マイナンバー制度に便乗した詐欺に注意

マイナンバー制度に便乗して個人情報を聞き出したり、金銭を要求しようとする不審な問い合わせについて消費生活センターに相談が寄せられています。

ご家族やご近所の皆さまとお声掛けの上、詐欺に遭わないようご注意ください。

被害に遭いそうになった事例

事例1:制度の手続きに便乗してお金を要求するもの

「マイナンバーカードの登録手数料にお金が必要」などと言われ、お金を要求された。

事例2:情報流出があったとしてお金を要求するもの

「あなたのマイナンバーが流出している。登録を抹消するには第三者から名義を貸してもらう必要がある」などと電話があり、さらに別の者から「名義貸しは犯罪になって逮捕される」などと言われ解決するためのお金を要求された。

事例3:個人情報を聞き出そうとするもの

マイナンバー制度のアンケートとして、家族構成や年金受給者かどうか聞かれた。

「マイナンバー制度の導入に伴い個人情報を調査中です」と言われ、資産や保険の契約状況などを聞かれた。

ご注意ください!

  • マイナンバーの通知や利用手続等で、国や自治体の職員が口座番号、資産、年金や保険の状況等を聞くことはありません。
  • 不審な電話はすぐに切ってください。
  • 万が一、金銭を要求されても決して支払わないようにしてください。
  • 「携帯電話の番号が変わった」は詐欺の可能性大なので、不審に思い、特に注意してください。
  • 公的機関は現金やキャッシュカードを電話で要求しません。

「怪しいな」と思ったときの相談窓口

不審な電話や訪問、商品の送付があったときは
  • 消費者ホットライン(吉川市消費生活センター) 電話188
  • 吉川警察 電話048-958-0110
  • 警察総合相談センター 電話♯9110または048-822-9110
金融機関をかたる不審な電話などがきたときは
  • 金融サービス利用者相談室 電話0570-016811
リーフレットはこちら

マイナンバー制度に便乗した詐欺に注意 [1481KB pdfファイル] 

参考情報

マイナンバー制度に関するお問合せ 電話0120-95-0178

【ご注意!】マイナンバー制度に便乗した詐欺等について(商工課、市消費生活センターのページ)
 

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