外部監査

1.監査日

平成27年11月16日(月曜日)、17日(火曜日)の2日間

2.監査対象部署

  • トップマネジメントインタビュー(市長)
  • 管理責任者インタビュー(政策室長)
  • 監査部署(8部署)
    • 市民課 
    • こども発達センター(子育て支援課)
    • 第二保育所(保育幼稚園課)
    • 健康増進課
    • 市民参加推進課
    • 道路公園課  
    • 学校教育課 
    • 水道課

3.外部監査の結果について

(1)改善指摘事項等
  • 改善指摘事項は発見されなかった。
  • ISO9001規格に基づく品質マネジメントシステムが維持管理されていると判断する。
(2)ストロングポイント
監査所見 (カッコ内の数値はISO9001要求事項)
  • 品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善するために必要な資源及び情報を利用することを確実にしていた。 (4.1) こども発達センター・学校教育課
  • 部門内若しくは部門外との内部コミュニケーションが図られ、衆知を集めて品質目標達成への努力が見られた。(5.5.3) 第二保育所・水道課・健康増進課
  • 職員が自らの活動のもつ意味及び重要性を認識して業務改善を図っている。(6.2.2) 市民課
  • 市民満足を意識したシステムの運用が確認された。(8.2.1)  市民参加推進課・道路公園課
(3)改善の機会
  • 節電に関する目標設定があるが、一部門だけの省エネ活動ではなく、省エネ(節電)研究会による横割り活動も考えられるので、他部門の取組みを含めて検討すること。(8.2.3) 保健センター(健康増進課)
(4)監査補足
  • 引き続きマネジメントシステムの定着が各部門で確認できたため、各部門の高度化した品質目標設定によるシステムのレベルアップをしていくこと。
  • 各部門の業務上のリスクについても取り扱うことが必要であり、業務が計画通り進行しない場合の変更管理も品質目標の一環として検討すること。