本日は午前10時よりおあしすにて、吉川市平和のつどい戦没者追悼式が開催されました。

八千代コーラスの皆さんによる「平和の歌声」や、南中学校の生徒さん達による「平和都市宣言」に続き、厳かに「追悼式」が執り行われました。

先の大戦が終わりを告げてから、間もなく七十年。市の人口も今年2月には七万人となりました。

吉川市のこれまでの歩みと発展を思うとき、その陰には本市出身、四百余柱の戦没者の方々の尊い犠牲とご遺族の深い悲しみがあることを忘れてはなりません。

戦争という歴史の教訓を決して風化させることなく語り継ぎ、未来に向けてバトンをつないでゆくこと、そして、この水と緑豊かな吉川が、「価値ある未来」に向かってこれからも歩み続けてゆくことを、御霊の前にお誓い申し上げました。

式辞を読み上げる中原市長 式典の様子

平成27年8月1日

吉川市長 中原恵人