今日は、特徴あるお祭りがふたつ開催されました。

ひとつは「小松川工専地区」の夏祭り。

この夏祭りは地区の企業の方々が力を合わせて開催し、年々市民の参加が増えています。恒例のナマズ稚魚放流や市民団体の参加ブースもあり、地区と市民の融合の場としても大きな役割を果たしています。柏瀬新会長体制になって最初の夏祭りでしたが、さらに活気と優しい雰囲気に会場が包まれていました。

工専工業会夏まつりの様子 工専工業会の夏祭りの様子

もうひとつは「ぺんてる」さんの夏祭り。

こちらは51回目を迎えるという歴史ある夏祭り。いっさい宣伝をしなくても、毎回溢れんばかりの市民、特に多くの子供達の参加が。

「お世話になっている地元に恩返し」と、とにかく地元市民が楽しめるお祭りを目指し、社員の方々が一生懸命に、そして楽しそうに運営されてる姿が印象的でした。参加した子供達みんなにぺんてるのお土産もあり、また子供達が参加出来るスイカ早食い大会等々、終始歓声の絶えないお祭りでした。僕も飛び入りで「スイカ早食い大会」に参加させていただきました!

ぺんてる夏祭りの様子 スイカの早食いに挑戦する中原市長

そんなお祭りに挟まれながら、大事な懇談会がありました。

吉川で農業に携わる若手の方々が集う「農業青年会議所」主催の「市長との懇談会」。

「吉川の農業の未来に向けたチャレンジの一歩目がこの会にある」と、僕自身も非常に楽しみにしていた会。有意義な意見交換が出来ました。

さぁ、一歩ずつ実行です。

懇談会の様子

平成27年8月7日

吉川市長 中原恵人