マネジメントレビュー

日時

2014年11月20日(木曜日)

インプット情報

  1. 内部品質監査の結果
  2. CS-MBO第2四半期目標達成状況
  3. 是正処置・予防処置・改善処置の状況 
  4. 職場研修(職員の力量、教育訓練)の達成状況
  5. アウトプットの対応状況
  6. 改善のための提案事項 

マネジメントレビュー(平成26年度第1回)のアウトプットの対応

公用自動車運転の力量について(人的資源[要求事項6.2])

当市では、公用自動車の交通事故が毎年10件程度発生し、運転者の不注意による事故が多い状況にあり、これまで、交通安全講習会の開催や安全運転管理者による注意喚起など、安全運転への取り組みがなされてきたところである。しかし、今後において、人的被害が発生するなど大きな交通事故が発生した場合には、市民サービス提供への支障や、市民の市に対する信頼への影響も懸念されるため、交通事故を未然に防ぐとともに、公用自動車運転の適正な力量を有することができるよう、さらに踏み込んだ取り組みについて検討すること。

  • 公用自動車による事故事例・事故対応についての研修と実技指導による研修を行った。 

アウトプット(指示事項)

危機管理の徹底について(予防処置[要求事項8.5.3 ])

当市では、提供する市民サービスにおいて、発生のおそれがある不適合サービスを未然に防止するための処置として、「予防処置実施規程」に基づいて予防処置を行っている。平成18年6月に「吉川市危機管理指針」を定めたところであるが、近年、デング熱の国内発生や、世界的なエボラ出血熱感染の拡大、民間企業における大規模な個人情報流出などが発生し、改めて市の危機管理について再確認することが必要である。

そこで、危機発生時に市民への影響を最小限に防止できるよう、業務のなかで市民の生命、身体又は財産の保護、市民の生活に重大な影響を及ぼすような事案を再確認し、危機管理マニュアルの見直しなど危機管理の徹底について検討すること。