外部監査

1.監査日

平成25年11月6日(水曜日)、7日(木曜日)の2日間

2.監査対象部署

  • トップマネジメントインタビュー(市長)
  • 管理責任者インタビュー(政策室長)
  • 監査部署(8部署)
    • 課税課 
    • 旭地区センター
    • 環境センター
    • 子育て支援センター 
    • 少年センター  
    • 工事検査課 
    • 都市計画課
    • いきいき推進課 

3.外部監査の結果について

(1)改善指摘事項等
  • 改善指摘事項は発見されなかった。
  • ISO9001規格に基づく品質マネジメントシステムが維持管理されていると判断する。
(2)ストロングポイント
 監査所見 (カッコ内の数値はISO9001要求事項)
  • 計画の実行中に計画通りに結果が導き出せない場合は行動計画を変更・修正し、品質目標達成のための行動がとられている。 (8.2.3) 課税課・子育て支援センター
  • 品質方針の「市民満足度の更なる向上」を目指して、品質目標を達成するために能動的な施策による継続的な改善が図られている。(8.5.1) 環境センター・子育て支援センター
  • 他部門とのタイアップ事業を推進するために他部門との内部コミュニケーションが有効に図られている。(5.5.3) 旭地区センター・工事検査課
  •  学校教育の分野においても「市民満足度の更なる向上」を目指した高度な品質目標が設定され目標達成に向けた工夫と努力が確認できた。(5.4.1)  少年センター
  • 品質目標達成のために市民とのコミュニケーション手段を充分に工夫して対応している事例がみられ、市民満足度向上に寄与している。(7.2.3)  都市計画課・いきいき推進課
(3) 改善の機会
  • 活動の監視データを分析して、不適合の発生の傾向・又は改善への手掛りがないかを検討すること。(8.4) 環境センター
  • 定量的な目標設定が困難な学校教育での品質目標は、例えば「降水確率」のように達成度を%で把握する方法も検討すること。 (5.4.1)  
(4)  監査補足
  • マネジメントシステムの定着が各部門で確認できたため、引き続き品質目標の達成に向けたマネジメントシステムの運用をすること。
  • 職員の教育も重要なマネジメントシステムの要素であるため、教育におけるP→D→C→Aの実施を検討すること。