平成28年度一般会計予算額は、203億2,700万円

平成28年度一般会計当初予算額は、203億2,700万円となり、平成27年度骨格予算と6月補正予算(いわゆる「肉付け予算」)を合わせた通年予算と比較し、3億2,752万7千円減(1.6パーセント減)となっています。

歳入については、市税において、人口増加に伴う納税義務者の増加や新築家屋の増加により増収を見込んでいます。また、入所希望者の増加に対応するための民間保育所や学童保育室の施設整備などに伴う国庫支出金や県支出金などを計上する一方、前年度と比較すると、予算総額は、学校給食センターの施設整備完了に伴う、国庫支出金や市債の減少などにより、減額となっています。

歳出については、吉川美南駅東口周辺地区整備に係る基礎調査委託費用や道路の維持補修費用などの土木費や防災行政無線のデジタル化に係る経費などの消防費が増加する一方、学校給食センターの施設整備に係る経費の皆減などにより教育費が減少しています。

また、平成29年度に開所予定の認可保育所などの整備を支援し、待機児童ゼロを目指した取り組みや一層の安全・安心のまちづくりに取り組むとともに、新庁舎の建設に向けた設計などを行います。 

平成28年度吉川市一般会計予算

平成28年度吉川市一般会計予算の概要.pdf [747KB pdfファイル] 

当初予算書

  1. 議案、第1表~歳入事項別明細書.pdf [500KB pdfファイル] 
  2. 歳出事項別明細書 その1 議会費、総務費.pdf [695KB pdfファイル] 
  3. 歳出事項別明細書 その2 民生費、衛生費、農林水産業費.pdf [975KB pdfファイル] 
  4. 歳出事項別明細書 その3 商工費、土木費、消防費、教育費、公債費、諸支出金、予備費.pdf [910KB pdfファイル] 
  5. 給与費明細書、債務負担行為調書、地方債調書.pdf [361KB pdfファイル] 

消費税率引き上げに伴う地方消費税交付金引き上げ分は、すべて社会保障施策の財源となります。

 平成26年4月1日からの消費税率引き上げに伴う地方消費税交付金の引き上げ分は、社会福祉関連経費や保健衛生関連経費などの社会保障施策に充当することとなっています。

 市では、引き上げ分を4億2,000万円と見込んでおり、下記のとおり活用する予定です。

  1. 保育所や学童などの子育て支援策や、障がい者および高齢者福祉サービスなどの社会福祉関連経費に3億700万円
  2. 介護保険制度や国民健康保険制度などの社会保険関連経費に9,300万円
  3. 予防接種や健康診査などの保健衛生事業等の保健衛生関連経費に2,000万円

 なお、詳細は次のとおりです。

(再掲)地方消費税交付金(社会保障財源化分)が充てられる社会保障4経費その他社会保障施策に要する経費.pdf [92KB pdfファイル]   

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