先日、市役所窓口で不審者に遭遇したときの対処方法を確認するために、吉川警察署の協力のもと市職員によるサスマタの使い方等講習会を実施しました。

これは、今年8月18日に実施した「庁内危機管理訓練」において、 サスマタの使い方や犯人との間合いの取り方が非常に難しく、来庁者はもとより職員自身が身を守れない状況だったため、「より実戦的な訓練が必要」との考えからです。

犯人役の警察官 サスマタで犯人を押さえる職員

以前お伺いした稲城市では、平成27年11月に市役所1階に男が原付バイクで侵入し、油のような液体を撒いて放火するという事件が発生。

高橋市長から、当日の様子や対応、そして日々の危機管理体制の重要性についてお話しを伺いました。

高橋市長からのアドバイスを踏まえ、今後も定期的に「庁内危機管理訓練」を行ってゆきたいと思います。

 

平成28年12月29日

吉川市長 中原恵人