埼玉県の上田知事が「知事のとことん訪問」で吉川市を訪ねてくださいました。

最初は吉川美南駅東口にある、創業80年の「日本船燈株式会社」さまへ訪問いたしました。

 知事のとことん訪問:日本船燈1  知事のとことん訪問:日本船燈2

昨年、私も視察させていただきましたが、船舶用の灯火はもちろんのこと、成田空港の滑走路にある文字盤や、さらには船舶用ライトをイメージしたストーブやランプまでを製造。

ランプは吉川市の「ふるさと納税」にも提供していただいていますし、長野オリンピックでは聖火の保管器の製造も請け負い、まさに、「こうした会社が吉川にあることをもっともっと知って欲しい!」と自慢したくなる我が街の会社であります。

上田知事も非常に高い関心を示される中で視察されていました!

 

続いて、吉川市の北部にある産業団地「東埼玉テクノポリス」へ向かい、「吉野電化工業株式会社」さまへ訪問いたしました。

 知事のとことん訪問:吉野電化工業1  知事のとことん訪問:吉野電化工業2

県議会議員時代にも視察させていただいた「吉野電化工業株式会社」さまは「めっき加工」等による表面処理の専業メーカーであり、平成25年度には埼玉県次世代産業参入支援事業費補助金に「高耐食性を有する光沢黒色めっきの開発」が研究開発テーマとして採択され、平成26年度も「超精密硬質クロムめっき装置」の開発をテーマとして航空・宇宙産業参入支援事業費補助金を活用した技術開発に取り組んでいます。

また、ベトナムとインドネシアにも工場を持ち、常に世界の動向をキャッチし、新規技術開発にも積極的に取り組んでおり、大企業、中小企業などという区分に関係無く、企業経営としてその姿勢には学ぶべきことが多々あります。

 

日本船燈さま、吉野電化工業さま、お忙しい中、ご丁寧な説明をいただきありがとうございました。

 

平成28年8月26日

吉川市長 中原恵人