先日、「シティプロモーション首長シンポジウム」で講演するため日比谷へ。

シティプロモーション自治体等連絡協議会さまからご依頼をいただき、「吉川来たら、鯰だな、まず!」という題名で、1時間半ほどお話しをさせていただきました。

 基調講演している中原市長

吉川市は、まだ様々な分野(農政や商工、食育、観光など)において、クサビを打ち込んでいる段階で胸を張って成果を語ることは出来ない状態。

 基調講演している中原市長

逆に課題が多く見つかり、それらひとつひとつの解決に頭を悩ませているのが現状ですが、それをありのままにお伝えする形で講演を進めました。

  • 「ないものねだりでは無く、歴史や文化、人材など市内にあるものをプロモーションの柱とする」
  • 「吉川市のシティプロモーションの目的は、市の総合振興計画や総合戦略にある市民の幸福感のアップである」

という理念を軸に、そうした中でいかに市民との共動でシティプロモーションを推進できるか、また観光協会の運営の方法など、吉川市のシティプロモーションの柱である「ナマズ」を例にあげながらお伝えしたのですが、講演後、多くの共通課題を抱える自治体の皆さんとも意見交換ができ、非常に有意義なものとなりました。

会長である戸田市・神保市長をはじめ、事務局、関係者の皆さん、こうした機会をいただきありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。

 

平成28年11月13日

吉川市長 中原恵人