11月開催分

第16回市民文化祭「芸術の秋。出会い、発見そして広がる文化の()

  • 子ども達によるダンス発表撮影日時、11月5日・6日
  • 撮影場所、中央公民館ほか                        
  • 内容、「文化の環~手と手をとり合って~」をテーマに開催され、踊り、演奏、合唱、詩吟などの舞台発表のほか、絵画、写真、書道、陶芸などの芸術作品の数々を展示。また市内小中学生による作品の展示も行われるなど約1,300人の方が出展し、日ごろの芸術・文化活動の成果を発表しました。会場には約2,200人が来場し、芸術の秋のひとときを楽しんでいました。合唱サークルの皆さんによる発表

  

 

 

 

 

演芸大会(歌の部)「届け!笑顔と元気」

  • 日本中に元気の歌が届くように熱唱!撮影日時、11月8日
  • 撮影場所、老人福祉センター                        
  • 内容、 参加者は色とりどりの衣装に身を包み、日本中に元気が届くことを願うかのように熱唱!会場には足の踏み場もないほど、約580人の皆さんが訪れ、熱気と笑いに包まれた1日となりました。

 

月の公園音楽祭2011「中学生と大学生のハーモニー」

  • 南中、東中の吹奏楽部の生徒と東邦音楽大学金管アンサンブルの皆さんによる美しい演奏の音色が会場に響き渡りました撮影日時、11月23日 
  • 内容、図書館を日ごろ利用していない人へのPRや土曜午後9時まで開館していることなどのPRを目的に、弦楽四重奏団「スィート・バジル」のコンサートが行われ170人が来場。クラシックなど全11曲の美しい音色に、心洗われる秋夜となりました。図書館には特設コーナーも設けられ、クラシックに関する図書やCDが並べられていました。

 

なまずの里公園愛護会「防災公園に早変わり」

  • 災害時には、かまどに変わるベンチで炊き出し訓練が行われました撮影日時、11月23日
  • 撮影場所、なまずの里公園
  • 内容、災害時はベンチがかまどに(右写真)、マンホールは仮設トイレへと早変わりする防災型の公園。消火器の取り扱いや、てんぷら油火災の消火訓練を実践。互いに教え合うなど共助の大切さを実感していました。

 

見たい知りたいきらっと吉川バスツアー「防災を再認識した1日」

  • 千葉県西部防災センターでは、地震・暴風雨の再現装置や、消火訓練体験などを行いました撮影日時、11月25日
  • 撮影場所、旭地区センターほか
  • 内容、 千葉県西部防災センターでは地震・暴風雨の再現装置、消火器を使用した初期消火(写真)などを体験。市の災害・防災対策に関する講座のほか、旭地区センター、美南中央公園などの見学が行われました。

 

第16回市民まつり「絆と活気でにぎわった、笑顔いっぱいの1日」

  • 消防放水訓練には小さい子供たちが楽しそうに参加!撮影日時、11月20日
  • 撮影場所、おあしす
  • 内容、 県警音楽隊や関小鼓笛隊の皆さんなどによる交通安全パレードではじまり、農業・交通安全・健康福祉・商工・市民交流の5部門に分かれ地元特産品の販売や、市イメージキャラクターなまりんとの交流など盛りだくさんのイベントに。岩手県の名産品を販売した東北応援物産展のほか、友好提携市の一関市室根町のB級グルメ「ハラミ焼き」には、香りに誘われ長蛇の列が。被災地へのメッセージボードには、たくさんの温かい声が寄せられました。
    第2会場の永田公園では多国籍料理の国際屋台村のほか、大好評の熱気球搭乗体験など、のべ55,000人でにぎわいました。

児童虐待防止キャンペーンでは、オレンジリボンをかたどった風船が子供達に配られました一関市室根町のB級グルメ「一関ハラミ焼き」には香りに誘われ大行列!  

関連情報

広報よしかわ1月号の掲載内容はこちら(上記シャッターチャンスは13ページ)