昨日は広島駅から新幹線に乗り、福岡県大川市、佐賀県嬉野市へ。

大川市では倉重市長にお時間をいただき、「なまずサミット」の概要説明と出席依頼をさせていただきました。

 大川市:倉重市長(写真左側)

大川市では、昭和30年代までは産後回復の為などに「なまず」をよく食べていたそうですが、近年はそうした機会も減ってしまい、数年前から「なまず」を「川アンコウ」と命名し、振興をはかっているようです。

 大川市パンフレット

全国的にも注目された市長選を経て、2ヶ月前に就任された倉重市長。

お会いするのは初めてでしたが、「大川ー吉川という川つながり、なまずつながりで今後様々な連携を」と、未来に向けたお言葉をいただけました。

「なまずサミット」にも大川市としてご参加いただけるとのこと。

今後ともよろしくお願いします!

 

昼は大川市内の「三川屋」さんで「なまずづくし料理」を。

なんと前日の速見先生と同じく、女将の大和寿子さんも6年ほど前に吉川市を訪れてくださっており、そこから「なまず料理」の研究を始められたとのこと。

 三川屋(大川市内)  三川屋のなまず料理

本当に嬉しい限りです。

大和女将の「なまず料理」にかける思いは熱く、全ての料理にひと工夫、ふた工夫あり、新たな「なまず料理」との出会いとなりました。

「なまずサミット」当日も参加いただけるとのことで、今から再会が楽しみです。

 

平成28年12月28日

吉川市長 中原恵人