マネジメントレビュー

日時

2013年5月17日金曜日

インプット情報

  1. 品質マネジメントシステムの実施結果について 
  2. 品質マネジメントシステムの計画について
  3. 市民の反応について
    • 「市民の声」の報告
    • 要望・苦情管理の報告
    • 総合窓口(市民課)アンケートの結果
  4. 是正処置・予防処置・改善処置の状況について
  5. 内部品質監査の結果について
  6. 職場研修(職員の力量、教育訓練)の達成状況について
  7. 平成24年度CS-MBOの達成状況について
  8. 平成25年度CS-MBOの設定について 
  9. アウトプットの対応状況について
  10. 改善のための提案事項 

マネジメントレビュー(平成24年度第2回)のアウトプットの対応

力量評価基準の見直しについて【6.2.2力量、教育・訓練及び認識】

当市では、市民サービスに従事する職員に対して、吉川市職員職場研修実施要領に基づき、要求能力表に必要な力量を明らかにし、半期毎にその力量を評価している。力量評価基準については、「基礎的なトレーニングが必要」とされるレベル1から「他の者に指導できる」とされるレベル4までの4段階で各所属長が判断しているが、詳細な基準がないため、職場間の差が懸念されるところである。

そこで、「パソコン基本操作」や「接遇対応」等の全庁で共通する基礎的能力については、より明確で一律の評価ができるよう、具体的な力量評価基準を作成すること。

  • 吉川市職員職場研修実施要領を改正し、「基礎的能力」における力量評価基準を新たに作成し、実施している。  

アウトプット(指示事項)

「市民の声」の取り扱いについて【7.2.3市民とのコミュニケーション】

当市では、市政に対する市民等の意見・要望等を聴取し、市政運営に反映することを目的として、「市民の声」のシステムを運用しており、吉川市品質マニュアルにおいても、市民とのコミュニケーション手段のひとつとして位置付けている。事務の手続きには、電子媒体及び書面により投稿された「市民の声」を受付し、記名の場合には回答作成後、投稿者本人への回答と合わせて市ホームページ及びご意見ボードでの公表を行い、匿名の場合には、回答作成後、市ホームページ及びご意見ボードで公表している。しかし近年では、電子媒体や匿名での投稿が増加しており、特に、匿名での投稿については信憑性が乏しく無責任な内容のものも多くなっている。

そこで、「市民の声」のシステムの有効性を保ちつつ、事務の最適化が図られるよう、取り扱い方法の見直しについて検討すること。