マネジメントレビュー

日時:2012年5月17日木曜日

インプット情報

  1. 品質マネジメントシステムの実施結果について 
  2. 品質マネジメントシステムの計画について
  3. 市民の反応について
    • 「市民の声」の報告
    • 要望・苦情管理の報告
    • 総合窓口(市民課)アンケートの結果
  4. 是正処置・予防処置・改善処置の状況について
  5. 内部品質監査の結果について
  6. 職場研修(職員の力量、教育訓練)の達成状況について
  7. 平成23年度CS-MBOの達成状況について
  8. 平成24年度CS-MBOの設定について 
  9. アウトプットの対応状況について
  10. 改善のための提案事項 

マネジメントレビュー(平成23年度第2回)のアウトプットの対応

「吉川市ISO9001品質マネジメントシステム推進本部設置要綱」の一部改正について

現在、吉川市ISO9001品質マネジメントシステム推進本部員としては、教育長、参事及び市の部長級職員を充てているが、当市の品質マニュアルの適用範囲には、議会も含まれている。そこで、議会事務局長も本部員に含まれるよう、「吉川市ISO9001品質マネジメントシステム推進本部設置要綱」の一部を改正すること。

  • 議会事務局長も本部員に含まれるよう、「吉川市ISO9001品質マネジメントシステム推進本部設置要綱」の一部を改正した。  
市民満足度向上のための研修の実施について

平成23年10月に実施された吉川市市民意識調査において、「吉川市の市民サービスへの取り組み」についての質問に対し、「満足」と回答された市民も多くいるが、「不満足」と回答された市民も多くいた。特に、笑顔、言葉づかい、職員の態度といった、接遇の基本的事項による不満が多くなっており、職員によって、接遇能力に格差が生じているものと思われる。そこで、今後、職員の資質を向上させ、市民満足度をUPさせるような研修を検討すること。

  •  現在、主任昇格者職員を対象に「市民満足度UP研修」を実施しているところであるが、今年度より、対象や頻度を見直し拡大して実施する予定である。

アウトプット(指示事項)

「供給者適合宣言」継続に向けた効果等の検証について

当市では、平成16年2月に国際規格「ISO9001」の認証を取得して以来、平成19年2月に「供給者適合宣言」を行い、平成22年2月には「供給者適合宣言」の継続を行うことにより品質マネジメントシステムを維持してきた。

今後、平成25年2月19日をもって現在の供給者適合宣言期間が満了を迎えることから、次回のマネジメントレビューにおいて、継続の可否を決定する必要がある。そこで、その際の判断材料とするため、これまでの効果、成果等についての資料を作成し、次回マネジメントレビューのインプットに含めること。

改善[要求事項8.5]の徹底について

当市では、是正処置・予防処置をはじめとした「品質マネジメントシステムの有効性の継続的改善」について取り組んでおり、平成23年度は、新たなツールとして「改善処置実施規程」を定め、当規程に基づき、より質の高い市民サービスを提供するために、継続的な改善を推進してきたところである。

この改善処置の取り組みについては、1年間で25件の改善事例が挙げられ、水平展開による周知徹底を図るなど、一定の成果が得られたところであるが、改善による取り組みが一過性のものにならないよう、今年度も改善処置のシステムの更なる推進を図り、全職員の意識に根付かせて、全庁をあげて市民満足度の向上に努めること。