地域より線量の低い当市においては、甲状腺異常のための特別なエコー検査などの実施は必要ないと考えております。
今後も市民の皆様の不安の解消のため、ホームページなどで放射線関連の情報提供を積極的に行ってまいります。

担当課

  • 政策室、電話、048-982-9445

     

    放射能の測定・吉川産米や野菜を給食食材とすることについて

    ご意見・お問合せの内容

    (平成25年6月28日受付)
    もっと放射能の測定をしてほしい。何が安全かもわからず、吉川産の米や野菜を給食にださないで欲しい。吉川は福島と同じレベルのホットスポットです。

    回答内容

    (平成25年7月5日回答)
    空間放射線量については、県が3か月に1回、吉川美南高等学校の校庭を測定しており、また、市では平成23、24年度に除染を行った施設の除去土壌埋設箇所について、月1回の測定を行っております。結果は市ホームページにも掲載していますが、現在、その値は市の定めた除染が必要な基準(地上50センチメートルの高さで0.19マイクロシーベルト毎時を超える)を下回っています。
    あわせて、市民の皆様の不安解消のため、測定器の貸し出しも行っておりますので、お近くで心配な箇所がありましたら、ぜひ貸出用測定器をご利用ください。
    また、吉川産の米に関しては、収穫時期に県が市内10カ所の玄米の検査を行っておりますが、放射性セシウム134、137ともすべて検出限界値1.8~2.4ベクレル毎キログラム以下でした。
    吉川産農産物については、市で週に1回、その時々に収穫される野菜の測定を行っており、また、学校給食、保育所給食については、毎食分を測定しておりますが、これまで放射性セシウム134、137は検出限界値10ベクレル毎キログラム以下、ヨウ素は検出限界値25ベクレル毎キログラム以下となっております。(食品中の放射性物質の基準値は、一般食品で100ベクレル毎キログラム)
    これらの食品検査の結果についても、ホームページに掲載しておりますが、もし、さらに何か不安な点がございましたら、下記へご相談ください。

    • 測定器貸出に関すること 
      • 環境課環境保全係 電話:048-982-9698(直通)
    • 農産物に関すること 
      • 農政課農政係 電話:048-982-9482(直通)
    • 学校給食に関すること 
      • 学校教育課給食保健係 電話:048-984-3564(直通)
    • 保育所給食に関すること 
      • 子育て支援課保育係 電話:048-982-9528(直通)
    • その他放射性物質全般に関すること 
      • 政策室 電話:048-982-9445(直通)

    担当課

  • 政策室、電話、048-982-9445


     

    甲状腺の検査と子供支援法の適用について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成25年3月26日受付)
    甲状せんの検査と子供支援法を吉川でも使えるようにしてほしいです。お願いします。

    回答内容

    (平成25年3月29日回答)
    御意見のありました「子ども・被災者生活支援法(正式名称:東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律)」ですが、国では今後、その推進に関する基本的な方針を定めることとしており、その中で対象地域が決まるものと思われます。
    御指摘の放射線による甲状腺の検査ですが、これまで福島県をはじめ東北のいくつかの地域で行われた子どもたちの内部被ばくの検査結果で、健康に影響する値が出ていないことから、当市での検査の実施及び法の適用を求める必要はないと考えています。
    今後も市民の皆様の不安解消のため、ホームページなどで放射線関連の情報提供を積極的に行ってまいります。

    担当課

  • 政策室、電話、048-982-5112

     

    子ども・被災者支援法について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成25年3月21日受付)
    市あげての放射線の取り組みありがとうございます。子供被災者支援法を吉川市の住民もできるようにしてもらえませんか?最近公共機関の建物にはAEDの設置してありますが、子供被災者支援法はAED設置の安全対策と同じものではないかとおもいます。それから、先日のニュースで福島も、他県も子供の甲状腺の異常は変わらないとの報道がありました。変わらないのであれば、虫歯のように検診ができるようにしたほうがいいのではないでしょうか?

    回答内容

    (平成25年3月25日回答)
    御意見のありました「子ども・被災者生活支援法(正式名称:東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律)」ですが、国では今後、その推進に関する基本的な方針を定め、その中で対象地域が決まるものと思われます。対象地域になると、子どもの健康管理や生活環境改善のための支援などを国から受けられることとなります。
    御指摘の放射線による甲状腺の異常は、誰もが起き得る健康被害ではないため、検査はそのリスクの高い方に対して行うものであると考えます。これまで福島県をはじめ東北のいくつかの地域で子どもたちの内部被ばく検査を行っていますが、その結果では、健康に影響する値が出ていないことから、それらの地域と比べ放射線量の低い当市では、法の適用を求める必要はないと考えています。
    今後も市民の皆様の不安の解消のため、ホームページなどで放射線関連の情報提供を積極的に行ってまいります。

    担当課

    • 政策室、電話、048-982-5112

     

    子ども・被災者支援法について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成25年3月15日受付)
    吉川市も国の汚染地域として指定されている地区なので、千葉の東葛地区と共に、支援法の対象となるような申請をして下さい。埼玉西部の三郷、吉川も放射能まみれ。東電事故まえ、さいたまは0.03μSv/h(マイクロシーベルト毎時)くらいでした。3~4倍の汚染です。大人も病気になりやすくなると思います。放射能で病気になるのは、甲状腺癌だけではありません。吉川も、国へ申請して下さい。

    回答内容

    (平成25年3月21日回答)
    吉川市では、2年前に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故による放射能汚染に対しまして、その影響について十分な調査を行うとともに、除染に係る費用を国に求めるため、国からの「汚染状況重点調査地域」の指定を受け、放射線量の高い地域の除染を行ってきており、既に予定していた除染については終了をしています。御意見のありました「子ども・被災者生活支援法(正式名称:東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律)」については、その支援対象地域が法律上明示されていないことから、千葉県の東葛地域をはじめ、いくつかの自治体などで支援対象地域となるための要望活動などの動きが出ています。しかし、福島県をはじめ東北を中心に行われたいくつかの子どもたちの内部被ばく検査の結果を見ても、健康に影響する値は出ていないことから、当市の放射線量のレベルでは、法の適用を求める必要はないと考えています。今後も市民の皆様の不安の解消のため、ホームページなどで放射線関連の情報提供を積極的に行ってまいります。

    担当課

    • 政策室、電話、048-982-5112

     

    市内天然なまずが130ベクレルだった件について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成24年5月28日受付)
    こんな身近に生きているものが国の基準を超えてしまっていた事に、まず驚きました。私は釣りはしないので、この130ベクレルが口に入ることはありませんが、吉川の自然が汚れてしまったという事実はとても悲しく思います。市内でできる子供と楽しめる遊び。ザリガニ釣りはOKかな。食べなければ釣りはOKかな。土の中に足を踏み入れることはNGかな。土の感触を五感で感じる事は、本来子供にとても必要なことなのかと思いますが・・・。養殖なまずも7.6ベクレル検出されたとか。年に1から2回なまずの天ぷらを食べます。天ぷらは、ゆでこぼさないから、7.6ベクレルそのまま体に入ることになるでしょうか。(1キロも食べませんが・・・)子供には食べさせたくないなと思いました。10グラム食べるとします。1秒間に0.076回放射線が出ることになります。
    0.76×(カケル)60(秒)×(カケル)60(分)×(カケル)24(時間)(イコール)65664
    たった7.6ベクレルの養殖なまずをたった10グラム食べただけで、1日で6万5千回も放射線をあびさせてしまう計算です。何日間体内にあって、何日で何パーセント排出されるかわかりません。やはり子供には食べさせるのを控えたいと思います。これは、風評被害になるのでしょうか。
    ここまで作り上げてきた吉川の川魚料理、何かもう一つメインな観光スポットがあれば都内からはとバスツアーを組んで来てもらえそうですよね。
    「7.6ベクレルを0ベクレルにすべく、このような取り組みをしています。」「結果0ベクレルにこれだけ近づいてきました。」このような情報発信をされ続けた方が、周り道のようでも経済打撃を乗り越える近道となるのではないでしょうか。放射能なんかに負けるな吉川。

    回答内容

    (平成24年6月4日回答)
    市は、今回の調査および報道を受け、天然なまずの捕獲並びに食用に供しないよう呼び掛けるとともに、懸念される風評被害の防止に努めるべく消費者の皆様に安全性の周知を図っているところでございます。
    養殖ナマズの放射性セシウムの値7.6ベクレルが体に与える影響ですが、人間が放射線を受けた場合の影響度を示す単位であるシーベルト(㏜)に換算すると、7.6×(カケル)0.000013(イコール)0.0000988ミリシーベルトとなります。(今回の検査結果はセシウム137が7.6ベクレル、セシウム134は検出限界だったため、セシウム137の係数をかけて算出。)
    普段、私たちはもともとある自然放射線のうち、食物からは1年間で0.41ミリシーベルトを受けていると言われており、たとえ今回の養殖なまずを1キログラム食べたとしても、全く問題のない数字です。また、体内に入った放射性物質は排せつなどにより体外に排出され、1歳までの乳児で9日間、9歳までの幼児で38日、30歳までの成人で70日、50歳までは90日で半減期を迎えます。新陳代謝の活発な子どもほど早く排出されますので、子どもだから、という理由で特別心配する必要はないと考えられます。
    このことから、現時点で問題のない値である養殖なまずの放射線量を下げる取り組みは必要ないと考えておりますが、今後も、市民の皆様に正しいご理解をいただけるよう、ホームページなどでわかりやすい情報の提供に努めてまいります。また、吉川市の特産品であるなまず料理を安心してご賞味いただけることをお知らせいたします。
    (「食品中の放射性物質による健康影響について(食品安全委員会)」参照)
    観光資源につきましては、川魚料理のほか、のどかな田園風景や桜並木などがあり、農産物でも長ねぎ、小松菜など地場産野菜もありますので観光協会、商工会、JA等関係機関と連携して今後も市内の観光資源を生かしてまいります。 

    担当課

    • 食品中の放射性物質による健康影響について、政策室、電話、048-982-5112
    • 市の観光について、商工課、電話、048-982-9697

     

    広報での放射線の基礎知識に関する情報と学校の土の検査について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成24年2月14日受付)
    P6放射線の基礎知識、特集くんで下さってありがとうございます。光と放射線、似ているところがあって理解の手助けにはなります。でもちがうのは体をつきぬけ、そのときにDNAをキヅつけること。私は「よく分かる原子力」のHPのこちらの図をおすすめします。ひばくしても全く何も害がないのなら除せんも測定も必要ありません。わずかながら、害の可能性があるからやって下さっている。ちがいますか?おどかすのではなくきちんと向き合い、あきらかにしていくこと。大切ですよね。アルファ線は体をつきぬけませんね。でも害がないとも言えませんね。今、市で測定して下さっているベータ線はつきぬけますね。限られた紙面で、どこまで何を伝えるか。難しいですね。ご苦労されていることと思います。ベクレルの説明。100ベクレルは、その肉や魚、野菜の中には、キログラムあたり、1秒間に100回放射線を出す力があるというのもわかりやすいのでのせていただいてもよいのかな、と思います。打てるだけの手はうち、あきらかにする所はあきらかに。学校の校庭の土、給食や学習で使われる畑の土、ぜひ土の検査をすすめて下さい。ストロンチウムやプルトニウムを検出できる外部の検査に出して、広表お願いします。市の基準以下の所で子供が砂まみれになって砂やほこりを吸い込んでも大丈夫か、わかりません。困っています。

    回答内容

    (平成24年2月20日回答)
    広報よしかわ2月号に掲載した「放射線の基礎知識」につきましては、文部科学省発行の「放射線等に関する副読本(小学校・中学校・高校)」(平成23年10月)を引用・参考とし、放射線に関する基礎的な情報について、市民の皆様にご紹介したものとなっています。また市では放射性物質除染計画を定め、地表面から50センチの空気中の放射線量が毎時0.19マイクロシーベルトを超えた施設を除染対象とし、除染作業を行っております。全面的に高い施設については敷地内の表土を削り、覆土をし空気中の放射線量が基準を下回っていることを確認しております。校庭の土を検査することにつきましては、現在計画はございませんが、検査項目などにつきまして国、県、近隣市町の情報を収集し研究してまいります。給食で使用する食材の産地は全国多岐にわたっており、毎日の食材について、それぞれの産地から土を取り寄せて検査を行うことは難しい状況です。しかし、給食の食材につきましては、今後、放射性物質の検査を実施し、検査結果をホームページにおいて公表してまいります。

    担当課

    • 広報よしかわ2月号「放射線の基礎知識」について、政策室広聴広報担当、電話、048-982-5112
    • 学校や学校給食の土の検査について、学校教育課、電話、048-984-3564 

     

    美南公園の除染へのお礼について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成24年1月24日受付)

    私はあけましておめでとうございます。今年も吉川市をファクスで応援してゆきたいたいと思います。どうぞよろしくお付き合いの程、お願い致します。さて、美南公園の測定結果です。
     測定日 1月10日 機種 RDS-30()

    • 0センチメートル 0.2マイクロシーベルト毎時
    • 1メートル  0.18マイクロシーベルト毎時 

      ※入口のタイルの所、土、芝生、どこも同じくらいでした。

    • 丘の上は、やや低く、0センチメートル、1メートル共に0.13マイクロシーベルト毎時

    除染効果は、あったのだと思います。市内の他の公園と同じくらいになった印象です。ただ、0.10を下まわって市内外からわざわざ遊びに来たくなるようなクールスポットとなることも規定していた私には、少々がっかりした気持ちも。でも大切な大きな1歩を踏み出されたのですものね。本当にありがとうございます。空はひとつ、つながっています。洗浄、草取りも含め除染面積が広がっていったらうれしいです。 

    回答内容

    (平成24年1月26日回答)

    平素より美南中央公園をご利用いただきありがとうございます。市では昨年11月に策定した放射性物質の除染計画に基づき、公園をはじめ小中学校や保育所などの除染作業を進めているところでございます。
    今後につきましても、迅速な対応を心掛け、安心安全のまちを目指して努めてまいりますので、ご理解ご協力をお願いいたします。

    担当課

    • 道路公園課、電話、048-982-9901

     

    速やかに除染して欲しい

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年11月28日受付)

    私は今吉川市の放射能の線量が心配です。こどもが学校にいるので給食が安全なのか?校庭が安全なのか?公園は安全なのか?日々、気になり、こどもの健康が心配です。吉川市はもっと早く、すみやかに除染をして下さい。子ども達に明るい未来を!お願いします。

    回答内容

    (平成23年12月5日回答)

    学校給食につきましては食材を選定する際、事前に産地を確認しており、出荷停止になっていない安全な食材を選定しております。調理につきましても、葉物類は洗浄槽を変えて4回洗浄し、煮沸処理するなどの調理を行っております。また、各学校では今まで以上の手洗いやうがいの徹底に加え、マスクの着用につきましても周知してまいります。
    市内学校や公園等の空間放射線量につきましては、10月17日(月曜日)から除染に向けての詳細な測定を実施し、現在市のホームページに測定結果を公表しているところでございます。市ではこの詳細測定の結果を基に、「吉川市放射性物質除染計画」を11月14日に策定いたしました。今後、この計画に基づき順次、除染作業を進めてまいります。計画の中では、推定される年間追加被ばく量(1年間に受ける被ばく線量で、自然被ばく線量および医療被ばくを除いたもの)が、年間で1ミリシーベルト(地表面から1メートルの空間放射線量が毎時0.23マイクロシーベルト)を超えないことを目指します。この目標を確実に達成するため、地表面から50センチメートルの空間放射線量が毎時0.19マイクロシーベルトを超える線量が測定された施設などを除染の対象としています。放射線量の高い地域施設等から除染してまいりますが、特に小・中学校(校庭も含む)、公園、保育所、幼稚園等、子どもたちが利用する施設については、平成23年12月31日までを目標に実施してまいります。

    担当課

    • 除染計画に関すること、政策室、電話、048-982-9445
    • 学校給食に関すること、学校教育課、電話、048-984-3564
    • 公園の除染に関すること、道路公園課、電話、048-982-9901

     

    学校給食の放射性物質の測定、マスク着用の指導について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年11月28日受付)

    8才と5才の2人の子供を育てている母です。吉川市がホットスポットだと分かり、毎日、水や食べ物に気をつかって生活しています。内部ひばくが一番こわいのに、なぜ給食の野菜(吉川産)などの測定を積極的に行ってもらえないのですか?子供達を守ろうとしているようには、とうてい思えません。また、冬は北風がふくので子供達へのマスクの着用も市や学校等が呼びかける必要があるのではないでしょうか?

    回答内容

    (平成23年12月5日回答)

    ご意見ありがとうございます。吉川市の学校給食では食材を選定する際に、事前に産地を確認しており、出荷停止になっていない食材を選定しております。出荷されている食材につきましては、埼玉県をはじめ、各都道府県において放射性物質の測定を行っており、安全なものと確認されております。調理につきましても、葉物類は洗浄槽を変えて4回洗浄し、煮沸処理するなどの調理を行っております。また、各学校では今まで以上の手洗いやうがいの徹底に加え、マスクの着用につきましても周知してまいります。

    担当課

    • 学校教育課、電話、048-984-3564

     

    環境省の対応について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年11月24日受付)

    環境省の対応を良しとしていません 戸張市長が直接出なかった事は、あたりまえですが、良かったと思います。国・東電に対して毅然とした態度で臨む事を強くお願いします。 市民に対する侘びは、環境省は出来ていないです。TOPが謝罪するのが当然です。職員のやった事は犯罪です。実名・処分すらメディアにのぼっていません 憤慨しています。 戸張市長、ガンバッテ下さい宜しくお願いします。

    回答内容

    (平成23年11月29日回答)

    このたび、新聞などで報道がされている環境省職員による土壌等の投棄を受け、市では、投棄された地点の高さ50センチメートルで、11月18日(金曜日)に測定したところ、0.30マイクロシーベルト毎時でした。また、周辺5カ所(1メートルから9メートル離れた場所)の高さ50センチメートルで測定したところ、0.27マイクロシーベルト毎時から0.33マイクロシーベルト毎時でした。この測定結果から、投棄による放射線量への影響はないものと考えております。なお、処分された土壌は、すでに11月17日(木曜日)に環境省職員により回収されています。11月21日(月曜日)には、政務三役の1人である環境大臣政務官が吉川市役所に来庁し、市に対する謝罪が行われました。市としては今回の事件に対し強く抗議をしたところでございます。その後、地元自治会や近隣住民への謝罪・説明について申し入れを行ったところ、11月25日(金曜日)から26日(土曜日)にかけて、投棄現場となった地元7自治会、および近隣住民への謝罪と事件の経緯について、環境省による説明が実施されました。

    担当課

    • 政策室広聴広報担当、電話、048-982-5112

     

    環境省職員による土壌投棄の場所の放射線量測定のお願い

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年11月18日受付)

    環境省土壌投棄された場所の放射線量を測定していただきたい

    回答内容

    (平成23年11月22日回答)

    このたび、新聞などで報道がされている環境省職員による土壌等の投棄について、投棄された地点の高さ50センチメートルで、11月18日(金曜日)に測定したところ、0.30マイクロシーベルト毎時でした。また、周辺5カ所(1メートルから9メートル離れた場所)の高さ50センチメートルで測定したところ、0.27マイクロシーベルト毎時から0.33マイクロシーベルト毎時でした。この測定結果から、投棄による放射線量への影響はないものと考えております。なお、処分された土壌は、すでに11月17日(木曜日)に環境省職員により回収されています。今後におきましては、このほど策定しました「吉川市放射性物質除染計画」に基づき、市が主体となって公共施設や特に子供たちが集まる場所を中心に除染を行ってまいります。

    担当課

    • 政策室広聴広報担当、電話、048-982-5112

     

    学校等の放射線除染について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年11月11日受付)

    栄小児童の母です。先日の緊急除染の対応ありがとうございました。0.6μsv/hがあり驚きました。除染後、0.4μsv/h位になったということですが、まだ高いです。高すぎます。吉川市の基準は0.47μsv/h以上が除染対象だそうですが、高すぎます。せめて、0.19μsv/h以上は除染して欲しいです。北谷や中曽根、三輪野江だけでなく、栄小も除染対象に入れて下さい。今回の測定で、学校内で高いポイントがかなりあることははっきりしています。できれば、測定箇所とその数値を公表して欲しいくらいです。子どもに近づかないように家でも伝えられます。マスクもさせられます。国の基準に合わせず、1年に1msv以下を目指して下さい。吉川市で独自基準で対応し、三郷市や松伏町など近隣の市町村と力を合わせて下さい。住民も頑張ります。また、東北のがれき受け入れは反対です。ただでさえ、ホットスポットで除染しているのに受け入れることは許されません。お願いします。

    回答内容

    (平成23年11月22日回答)

    市では詳細測定の結果を基に、「吉川市放射性物質除染計画」に基づき除染を進めてまいります。計画の中では、推定される年間追加被ばく量(1年間に受ける被ばく線量で、自然被ばく線量および医療被ばくを除いたもの)が、年間で1ミリシーベルト(地表面から1メートルの空間放射線量が毎時0.23マイクロシーベルト)を超えないことを目指します。この目標を確実に達成するため、地表面から50センチメートルの空間放射線量が毎時0.19マイクロシーベルトを超える線量が測定された施設などを除染の対象としています。放射線量の高い地域施設等から除染してまいりますが、特に小・中学校、公園、保育所、幼稚園等、子どもたちが利用する施設については、平成23年12月31日までを目標に実施してまいります。栄小につきましては、0.47マイクロシーベルト毎時を超えた地点2カ所(敷地内南と西の角、落ち葉の集積場所)付近の立ち入りを禁止し、10月27日に緊急除染を行いました。10月28日に再測定したところ、0.41マイクロシーベルト毎時と0.44マイクロシーベルト毎時でした。今後におきましても、除染計画に基づいて引き続き除染を実施してまいります。除染完了後につきましても定期的に測定を実施し、経過観察を行います。施設での除染作業の際にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解をお願いいたします。東北地方の災害廃棄物の受け入れについてですが、現在の所、吉川市内には受け入れる場所がありません。また、10月に行われた環境省からの受け入れ意向調査に対しては「受け入れ予定なし」で回答させていただいております。

    担当課

    • 除染計画に関すること、市民安全課、電話、048-982-9471
    • 学校の除染に関すること、学校教育課、電話、048-984-3564
    • がれきの受け入れに関すること、環境課、電話、048-982-9696

     

    小さな公園も放射線量の詳細な測定を

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年10月26日受付)

    現在、学校等の除染に向けての放射線量を詳細に測定されているとの事ですが、大きな公園だけでなく、小さな公園も詳細な測定をお願いできないでしょうか。 我が家も含め、小さい子は(3歳)近くの公園で遊んでいます。美南三丁目の南側(水路脇)にある公園や小学校予定地の西にある公園(ジャングルジムがある公園)等についても是非お願いします。

    回答内容

    (平成23年11月1日回答)

    ご意見のありました件について回答します。
    市内の公園等の放射線測測定につきましては、市が定めた「学校等の除染に向けての放射線量の測定について」に基づき、10月31日から11月4日にかけてと11月14日から18日にかけてに分けて実施する予定でございます。ご意見のありました美南3丁目公園及び美南4丁目公園の放射線量の測定につきましては、11月4日に実施する予定でございますので、ご理解をお願いします。

    担当課

    道路公園課、電話、048-982-9901

     

    放射線量の測定について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年10月24日受付)

    安全相談課に相談に行ったつもりでしたが(放射能の測定について)理由もきちんと有り、言ってみましたが、決まった場所以外の測定は今していないとの事。じゃ、どこに言っても、ムダなんですね。と言うと はい。って言って終わりですかぁ・・・相談課なのに、相談にもならないです。アドバイスや提案などしてもらえないんですねぇ。市で測定器などのかし出しなど、少し考えたらどうですか?埼玉で貸出ししている所は一部ありますよね。安全課は、誰の安全を守ってるんですか?自分?

    回答内容

    (平成23年11月1日回答)

    現在市では測定機器シンチレーションサーベイメータを1台所有しております。測定器の貸し出しにつきましては、除染に向けての詳細な測定や、除染後の測定、また側溝や水路など更なる放射線量が比較的高い箇所を特定する測定などで使用するため、現在実施しておりません。市では「学校等の除染に向けての放射線量の測定実施要領」を定め、除染に向けての詳細な測定を行うこととしました。10月17日(月曜日)よりこれまでの測定結果をもとに値の高い箇所から、順次測定を実施しています。業者委託により行ってきた1箇所1地点の測定方法から、地表より50センチメートルの位置を測定し、測定した値により5メートルから20メートルのメッシュに区切り、放射線量が比較的高い箇所を特定する詳細測定へ変更いたしました。測定箇所につきましては、これまで計測していた27箇所以外の箇所も実施し、比較的放射線量の値が高いとされる側溝や水路についても対象となります。なお、0.47マイクロシーベルト毎時以上が出た地点については、緊急除染を実施しております。今後は測定結果に基づく「除染計画」を定め、計画に基づき除染を行っていく予定です。

    担当課

    市民安全課、電話、048-982-9471

     

    放射線量測定調査と除染のお願い

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年10月24日受付)

    今回の船橋アンデルセン公園から高濃度の放射線量が測定されたということで、母としてはますます不安です。吉川市では月に1回測定していただいていますが、少ないです。タイムリーな情報が欲しいです。周に1回せめて2週に1回は測定してください!また、関東でも新たにホットスポットが増えています。モニタリング箇所ももっと増やして下さい。吉川でも高線量の箇所があるかもしれません。船橋アンデルセンでは、追加100箇所細かく測定し始めました。特に「くぼ地(たまり水になりやすい所)・雨どい・降雨の地面・樹木おち葉」を測定してほしい。すでに永田公園は高く子供を遊ばせていません。おち葉は秋以降地面に吸着し易いので用心が必要です。(TV,マスコミでも言われています。)是非、測定後、除染作業を行政、自治体で進めて欲しいです。子供の安全を確保し、親も安心して住みたいです。吉川市でも、年間1ミリシーベルト/年以下を目指した対策をお願いします。もう、三輪野江小や北谷小付近は、除染地域に入ります。是非、除染を!!子供と家族を守って!周りの家族が吉川を離れて九州にどんどん移住するのが残念です。吉川も住める町にして欲しい。住民も手伝います!!

    回答内容

    (平成23年11月1日回答)

    市では「学校等の除染に向けての放射線量の測定実施要領」を定め、除染に向けての詳細な測定を行うこととしました。10月17日(月曜日)よりこれまでの測定結果をもとに値の高い箇所から、順次測定を実施しています。業者委託により行ってきた1箇所1地点の測定方法から、地表より50センチメートルの位置を測定し、測定した値により5メートルから20メートルのメッシュに区切り、放射線量が比較的高い箇所を特定する詳細測定へ変更いたしました。測定箇所につきましては、これまで計測していた27箇所以外の箇所も実施し、比較的放射線量の値が高いとされる側溝や水路についても対象となります。なお、0.47マイクロシーベルト毎時以上が出た地点については、緊急除染を実施しております。今後は測定結果に基づく「除染計画」を定め、計画に基づき除染を行っていく予定です。

    担当課

    市民安全課、電話、048-982-9471

     

    雨どい、側溝などの放射線量測定について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年10月24日受付)

    数メートルメッシュの測定後各地で高いとされている雨どい 側溝など測定してほしい。今後の除染の予定の詳細を示してほしい。小さな市ならではの機動力をいかして測定 除染のスピードアップを願う。財政 人材不足なら 市民にボランティアを募るなどして欲しい。簡易測定器であっても 吉川市内の測定値を持っている人の値を市役所に寄せてもらい 高いところを行政が測るなどして マイクロスポットの洗い出しをしてもいいのでは。市民の力を 行政がうまく活用して安心して暮らせる吉川になって欲しい。

    回答内容

    (平成23年11月1日回答)

    市では「学校等の除染に向けての放射線量の測定実施要領」を定め、除染に向けての詳細な測定を行うこととしました。10月17日(月曜日)よりこれまでの測定結果をもとに値の高い箇所から、順次測定を実施しています。測定箇所につきましては、これまで計測していた27箇所以外の箇所も実施し、比較的放射線量の値が高いとされる側溝や水路についても対象となります。なお、0.47マイクロシーベルト毎時以上が出た地点については、緊急除染を実施しております。今後は測定結果に基づく「除染計画」を定め、計画に基づき除染を行っていく予定です。

    担当課

    市民安全課、電話、048-982-9471

     

    放射性物質の除染に向けての測定

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年10月21日受付)

    放射性物質の除染に向けての測定を始めてくださりありがとうございます。☆通学路の測定もよろしくお願いします。☆おあしす南部、橋の公園横を自転車で通る時、私物のガイガーカウンターで測るとほかより高く出ます。こちらは子供たちがどんぐり・落ち葉拾いを楽しむ所なので心配です。測定お願いします。☆おあしす北側の道路、コモディイイダ側の歩道も他より高く出ます。通学路のため心配です。こちらも測定お願いします。☆不安をひとつでも取り除いてくださることをお願いします。市民が協力できることならぜひ協力したいと思っています。

    回答内容

    (平成23年11月1日回答)

    市では「学校等の除染に向けての放射線量の測定実施要領」を定め、除染に向けての詳細な測定を行うこととしました。10月17日(月曜日)よりこれまでの測定結果をもとに値の高い箇所から、順次測定を実施しています。業者委託により行ってきた1箇所1地点の測定方法から、地表より50センチメートルの位置を測定し、測定した値により5メートルから20メートルのメッシュに区切り、放射線量が比較的高い箇所を特定する詳細測定へ変更いたしました。測定箇所につきましては、これまで計測していた27箇所以外の箇所も実施し、比較的放射線量の値が高いとされる側溝や水路についても対象となります。なお、0.47マイクロシーベルト毎時以上が出た地点については、緊急除染を実施しております。今後は測定結果に基づく「除染計画」を定め、計画に基づき除染を行っていく予定です。

    担当課

    市民安全課、電話、048-982-9471

     

    放射線に関する対応について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年10月20日受付)

    放射線量についてです。 吉川市では除染を行う気がなさそうですがこれからもその考えは変わりませんか? 基準値を決めているようですが、それで本当に自信をもって安全だ、将来子供達に何もないと言えますか? 三郷市では除染を行い、0.18から0.08などほとんどの保育園が0.1マイクロ以下と保護者が安心して預けられるような結果がでています。 吉川市では保護者が安心して預けられるように…という考えはありませんか? ないようでしたら上の子が来年小学生なので引越しを考えています。

    回答内容

    (平成23年11月1日回答)

    市では「学校等の除染に向けての放射線量の測定実施要領」を定め、除染に向けての詳細な測定を行うこととしました。10月17日(月曜日)よりこれまでの測定結果をもとに値の高い箇所から、順次測定を実施しています。業者委託により行ってきた1箇所1地点の測定方法から、地表より50センチメートルの位置を測定し、測定した値により5メートルから20メートルのメッシュに区切り、放射線量が比較的高い箇所を特定する詳細測定へ変更いたしました。測定箇所につきましては、これまで計測していた27箇所以外の箇所も実施し、比較的放射線量の値が高いとされる側溝や水路についても対象となります。なお、0.47マイクロシーベルト毎時以上が出た地点については、緊急除染を実施しております。今後は測定結果に基づく「除染計画」を定め、計画に基づき除染を行っていく予定です。

    担当課

    市民安全課、電話、048-982-9471

     

    放射線に関する対応について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年10月14日受付)

    放射能に関する市の考えを読ませていただきましたが、率直に、どうしたら三郷市のような対応していただけるのかをお聞きしたいです。 せっかく県外からこの新興住宅地に夢を膨らませて来たのに、こんなに毎日不安を抱えて生活するのは残念でなりません。 美南の開発にも支障がでてくるのではないでしょうか? 住民が増えなければ、中学校の建設もますます遠のいてしまいますね… 署名を集めれば対応していただけるなら、乳児を抱えてでも集めたいと思います。

    回答内容

    (平成23年11月1日回答)

    市では「学校等の除染に向けての放射線量の測定実施要領」を定め、除染に向けての詳細な測定を行うこととしました。10月17日(月曜日)よりこれまでの測定結果をもとに値の高い箇所から、順次測定を実施しています。業者委託により行ってきた1箇所1地点の測定方法から、地表より50センチメートルの位置を測定し、測定した値により5メートルから20メートルのメッシュに区切り、放射線量が比較的高い箇所を特定する詳細測定へ変更いたしました。測定箇所につきましては、これまで計測していた27箇所以外の箇所も実施し、比較的放射線量の値が高いとされる側溝や水路についても対象となります。なお、0.47マイクロシーベルト毎時以上が出た地点については、緊急除染を実施しております。今後は測定結果に基づく「除染計画」を定め、計画に基づき除染を行っていく予定です。

    担当課

    市民安全課、電話、048-982-9471

     

    放射線の対応について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年10月14日受付)

    放射線の対応についてです。匿名ではありますが、この意見書を取り上げて下さい。私たち小さな子どもを持つ親は、原発事故以来、大きな不安と不満を抱えながら生活しております。福島からとても距離はありますが、このあたり一帯がホットスポットになっているのは周知の事実です。NHKのニュース等で吉川市の名前が頻繁に取り上げられている今日、それへの意識が低すぎてはいませんか?私の知るところ、足立区・八潮市等ではもうかなり前から、そして三郷市でも、吉川市と同等の値の保育園や学校等で除染作業が始まっています。市民の生活の安全と不安の緩和を重んじ、親身になって考え、迅速で賢明な対応を進められているのは本当にうらやましい事と思います。それに比べ、子どもたちの未来を100パーセント保障できるはずもない通り一遍の見解のみを、いつまでも並べているだけの行政下に住まう私たちは、とてもとても不幸に感じてなりません。現在までの吉川市の対応を注視していれば、市民として本当に情けないばかりです。この酷い苛立ちが伝わりますか?署名運動でもしなければ、市民の思いは反映されませんか?未だマスコミを動かすことをしない、私達が甘いのでしょうか?小さな子どもたちの健康を我が身以上に案じ、日々悩み暮らしている私達の心を真摯に受け止めて頂き、もっと幅広い調査や速やかな除染作業等の取り組みを切望しているのです。そしてよく分かりませんが、吉川市のみでの対応が難しいのであれば、県内の数少ないホットスポットとして、決して受け身ではない積極的なアプローチを埼玉県にすべきではありませんか。県庁所在地のあるさいたま市は、吉川市とは比べものにならない低値です。そこにこの問題のとらえ方に温度差があるとすれば、もっと積極的に訴えるべきです。仮に、さいたま市周辺がホットスポットになっていたとすればどうなのでしょうか。県として、無能な対応を続けるとはとても思えません。色々な意味で埼玉県の端に位置する吉川市だからと、もしもないがしろにされているとするならば、市政は強い怒りを感じるべきです。プライドを持って県を奮起させてください。あの悲惨な事故の前と変わらず、吉川市を信頼し愛しております。このような市民の訴えを軽んずる事無く、全ての事を公にし、市としての具体的な対策を分かり易い方法で発信し続けて下さい。人間的な対応を心より期待しております。

    回答内容

    (平成23年11月1日回答)

    市では「学校等の除染に向けての放射線量の測定実施要領」を定め、除染に向けての詳細な測定を行うこととしました。10月17日(月曜日)よりこれまでの測定結果をもとに値の高い箇所から、順次測定を実施しています。業者委託により行ってきた1箇所1地点の測定方法から、地表より50センチメートルの位置を測定し、測定した値により5メートルから20メートルのメッシュに区切り、放射線量が比較的高い箇所を特定する詳細測定へ変更いたしました。測定箇所につきましては、これまで計測していた27箇所以外の箇所も実施し、比較的放射線量の値が高いとされる側溝や水路についても対象となります。なお、0.47マイクロシーベルト毎時以上が出た地点については、緊急除染を実施しております。今後は測定結果に基づく「除染計画」を定め、計画に基づき除染を行っていく予定です。

    担当課

    市民安全課、電話、048-982-9471

     

    運動公園の放射線量の測定について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年10月13日受付)

    運動公園の放射線量は測定していますか。低くなっているのと水がたまるのとで、子供たちがサッカー等で利用しているのですが、世田谷区の件もあるので調査願います。

    回答内容

    (平成23年10月21日回答)

    ご意見のありました件について回答いたします。

    市では、これまで空気中の放射線量に関する当面の考え方に基づき対応してきたところですが、今後については市民生活に影響があると考えられる放射線量が高い箇所について除染を行う予定です。除染作業に向け詳細な放射線量の把握のため市内各所にて測定を実施いたします。業者委託により行ってきた1箇所1地点の測定方法から、地表より50センチメートルの位置を測定し、測定した値により5メートルから20メートルのメッシュに区切り、放射線量が比較的高い箇所を特定する詳細測定へ変更いたします。測定箇所につきましては、これまで計測した27箇所以外の箇所も実施し、比較的放射線量の値が高いとされる側溝や水路についても対象となります。

    なお、測定の際には公園の利用や道路の通行などの制限により、皆様にご迷惑をお掛けいたしますがご理解をお願いいたします。

    担当課

    市民安全課、電話、048-982-9471

     

    空き地の放射線量と対策について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年10月6日受付)

    吉川美南駅予定地の近くにある旧とりせん予定地であった空き地の放射線量がとても高いです。空き地の中に入ることができないので、北側の歩道から空き地を測定しました。10月1日簡易測定器(ロシア製Radex1503)にて地上20センチのところで0.49マイクロシーベルト毎時。10月6日同様のもので0.55マイクロシーベルト毎時でした。また10月6日同時に他の機器にて測ったところ0.56マイクロシーベルトとなり、誤差はみられませんでした。近隣では子供達が毎日のように遊んでいます。早急に除染やせめて草の処理をしてくだ

    回答内容

    (平成23年11月1日回答)

    市では市民生活に影響の高い箇所を測定しております。ご指摘の空地につきましては、民間業者の私有地となっており、放射線量の測定や除染について市が実施することはしていません。除草の実施につきましては、土地所有者へ連絡をしてまいります。市では「学校等の除染に向けての放射線量の測定実施要領」を定め、除染に向けての詳細な測定を行うこととしました。10月17日(月曜日)よりこれまでの測定結果をもとに値の高い箇所から、順次測定を実施しています。業者委託により行ってきた1箇所1地点の測定方法から、地表より50センチメートルの位置を測定し、測定した値により5メートルから20メートルのメッシュに区切り、放射線量が比較的高い箇所を特定する詳細測定へ変更いたしました。測定箇所につきましては、これまで計測していた27箇所以外の箇所も実施し、比較的放射線量の値が高いとされる側溝や水路についても対象となります。なお、0.47マイクロシーベルト毎時以上が出た地点については、緊急除染を実施しております。今後は測定結果に基づく「除染計画」を定め、計画に基づき除染を行っていく予定です。

    担当課

    市民安全課、電話、048-982-9471

     

     放射線に関する対応について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年10月6日受付)

    お返事ありがとうございました。少し質問があります。いつまで暫定基準で対応するのでしょうか? 1年1ミリが法律で定められている被爆の限度だと聞きました。子どもの被爆は大人の3倍ですよね?空間の線量だけではなく、食べ物や土ぼこりからも被爆しますよね。 空間+食べ物+土ぼこり 空間だけで0,47だとすると吉川市の子どもは一年間どの位被爆するのか、考えていますか? それを考えても0.47以下だと、なんの対処もしないということでしょうか?将来あなた方の考えで、病気の子どもが増えても、心が痛みませんか?自分の子どもがそうなったら、どう感じるのでしょうか?空気中や地表に落ちている放射性物質からの空間線量は毎時0.2マイクロシーベルトを超えるところが多く、0.5マイクロシーベルト以上のところも散見されます。0.5マイクロというと年間で4.4ミリシーベルトになります。
    運動をする子供などは土ホコリを吸って、空間線量からと同じような被曝をするでしょう。それも入れると4.4+4.4=8.8になります。つまり「食材からのセシウムの被曝だけで5ミリ」ということは、セシウム以外の放射性元素を全部足してもセシウムだけとしても(このような楽観的な推定は毒物ではしてはいけないことになっていますが、ここでは横浜市の考え方にそって計算します)、{食材からのセシウム(5ミリ)+セシウム以外(5ミリ)+外部被曝(4.4ミリ)+土ホコリなど呼吸から(4.4ミリ)}で合計18.8ミリ、つまり約20ミリシーベルトに達します。つまり、どう見ても1年間10ミリから20ミリの被爆。これは武田邦彦先生のブログより・・・。どうか、もう一度年間1ミリを目指して頑張っていただけませんでしょうか?

    回答内容

    (平成23年11月1日回答)

    国が示す人工放射線量の限度1ミリシーベルトは追加被ばくの数値であり、自然環境から受ける被ばく量は含まれておりません。市で定めた暫定的な措置につきましては、1ミリシーベルトに自然環境から受ける被ばく量を加えた値を年間被曝量限度の目安としており、間違いではないと考えております。市では「学校等の除染に向けての放射線量の測定実施要領」を定め、除染に向けての詳細な測定を行うこととしました。10月17日(月曜日)よりこれまでの測定結果をもとに値の高い箇所から、順次測定を実施しています。業者委託により行ってきた1箇所1地点の測定方法から、地表より50センチメートルの位置を測定し、測定した値により5メートルから20メートルのメッシュに区切り、放射線量が比較的高い箇所を特定する詳細測定へ変更いたしました。測定箇所につきましては、これまで計測していた27箇所以外の箇所も実施し、比較的放射線量の値が高いとされる側溝や水路についても対象となります。なお、0.47マイクロシーベルト毎時以上が出た地点については、緊急除染を実施しております。今後は測定結果に基づく「除染計画」を定め、計画に基づき除染を行っていく予定です。

    担当課

    市民安全課、電話、048-982-9471

     

    暫定基準値を撤回し、速やかに除染を

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年9月30日受付)

    私が投稿した内容と返信内容が合っていないようです。周囲の自治体では除染が始まり、本日文科省から出された航空モニタリング結果からみても、吉川市には濃度の高い汚染がみてとれます。一刻も早くその暫定基準値を撤回し、速やかに除染を実施してくださいませんか。汚染が明らかである以上、何の対策もとらないのは、単なる怠慢です。

    回答内容

    (平成23年10月21日回答)

    市では、市民生活に影響があると考えられる放射線量が高い個所について除染を行う予定です。なお、除染作業に向け詳細な放射線量の把握のため市内各所にて測定を実施いたします。業者委託により行ってきた1箇所1地点の測定方法から、地表より50センチメートルの位置を測定し、測定した値により5メートルから20メートルのメッシュに区切り、放射線量が比較的高い箇所を特定する詳細測定へ変更いたします。測定箇所につきましては、これまで計測した27箇所以外の箇所も実施し、比較的放射線量の値が高いとされる側溝や水路についても対象となります。また、測定の際には公園の利用や道路の通行などの制限により、皆様にご迷惑をお掛けいたしますがご理解をお願いいたします。

    担当課

    市民安全課、電話、048-982-9471

     

    放射線に関する対応について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年9月21日受付)

    市での放射線に関する当面の考えを読ませて頂きました。 この位の線量なら除染はしない・・という事でよいのでしょうか? 震災から半年以上経っているのに、毎月の測定結果に良い結果が見られていません。 このまま30年放置するのでしょうか?? わが子は生まれて2カ月で放射線を含む空気しか吸っていません。 一日も早く綺麗な空気を吸わせてあげたい。 吉川市は子どもの明るい未来を守ってはくれませんか? お金は掛かるかもしれませんが、子供達の命のためにどうか、お願いします。

    回答内容

    (平成23年9月29日回答)

    市では放射線量に関する独自の暫定的な措置を設け対応しております。これは、国・県より統一的な基準が示されないため独自で設けたものです。国・県にて統一的な基準が示された場合には、その基準に基づき対応いたします。校庭・公園の表土の除去などにつきましては、市で定めた暫定的な措置に基づき、屋外での空気中の放射線量が0.47マイクロシーベルト毎時を超えた場合は検討し対応してまいります。今後も、継続的に放射線量を測定し、測定結果について注視し対応してまいります。ご理解をお願いいたします。

    担当課

    市民安全課、電話、048-982-9471

     

    放射線対策本部の設置などについて

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年9月20日受付)

    お忙しい中、返信有難うございました。 2011年06月03日に、三郷市は、草加市、越谷市、八潮市、吉川市、松伏町との各首長連名で、埼玉県知事に対し「東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う放射線に関する要望書」を提出したそうですが、すでに3カ月半も経過しています。事故後半年を経過しました。 子供達はこの間も放射能を浴び続けているのですよ。 県は「8月26日に国の除染基準が決定された。詳細を検討し、地元と強力して除染対策を考えていきたい」と答えていますよ。 三郷市はこの度、市独自で放射線対策本部を設置、対策に当たるそうですが、吉川市としては、国や県からの指示が示されなければ、動きません、ととらえるべきなのでしょうか? 吉川市も一刻も早く、対策本部を立ち上げて動き出す事を、望みます。 下から動き出さなければ、いつになる事かわかりません。 また、吉川市としての基準値が近隣の市よりかなり高く設定されていますが、最低でも近隣の市町村と同レベルでなければおかしいと思います。市独自の判断で市民の健康を守って頂きたい、再考願います。 国の、いいえ世界の一大事が起きたこんな時こそ、”吉川市はしっかりしているから大丈夫。さすが吉川市ね”と言われるような「市」であってほしいと思っています。 吉川市民、どこの団体にも属さない、ただの主婦でございますが、これからも吉川市の動きに注目しています。 よろしくお願いいたします。

    回答内容

    (平成23年9月29日回答)

    市では、放射線量に対する対応は、震災当初より災害対策本部から必要に応じ担当各課にて対応しております。現在の体制で今後も対応いたしますので、新たに放射線量に関する対策本部を設置する予定はございません。また、国・県より統一された基準が設けられないことから、市では独自の暫定的な措置を設け対応しております。市の暫定的な措置につきましては、人が自然環境から受ける放射線量0.87mSv(ミリシーベルト)を国際放射線防護委員会の勧告1mSv(ミリシーベルト)に加えたものとなっており、現在この数値を目安に対応しております。なお、今後、国・県から統一的な基準が示された場合には、市もその基準に基づき対応してまいります。ご理解をお願いいたします。

    担当課

    市民安全課、電話、048-982-9471

     

    学校での運動会や陸上競技大会における放射能対策について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年9月20日受付)

    埼玉県内放射線量トップ3である三郷・八潮・吉川市のうち,他2市はすでに除染を始めています。新聞等の報道にもあるように,県外でも,毎時0.2μ(マイクロ)レベルでも運動会の競技を見合わせたり,室内で昼食を取る工夫などを具体的にとっています。吉川市内ではまず,これから行われる運動会や陸上競技大会実施の際の具体的放射能対策と,子どもたちが毎日そこで過ごす校庭・園庭などの放射能逓減措置を速やかに進めてくださるよう,首を長くして待っています。 一日も早い具体的対策の実行を強く望みます。

    回答内容

    (平成23年9月29日回答)

    市では、国・県より統一した基準が設けられていないことから、7月に独自の暫定的な措置を設け、それに基づき、現在は通常通りの教育活動を行っております。今後も、放射線量の測定値を注視し、必要な措置をとってまいります。

    担当課

    市民安全課、電話、048-982-9471

     

    放射性物質の除染について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年9月12日受付)

    放射能の測定を定期的に行って頂きありがとうございます。目に見えないものだけに、とても不安ですが、こうして測定・数値発表していただけるだけで多少気が楽になります。しかし、もう一歩踏み込んで、除染をして頂けないでしょうか?規定の数値まで達していないという事で、除染しないようですが、少しでも数値が出ている以上、やはり、子供を持つ親としてはとても不安です。現在の数値以下の場所でも、他の場所では除染を行ったりしているようなので、吉川市でも是非やって下さい。少しでもすみやすい吉川市にしていきたいです。

    回答内容

    (平成23年9月16日回答)

    現在、国・県から統一的な基準が示されていないことから、市では空気中の放射線量における暫定的な措置を設けました。校庭・公園の表土の除去などにつきましても、市で定めた暫定的な措置に基づき、屋外での空気中の放射線量が0.47マイクロシーベルト毎時を超えた場合は検討し対応してまいります。また今後、国・県から統一的な基準が示された場合には、市もその基準に基づき対応してまいります。今後もご理解をお願いいたします。

    担当課

    市民安全課、電話、048-982-9471

     

    放射線量の測定回数・測定機の貸し出しについて

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年9月12日受付)

    月1回委託したのはかまいませんが…。委託とは別に、今まで通り、市で週に1回でも測るとかしないのかって聞いてるんです。こんなに高いのに測定も月に1回だけになって、そんなんで市民の不安が減るわけないでしょう。委託したからもう関係ないとでも?めんどくさくなったから委託したとしか思えませんよ。 八潮は夏休み中に学校の土を削ったり、測定器の貸し出しなど対応してくれてます。0.47を超えたら措置を検討?すでに0.47出たところもあるのに、超えてから検討してどうする? 乳児を抱えて怖くて散歩にもでれません。 何を言っても定型文みたいな内容しか返って来ないし、何でこんなにも市が何もしてくれないのか。 土壌汚染マップを見ても、この辺は避難区域になってますよね。少しは市も動きましょうよ。

    回答内容

    (平成23年9月16日回答)

    市で所有する携帯用簡易型放射線測定器では、低い放射線量の測定に誤差が生じる場合があることから、埼玉県や他の市町でも使用しているガンマ線を測定するのに最も適したシンチレーションサーベイメータでの測定に変更いたしました。現在、市にはシンチレーションサーベイメータがなく1台発注しております。測定器納品後は、測定箇所、頻度の見直しを検討いたします。また、市の放射線量における暫定的な措置は、地上50センチメートルの最新の測定結果を目安にしております。現在のところ、市内で一番高い測定結果が出た場所におきまして、屋外活動の時間を制限をしているところでございます。なお、県が市内でも高い測定結果であった三輪野江小学校、吉川高校(北谷小学校から変更となりました)について、週1回測定し、県ホームページで公開しております。市としましても、この数値も参考とさせていただいております。今後も市で定めた暫定的な措置に基づき対応してまいりますが、今後、国・県から統一的な基準が示された場合には、市もその基準に基づき対応してまいります。今後もご理解をお願いいたします。

    担当課

    市民安全課、電話、048-982-9471

     

    放射能への対応について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年9月9日受付)

    9月5日の放射線量の発表がありましたが、市内で最高値0.43μSv(マイクロシーベルト)を記録しており、市としての対応を三郷市等に遅れをとること無く協力をして早めに対応して頂きたいと思います。放射能に市の境界線はありません。今後、対応の遅れ等の問題が起きませんように、1日も早く市民が安心できるような対応を望みます。また一般的にこの問題について何も知らない若いママ達が多い事にも驚かされます。同時に広報も必要かと存じますが。

    回答内容

    (平成23年9月16日回答)

     現在、国・県から統一的な基準が示されていないことから、市では放射線量における暫定的な措置を設けました。ご指摘の上組中組児童広場において、測定結果が0.43マイクロシーベルト(地上5センチメートル)、0.36マイクロシーベルト(地上50センチメートル)となっておりますが、放射線量における暫定的な措置は地上50センチメートルを目安にしております。市の暫定的な措置に基づき現在のところ、上組中組児童広場につきましては屋外活動の時間を制限をしているところでございます。今後、国・県から統一的な基準が示された場合には、市もその基準に基づき対応してまいります。
    また、周知につきましては、「空気中の放射線量に関する当面の考え方」を広報よしかわ8月号に、「市内の放射線量測定結果」を公共施設へ掲示や配布をしているところです。ホームページにおきましては、そのほか放射性物質に関する情報を掲載しております。今後も、皆さんに分かりやすい周知に努めてまいりますのでご理解をお願いいたします。

    担当課

    市民安全課、電話、048-982-9471

     

    放射能について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年8月22日受付)

    ミリオンテクノロジー社のRDS-30で公園などを測っています。全ての公園を測っているわけではありませんし、個人の素人のしかも簡易計です。それでも気になるので、はかってしまいます。木売第2公園、関公園、草とり、芝かりありがとうございます。しかしながら、1メートルの空間線量は下がっていません。草とりした地面は一時的に少し下がることはあっても、空間線量を下げるまでにはいかないようです。生ぼうずでOKです。泥だらけになっても文句は言いません。葉という葉、芝という芝、一度全てかりとって、はぎとって下さい。年1.87には不満です。7月21日のエライ先生も、下げられるなら下げた方がよいと、はっきりおっしゃっていましたよね。

    回答内容

    (平成23年8月30日回答)

    市では皆さんの不安に対応するため、国または県などから統一的な基準が示されるまでの間の暫定的な措置として、市民の外部被ばくの総量を年間1.87mSv(ミリシーベルト)以下を目標とすることとしました。これは、国際放射線防護委員会の勧告による、人口被ばくの限度1mSv(ミリシーベルト)(年間)に、国連科学委員会報告による自然環境から受ける放射線量の0.87mSv(ミリシーベルト)(年間)を加え、1.87mSv(ミリシーベルト)(としたものです。そのため、現在のところご意見の草芝を全て除去することは考えておりませんが、、屋外で空気中の放射線量が0.47μSv/h(マイクロシーベルトパーアワー)を超えた場合については、表土の入れ替えなどの放射線量の低減を図るための措置や立ち入り禁止などの措置を検討して対応いたします。今後も継続的に測定し、市で設定した暫定的な措置に基づき対応してまいりますので、ご理解をお願いいたします。

    担当課

    政策室、電話、048-982-5111、道路公園課、電話、048-982-9901

     

     放射線量の測定回数・測定機の貸し出しについて

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年8月11日受付)

    ホットスポットと騒がれているのに月に1回しか測らないのが不思議です。市内でもいまだに数値の高い場所もあるのに。三郷・吉川に避難していた福島の方たちも、九州に再避難と聞きました。私たち市民はどうなるのですか。うちにもまだ4カ月の乳児がいます。数値だけ公表され散歩にも出れません。測って終わりじゃなく、高い場所の除染等なぜやってくれないのでしょう。せめて今まで通り週に1回でも市で独自に測るとか、それができないなら八潮市等のようにガイガーカウンターを貸し出すとか、何かしら対応してくれないと困ります!!

    回答内容

     (平成23年8月22日回答)

    市では測定調査機関により月1回の測定業務を委託しております。測定調査機関では、自治体や企業等から測定業務を数多く委託契約しており、月に複数回の測定業務を実施することが難しい状況でございます。現在、測定機関や県が使用している放射線測定器を1台発注していますが、品薄なことから11月中の納品になる予定です。このようなことから、週1回の測定及び測定器の貸出につきましては実施いたしておりません。また、測定器納品後は、測定箇所、頻度の見直しを検討いたします。校庭や公園の表土の除去や使用中止の対応については、市で定めた暫定的な措置に基づき、屋外での空気中の放射線量が0.47マイクロシーベルト毎時を超えた場合は、放射線量の低減を図るための措置を検討し対応してまいります。今後もご理解をお願いいたします。

    担当課

    • 放射線への対応に関すること、市民安全課、電話、048-982-9471

     

    放射線量計の貸し出しや泥などの処分について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年7月25日受付)

    放射線量が高めなことについてですが、自分たちでできることをしていきたいと思っています。 家・近所で線量が高い場所の除染をしたいのですが、是非線量計の貸し出しができるようにして下さい。 更に側溝の泥をかき出した場合の、泥の処分についても対応をお願いしたいのですが、どのように考えているのでしょうか。国も県も対応が遅いので、吉川市での迅速な対応を期待しています。

    回答内容

     (平成23年8月10日回答)

    市では、7月より測定調査機関に測定業務を委託しており、測定器は、県等が使用している簡易式でない放射線量測定機器1台を発注し、品薄なことから11月中に納品を予定しております。このようなことから測定器の貸出につきまして実施しておりません。また、美化活動などで道路の側溝清掃をしていただいた場合、市で麻袋の配布、蓋上げ器(側溝の蓋を上げる道具)、角スコップの貸出をしており、泥の回収もいたします。事前に環境課(電話、048-982-9698)へご連絡ください。ご協力よろしくお願いいたします。

    担当課

    • 放射線への対応に関すること、市民安全課、電話、048-982-9471
    • 側溝清掃に関すること、環境課、電話、048-982-9698 

     

    放射線の健康への影響に対する市の見解について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年7月21日受付)

     私からの質問には全く答えてもらえず、しかも他のメールへの回答もほぼ同じ文面の貼り付けとなっていることが分かります。このような回答をボードに掲示して本当に市民の理解が得られると思っておいでですか?具体的にきちんと返答してもらいたいです。HP(ホームページ)上の「健康に影響をあたえるレベルではありません・・・」の文はそのままですね。吉川市としても見解は県と異なるということでしょうか。再度、御一考下さい。

    回答内容

     (平成23年8月10日回答)

    市では現在、国・県で統一基準が出されるまで、暫定的な措置を公表し、屋外での空気中の放射線量が0.47マイクロシーベルト毎時を超えた場合については、表土の除去や立ち入り禁止などの放射線量の低減を図るための措置を検討し対応いたします。また健康への影響につきましては、埼玉県においても現在の数値は直ちに健康への心配はないと考えられており、下記の通りホームページでも公開されているところでございますので、市といたしましても同様に健康に影響のないものと考えております。

    埼玉県ホームページ
    関連情報

    担当課

    市民安全課、電話、048-982-9471

     

    とにかく除染して欲しい

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年7月8日受付)

    とりあえず除洗してください。数値を低く出したいのはあとで良いから。公園、通学路、全て除洗。それがおわってからいいわけなり、機種かえるなりして。

    回答内容

     (平成23年7月15日回答)

    市では、国又は県から統一的な基準が示されるまでの間、暫定的に、以下の通り市独自の対応を図ることとしました。外部被曝の総量は、年間1.87ミリシーベルト以下を目標とし、屋外での空気中の放射線量の目安(高さ50センチメートル)は0.35マイクロシーベルト毎時以下とし、測定値により屋外活動時間を制限するものです。また、0.47マイクロシーベルト毎時を超えた場合は、校庭、園庭の使用を中止した上で、敷地内の複数地点を選定して測定を実施し、その結果が0.47マイクロシーベルト毎時を超えた地点とその周辺について、表土の入れ替えなど放射線量の低減を図るための措置を検討いたします。今後も、継続的に測定し市で設けた暫定的な措置に基づき対応を図ってまいります。

    担当課

    市民安全課、電話、048-982-9471 とにかく除染して欲しい

     

    放射線量の測定を三郷市と同様にはしないで欲しい

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年7月8日受付)

    放射線量の測定について。今回の測定方法の変更は、より詳細に調査できるように変更して下さっていることに感謝します。 三郷市と同系機種、同様の測定方法に変えるのは避けて頂けないものかと思います。三郷市の測定方法には、周辺市民だけでなく、市民団体、インターネット上でも多くの疑念の声が聞かれます。実際に神戸大の山内教授が測定したところ2倍近くの開きもあると、5日に新聞・ニュースで報道があったのもご存知かと思います。 三郷市同様の方式はかえって不安になりますので、採用しないで頂けないものかと思います。

    回答内容

     (平成23年7月15日回答)

    市では、7月から月1回、測定調査機関に委託して測定しています。測定調査機関では、埼玉県においても、使用しているシンチレーションサーベイメータで測定をしております。また、測定方法を、埼玉県と統一し比較するため同機器を使用することとしました。なお、シンチレーションサーベイメータはガンマ線を測定するのに最も適した機器とされております。現在市では、市独自の放射線量による暫定的な措置を定めており、測定結果に応じて屋外における活動を制限するなど対応を図ります。

    担当課

    市民安全課、電話、048-982-9471

     

    放射線量の簡易測定の継続を

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年7月4日受付)

    放射線の濃度が、吉川市が使用した機械だと高く数値が出るとのことですが、数値が高く出てる分には気を付けることが増えるだけなので、できれば新しい機械が来るまで今まで通り計測してほしいです。 参考になる数値がないのは少し不安です。  お手数ですがよろしくお願いします。

    回答内容

     (平成23年7月15日回答)

    市で所有する携帯用簡易型放射線測定器では、低い放射線量の測定に誤差が生じる場合があることから、埼玉県や他の市町でも使用しているガンマ線を測定するのに最も適したシンチレーションサーベイメータでの測定に変更いたしました。市の測定方法を、埼玉県や他の市町と統一し比較するため同機器を使用することとしました。測定機器が納入されるまでの間は、月1回、測定調査機関に委託して測定し公表いたします。今後も、みなさんの不安を解消するため、継続的に測定し市で設けた暫定的な措置に基づき対応を図ってまいります。

    担当課

    市民安全課、電話、048-982-9471

     

    放射線量の測定方法の変更について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年7月4日受付)

    7月1日からの放射線量測定方法変更に疑問です。放射線障害防止法に基づけば、ガンマ線のみの検出測定方法に変更するのは、測定方法として間違いではないのでしょうか。このままですと、見かけ上低い測定値を公表して、安易に市民を安心させる方法に変更した様に思えてなりません。十分な説明を(できれば吉川市公式ホームページ上で)してください。よろしくお願い致します。

    回答内容

     (平成23年7月15日回答)

    埼玉県では、一般的には透過力が強く、洋服や靴などでは遮蔽されないガンマ線を測定しています。市では、測定方法を、埼玉県と統一し比較するためシンチレーションサーベイメータにてガンマ線の測定を実施しております。

    現在のところ、国からは、空気中の放射線についての統一的な基準が示されていないため、市では、みなさんの不安を解消するために、国又は県等から統一的な基準が示されるまでの間、暫定的な措置を設けました。今後も、継続的に測定し対応を図ってまいります。

    担当課

    市民安全課、電話、048-982-9471

     

    永田公園の放射能測定について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年6月27日受付)

    放射能測定のお願い。永田公園、高さ5センチでの計測をお願いいたします。噴水の吹き出し付近の下の穴を子供はよくさわります。砂場近くのしげみの中、高さ5センチでの計測。測定場所追加してください。永田公園は課外活動の場所として使われています。

    回答内容

     (平成23年7月7日回答)

    6月2日から実施してまいりました簡易測定の結果につきまして、参考値として市内公共施設や市ホームページなどでお知らせしてきたところです。しかしながら、簡易測定では、機器の性質上、県が用いている簡易式でない機器に比べ、2倍から3倍近く高い値が測定されることが判明したため、その測定方法を見直す事といたしました。今後、市は県等が使用している簡易式でない放射線量測定機器を購入(今年11月頃納入予定)し、次の地点で測定を実施します。ただし、当測定機器が納入されるまでの間は、7月から月1回、測定調査機関に委託して測定します。委託する計測内容は、永田公園を含む市内27ヶ所、1ヶ所の測定位置につき地上5センチ、50センチ、100センチの高さそれぞれで測定します。

    また、7月初旬には市独自の放射線量による基準を定め、測定結果に応じて屋外における活動を制限するなど対応を実施してまいります。なお、活動基準の内容は決定後、広報や市ホームページなどで公表いたします。

    測定地点、全ての公立保育所(2カ所)、全ての民間保育園(5カ所)、全ての小学校(7カ所)、全ての中学校(3カ所)、全ての私立幼稚園(5カ所)、市内公園(4カ所)、市民プール(1カ所)

    担当課

    市民安全課、電話、048-982-9471

     

    放射線量の累積量の防災行政無線による放送と音量について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年6月24日受付)

    中曽根、道庭付近の適時るい積量を防災放送で毎日。防災の音量が低く、聞き取れない。改善よろしく。

    回答内容

     (平成23年7月28日回答)

    市では現在、吉川市内の27カ所において月に1度、測定調査機関へ委託し、放射線量の測定を実施しており、結果につきましては、市ホームページへの掲載や市内公共施設などに掲示をしているところでございます。このため、ご提案の個別地点における累積量の計測や、生命・財産に関わる緊急かつ重要な事項をお知らせしている防災行政無線での定期放送につきましては実施の予定はございませんので、何卒ご理解をお願いいたします。

    防災行政無線放送につきましては、スピーカーからの向きや方向だけでなく、周囲の建物環境や天候にも左右されやすいものとなっており、聞こえ方について大変なご不便をお掛けしております。今後、市民の皆さまから特にご意見の多い地域について、専門業者による聞こえ方などの調査を行い、その結果を踏まえて改善策を検討してまいります。

    担当課

    市民安全課、電話、048-982-9471

     

    放射線量の計測のお礼と今後の対応について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年6月14日受付)

    吉川市内の幼稚園、小学校に通わせている二児の母です。今回は、吉川市独自で市内の学校の放射線量を計っていただき、ありがとうございました。同じ市内でも差が大きくあるのに驚きました。学校は子供が生活する場です。外部被曝、内部被曝をできる限り少なくなるよう、是非対策と対応をとっていただきたく思います!校庭、園庭の土の除去、プールの水の毎日の入れ替え(水は放射線たまりやすいです)、マスクの着用、給食食材の見直し(牛乳、野菜など)、セシウム計測など。

    回答内容

     (平成23年6月22日回答)

    小学校の校庭につきましては、毎週木曜日に簡易測定を実施しております。今後の対策につきましては簡易測定結果をもとに、現在検討しているところでございます。各学校では、今まで以上に手洗いやうがいの徹底について周知してまいります。学校のプールの水につきましては、市内7小学校については検査機関による放射性物質の測定を行いましたが、いずれも放射性物質は検出されませんでした。南中、中央中のプールにつきましては、屋内のため放射性物質による汚染の恐れはないものと考えております。毎日、プールの水を入れ替えるという事は考えておりませんが、使用期間は随時水道水を追加してまいります。

    幼稚園につきましては、市内の幼稚園はすべて私立幼稚園でございますので、各園での判断になると考えております。
    学校給食の食材については、安全な食材を選定しており、調理する際にも葉物野菜は下処理を含め調理までに洗浄槽を変えて5回洗浄しています。また、生野菜の提供は行わず、温野菜で提供しています。牛乳につきましては、製造会社において定期的に検査を行っており、安全との回答を得ています。今後も、市内放射線量の継続した測定を実施していくとともに、あらゆる数値の変化について注視し、適切な対応を図って参ります。

    担当課

    • 小中学校のプールについて、教育総務課、電話、048-984-3565
    • 学校給食について、学校教育課、電話、048-984-3564

     

    学校でのプールの授業の開始に伴う放射能汚染への対策について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年6月13日受付)

     もうすぐ学校ではプールの授業が始まります。雨が続いているので、放射能汚染がすごく心配されます。児童の体に付着する、児童の体の傷の部分から汚染物質が入る、などの可能性が考えられます。市としてどのようにお考えでしょうか?このまま何もせず、何の対策も取らずにいるのでしょうか?賢明な措置をお願いします。こういう時こそ市長のリーダーシップが問われると思います。(そうでないとあなたに市長選のとき投票した人たちを裏切ることになります)

    回答内容

     (平成23年6月22日回答)

     学校のプールの水につきましては、市内7小学校については検査機関による放射性物質の測定を行いましたが、いずれも放射性物質は検出されませんでした。南中、中央中のプールにつきましては、屋内のため放射性物質による汚染の恐れはないものと考えております。また、屋外市民プールにつきましても水を入れた後、天候を考慮し測定してまいります。なお、測定結果につきましては、各学校に周知すると共に、市のホームページでも公表しております。今後も測定結果の数値について注視し、適切な対応を行って参ります。

    担当課

    教育総務課、電話、048-984-3565

     

    農産物の放射線量測定について

    ご意見・お問合せの内容

    (平成23年6月8日受付)

    放射性物質の検査について(お願い) 学校の校庭、プールは0.5メートルで継続的に検査してください。 加えて、農産物について、葉物だけでなく根菜類(ジャガイモ、サツマイモ、大根、人参など)も調査をしていただきたくよろしくお願いします。家庭菜園でも、ジャガイモはこれから収穫期を迎えます。安心して食べられないのなら、廃棄するので、是非調査してください。県ではなく、市で調査してください。三郷や流山、野田は放射線量が高いという報道もあるので気になります。よろしくお願いします。

    回答内容

     (平成23年6月14日回答)

    ご連絡いただきましてありがとうございます。農作物への放射性物質の影響調査につきましては、国の検査計画に基づき、都道府県が調査を実施し、公表しているところでございます。埼玉県内の農産物の結果状況につきましては、3月24日と29日に三郷市内のコマツナ、ミズナを調査し、暫定規制値を下回る結果になりました。4月5日から5月17日までは、計7回、吉川市内のコマツナを調査し、4月19日以降の調査では、放射性ヨウ素、放射性セシウムとも検出されませんでした。また、千葉県の主要農産物の結果状況につきましては、5月19日に野田市のキャベツ、流山市のホウレンソウ、6月6日に流山市のネギを調査したところ、いずれも放射性ヨウ素、放射性セシウムとも検出されませんでした。農産物への放射性物質の影響調査につきましては、国が指定する専門機関で調査員が検体を採取して実施しており、検査の統一性及び数値の信頼性の観点からも市独自での調査を実施することは、現在のところ考えておりません。今後、埼玉県では、果樹・野菜類の検体及び土壌の調査をこれまで以上に広範囲にわたって実施する予定です。調査が実施されましたら、速やかに市ホームページで結果をお知らせします。また、参考としまして、「家庭菜園で育てた野菜の安全性は、市場で流通しているものと同じであり、当該市町村の出荷制限の有無などの状況で判断する」との指針が国より示されております。埼玉県内の農産物は、出荷制限及び摂取制限の品目がないこともお伝えいたします。
    今後におきましても、本市農業行政の推進につきまして、ご理解ご協力をお願いいたします。

    担当課

    農政課、電話、048-982-9482