マネジメントレビュー

日時

2014年5月15日木曜日

インプット情報

  1. 品質マネジメントシステムの実施結果について 
  2. 品質マネジメントシステムの計画について
  3. 市民の反応について
    • 「市民の声」の報告
    • 要望・苦情管理の報告
    • 総合窓口(市民課)アンケートの結果
  4. 是正処置・予防処置・改善処置の状況について
  5. 内部品質監査の結果について
  6. 職場研修(職員の力量、教育訓練)の達成状況について
  7. 平成25年度CS-MBOの達成状況について
  8. 平成26年度CS-MBOの設定について 
  9. アウトプットの対応状況について
  10. 改善のための提案事項 

マネジメントレビュー(平成25年度第2回)のアウトプットの対応

職員の教育について【6.2.2力量、教育・訓練及び認識】

当市では、市民サービスに従事する職員に対し、吉川市職員職場研修実施要領に基づき、必要な力量を要求能力表に明らかにするとともに、吉川市職員研修規程に基づく主管課研修及び各部署による職場研修により教育・訓練を行うこととしている。この職場研修については、臨時職員も含めた全職員を対象とし、これまでも一定の成果をあげているところであるが、個々の職員が自らの能力を認識し改善へと結びつけることができれば、より一層の成果向上が期待できるものと外部監査員から助言があった。

そこで、職員の自覚を促すとともにPDCAサイクルが有効に回るよう、職場研修のシステムの一部を見直すこと。

  • 吉川市職員職場研修実施要領を改正し、個々の職員が自らの能力を認識し改善を促すよう「職場研修報告書」を改め、実施している。  

アウトプット(指示事項)

公用自動車運転の力量について【6.2人的資源】

当市では、公用自動車の交通事故が毎年10件程度発生し、運転者の不注意による事故が多い状況にあり、これまで、交通安全講習会の開催や安全運転管理者による注意喚起など、安全運転への取り組みがなされてきたところであるが、今後において、人的被害が発生するなど大きな交通事故が発生した場合には、市民サービス提供への支障や、市民の市に対する信頼への影響も懸念される。

そこで、交通事故を未然に防ぐとともに、公用自動車運転の適正な力量を有することができるよう、さらに踏み込んだ取り組みについて検討すること。