今朝は、吉川市消防団・松伏町消防団の合同特別点検へ。

 訓練展示  分列行進

消防団とは市民の方々で組織する消防・水防のチーム。

つまり、仕事を持っている方や子育て中の方などの有志で成り立っている組織で、地域での火災や大雨などの災害時に、夜を徹してでも活動してくれています。

今年も寒空の下、早朝よりの点検活動に深く敬意と感謝を。

私からの点検官講評では、一番大切なのは「自ら考え、自ら行動する」こと、つまり「自助」であるということを、被災された各首長さん達の言葉を交えてお伝えし、

減災のためのインフラ整備や災害協定などの行政が進める「公助」、

そして消防団や自治会を中心とする「共助」、

を「『自助』に結びつける」という意識を持って活動していこうと呼びかけさせていただきました。

 点検官(中原市長)講評

これから年末年始、さらに寒い日々へと進みます。

お身体にお気をつけての活動を!

いつもありがとうございます!

 

平成28年10月30日

吉川市長 中原恵人