本日は市制施行20周年記念イベント「川まつり」でお世話になった群馬県板倉町の栗原実町長と、当日は吉川までお越しいただいた民俗研究会の荒井新一会長へお礼のご挨拶に伺わせていただきました。

 中原市長と栗原町長  中原市長と荒井会長 

板倉町は、「鶴舞う形の群馬県」のくちばしに位置し、埼玉県羽生市などと隣接しています。

古くから利根川の舟運で栄え、今回貸していただいた高瀬舟をはじめ、揚舟などが生活の中にあり、吉川市の歴史文化ととても似ています。

町内には、「雷電神社」があり、社殿の北側にある社務所にはなまずの銅像「なまずさん」が祀られ、「なまずさん」を撫でると地震を除け、元気回復、視力改善、自信が湧き出るなどのご利益があると云われ親しまれているそうです。

また、門前には「なまず料理」が食べられるお店が並んでおり、この日伺ったお店では、なまずは全て天然もの!!

ボリューム満点の「なまずの天ぷら」や、吉川とは全く違った味、食感の「なまずのたたき」でした。

 銅像「なまずさん」  なまずが食べられる飲食店

まちづくりにおいても「板倉東洋大前駅の新設」、「板倉ニュータウン開発」、「大学誘致」、「新庁舎建設」など、吉川市にとっても非常に参考となる市政運営を展開されています。

最後はまたまた民俗研究会の皆さんにお世話になり、「揚げ舟による谷田川めぐり」に。

川面から感じる秋の夕方。

とても素敵な時間でした。

栗原実町長、荒井新一会長、本当にありがとうございました!

 

平成28年10月4日

吉川市長 中原恵人