本日の午前は「東埼玉資源環境組合(愛称・リュース)」の理事会。

吉川市のゴミは、近隣五市一町で組織された「東埼玉資源環境組合」によって処理されています。

越谷市には吉川からも見える展望台併設の焼却場があって、

草加市には先日完成した第2工場が、 

八潮市にもこれからリニューアルされる「し尿処理施設」が、

そして吉川市には最終処分場があって、協力しながらゴミやし尿を処理しています。

リサイクル意識の高まりなどで、年々1人当たりのゴミの排出量は減少していますが、吉川市の分担金は年間約3.5億円となっています。

そうした中、午後からは八潮市にある「し尿処理施設」の新規建設のための安全祈願祭が開催されました。

 (仮称)汚泥再生処理センター建設工事:安全祈願祭1  (仮称)汚泥再生処理センター建設工事:安全祈願祭2

 

平成28年8月23日

吉川市長 中原恵人