1「健康長寿事業・毎日一万歩運動」

吉川市と埼玉県とが連携して行った「健康長寿事業・毎日1万歩運動」。
参加者144人のうち、毎日平均1万歩を達成された方は58人!
その中から抽選で選ばれた5人の方々と、ウォーキングイベント「東海道五十三次を歩こう!」において終着地京都三条大橋まで早く到着された方々へ記念品が贈呈されました。
健脚の皆さんは本当にお元気です。
1万歩運動期間中、どのように運動に取り組まれたか、また日々の健康法までいろいろとお話しをさせていただきました。
「毎日1万歩運動」とは「健康長寿埼玉モデル推進事業」の一つで、東松山市では参加者1人あたりの医療費が約2万3千円ほどの抑制効果が実証された取り組みで、歩数計をつけて、半年間、毎日1万歩の歩行に取り組み、データを記録する中で、血液検査、身体・体力測定等も実施し効果を検証します。
平成28年度も実施し、募集は広報6月号でのお知らせを予定しています。

毎日1万歩運動達成者1 毎日1万歩運動達成者2

さらに多くの方々のご参加をお待ちしております!

 

2「水素の利活用」

昨年末、埼玉県庁から吉川市役所へ「FCV(燃料電池車)」がやってきました。

埼玉県では、下水汚泥由来の水素製造の供用開始に向けて、「中川水循環センター」で事業化のモデル調査を実施。

吉川市も参加し、「水素ステーション設置に関する調査」、「水素サプライズチェーン構築に関する調査」、「事業収支と実現化方策の検討」などを行っており、現在9基の水素ステーションを2020年までに県内に17基設置し、FCVを6,000台普及させるという目標を掲げています。

燃料電池車  

吉川市でも、水素の利活用を検討してまいります。

 

平成28年4月6日
吉川市長 中原恵人