あらかじめテーマを決めて、市民の皆さんと意見交換する、市主催の「市長キャラバン」とは違い、自治会や市民団体などからの要望を受け、地区やそれぞれの分野における課題を共有し、解決を目指すのが「どこでも市長」。

この日は榎戸自治会の皆さんと、通学路整備、防災、農業等々の街づくりについて意見交換を。

地区に住んでいるからこそ感じる、分かる、そんな課題を共有させていただきました。

こうした活動の根底には、市政運営において「市民と行政の共動」こそが重要と考えています。

しかし言うほど簡単な事では無く、市民の年齢や地域性によってその共動のあり方ややり方も異なるし、教育、環境、農業、産業、防災、道路等整備、文化、スポーツ等々と分野によってもアプローチは異なります。

確立された方法論があるわけでは無い中で、実践の中で行ったり来たりしながら、共動による結果を地道に積み重ねてゆくしかないと考えています。

 今後も「価値ある未来を、共に」をテーマに掲げ、「どこでも市長」続けてゆきます。

どこでも市長の様子 どこでも市長の様子

平成27年8月2日

吉川市長 中原恵人