マネジメントレビュー

日時:2012年12月20日木曜日

インプット情報

  1. 外部監査の結果
  2. 内部品質監査の結果
  3. CS-MBO第2四半期目標達成状況
  4. 是正処置・予防処置・改善処置の状況 
  5. 職場研修(職員の力量、教育訓練)の達成状況
  6. アウトプットの対応状況
  7. 改善のための提案事項

マネジメントレビュー(平成24年度第1回)のアウトプットの対応

改善[要求事項8.5]の徹底について

平成23年度に新たなツールとして定めた「改善処置実施規程」による取り組みが、一過性のものにならないよう、今年度も、改善処置のシステムの更なる推進を図り、全職員の意識に根付かせて、全庁をあげて、市民満足度の向上に努めること。

  • 今年度も、多くの改善事例が全庁から報告されており、今後も、市民満足度の向上のため、「品質マネジメントシステムの有効性の継続的改善」について、全庁をあげて取り組んでいく。 
「供給者適合宣言」継続に向けた効果等の検証について

平成25年2月19日をもって現在の供給者適合宣言期間が満了を迎えることから、継続の可否を決定する必要がある。そこで、これまでの効果、成果等についての資料を作成すること。

  • ISO9001継続の可否についての判断材料として、下記のデータをインプット情報に含めた。
    「市民の反応」の推移
    • 「是正処置・予防処置・改善処置」件数の推移
    • 「職員意識調査」結果
    • 内部品質監査指摘件数
    • CS-MBO達成状況
    • ISO9001に関する経費  

アウトプット(指示事項)

品質マネジメントシステムの継続について(一般[要求事項1.1])

平成25年2月19日をもって現在の供給者適合宣言期間が満了を迎えるが、その後3年間についても供給者適合宣言により、品質マネジメントシステムを維持していくこと。

力量評価基準の見直しについて(力量、教育・訓練及び認識[要求事項6.2.2 ])

当市では、市民サービスに従事する職員に対して、吉川市職員職場研修実施要領に基づき、要求能力表に必要な力量を明らかにし、半期毎にその力量を評価している。力量評価基準については、「基礎的なトレーニングが必要」とされるレベル1から「他の者に指導できる」とされるレベル4までの4段階で各所属長が判断しているが、詳細な基準がないため、職場間の差が懸念されるところである。

そこで、「パソコン基本操作」や「接遇応対」等の全庁で共通する基礎的能力については、より明確で一律の評価ができるよう、具体的な力量評価基準の作成を検討すること。