平成26年度補正予算の概要についてお知らせします。

3月補正

歳入歳出の概要

 歳出については、平成27年度への繰越事業として、国の補正予算による「地域住民生活等緊急支援のための交付金」を活用したプレミアム付き商品券の発行事業を始め、地方版総合戦略の策定の2事業、地域資源を活用した観光振興事業として、中井沼公園における花しょうぶを活用した観光資源の整備など5事業、子育て支援事業として、子育て支援ガイドブックの作成など3事業の計10事業を計上しています。その他、各事業費の確定や決算見込みに合わせて、予算の増額や減額を行います。

 歳入については、「地域住民生活等緊急支援のための交付金」を計上するとともに、収入額の確定や見込額に合わせて、国庫支出金・県支出金などの増額や減額を行います。

平成26年度3月補正:一般会計補正予算(第6号).pdf [358KB pdfファイル] 

12月補正

歳入歳出の概要

 歳出については、 県の安心子ども基金による補助金を活用し、子ども・子育て支援新制度における新たな保育形態である小規模保育事業について、実施の意向がある施設に対する施設改修費や建物賃貸料の補助を行うほか、平成27年度の小中学校児童生徒数の増加に対応するため、備品の整備などに必要な経費を計上しています。

 また、今年度の給与改定を含めた職員給与費の補正を行うとともに、税制改正や福祉制度の改正に対応するための窓口電算システムの改修、上半期の実績に基づく生活保護費の減額国庫補助金の決定に伴う道路整備事業費の減額などを行います。

 歳入については、歳出事業費の減額に合わせた国庫支出金や市債の減額を行う一方で、市の事業に活用できる国県支出金を計上し、不足する財源を財政調整基金から繰り入れしています。

 債務負担行為については、老人福祉センター及び市民交流センターおあしすの管理運営業務のほか、平成27年度からの業務を円滑に実施するための事業を設定しています。

平成26年度12月補正:一般会計補正予算(第5号).pdf [374KB pdfファイル] 

11月補正

歳入歳出の概要

 衆議院議員総選挙の執行にあたり、緊急に予算措置する必要が生じたため、平成26年11月18日付けで市長の専決処分により増額補正を行い、平成26年11月28日に議会へ報告し、承認されました。

 なお、財源は、全て国からの委託費交付金でまかなっています。

平成26年度11月補正(専決):一般会計補正予算(第4号).pdf [222KB pdfファイル] 

9月補正

歳入歳出の概要

 歳出については、平成25年度事業における国・県支出金の精算に伴う返還金のほか、平成27年度から学童保育の対象を6年生まで拡大することに伴い実施する吉川学童保育室の改修工事や、国のがんばる地域交付金を活用して行う道路や用排水路整備工事などを行なうための経費を計上しています。

 また、平成26年10月からの予防接種法改正により水痘及び高齢者肺炎球菌の予防接種が定期化されることに伴い、必要経費を計上するとともに、新たな取り組みとして、県と市町村が協調して骨髄・末梢血幹細胞提供者に対する休業補償制度を創設し、骨髄移植ドナー等の支援に取り組みます。

  歳入については、市民税と固定資産税の賦課決定に伴う増額や、地方交付税や地方特例交付金の交付額確定に伴う減額を行うほか、平成25年度決算に伴い、繰越金と特別会計からの繰入金を増額します。

  また、債務負担行為については、市内防犯灯のLED照明への交換を、維持管理も含めた賃貸借事業として設定しています。

平成26年度9月補正:一般会計補正予算(第3号).pdf [309KB pdfファイル] 

6月補正

歳入歳出の概要 

 歳出については、国や県の補助金を活用し、民間事業者が行う地域密着型介護老人福祉施設の整備に対する補助を行うほか、社会保障・税番号制度導入に向けた電算システムの改修に係る経費や平成26年2月の大雪により被害を受けた農業用ハウスなどの撤去、復旧に必要な費用の一部を助成するための経費などを計上しています。

 歳入については、各事業に関する国や県の補助金を計上するほか、東日本大震災による原子力発電所の事故により発生した、職員の時間外勤務手当に対する東京電力からの賠償金を計上しています。

平成26年度6月補正:一般会計補正予算(第2号).pdf [136KB pdfファイル] 

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