当初予算

歳入歳出の概要

歳入歳出予算の総額をそれぞれ10億1325万円とします。

主な内容として、歳入については、公共下水道費負担金が867万7千円、下水道使用料の現年度分が5億1362万9千円、国庫補助金が990万円、市債が2500万円、一般会計繰入金が4億3427万8千円です。

歳出については、汚水処理費が2億244万円、雨水施設管理費が9304万2千円、公共下水道事業費が4800万3千円、流域下水道事業費が2229万2千円、起債の元利償還金が5億921万1千円です。

平成24年度下水道事業特別会計当初予算 [1316KB pdfファイル] 

9月補正予算

歳入歳出の概要

既定の歳入歳出予算にそれぞれ8779万3千円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ11億104万3千円とします。
主な内容として、歳入については、平成23年度決算による繰越金の確定とマンホール修繕工事費などの増額に伴う一般会計繰入金の増額です。
歳出については、公共下水道事業の調整池整備工事費などによる増額と一般会計繰出金などの増額です。
平成24年度下水道事業特別会計9月補正予算.pdf [323KB pdfファイル] 

12月補正予算

歳入歳出の概要

既定の歳入歳出予算にそれぞれ1208万6千円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ10億8895万7千円とします。
主な内容として、歳入については、雨水施設管理費の事業計画書作成業務委託料確定による国庫支出金の減額と一般会計繰入金の減額です。
歳出については、一般管理費の消費税の確定による減額です。
平成24年度下水道事業特別会計12月補正予算.pdf [618KB pdfファイル] 

 3月補正予算

歳入歳出の概要

既定の歳入歳出予算にそれぞれ531万9千円を減額し、歳入歳出予算の総額を10億8363万8千円とします。
主な内容として、歳入については、一般会計繰入金の減額です。
歳出については、雨水施設維持管理事業の需用費と施設管理業務委託料の減額です。
平成24年度下水道事業特別会計3月補正予算.pdf [303KB pdfファイル] 

 決算

決算収支の状況

平成24年度の予算現額は、10億8363万8千円(対前年度比7.1パーセント減)で、これに対する歳入決算額は10億9287万8千円、歳出決算額は10億5543万6千円でした。
歳入歳出差引額は3744万2千円で、翌年度へ繰り越すべき財源はなく、実質収支も同額でした。
平成24年度実質収支は平成23年度実質収支と比較すると1259万2千円減少しました。
平成24年度下水道事業特別会計歳入歳出決算 [1110KB pdfファイル] 

 

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