外部監査

1.監査日

平成29年1月23日(月曜日)、24日(火曜日)の2日間

2.監査対象部署

  • トップマネジメントインタビュー(市長)
  • 管理責任者インタビュー(政策室長)
  • 監査部署(6部署)
    • 財政課 
    • 収納課
    • 保育幼稚園課
    • 市民安全課
    • 中央公民館(生涯学習課)
    • 議会事務局 

3.外部監査の結果について

(1)改善指摘事項等
  • 改善指摘事項は発見されなかった。
  • ISO9001規格に基づく品質マネジメントシステムが維持管理されていると判断する。
(2)ストロングポイント
監査所見 (カッコ内の数値はISO9001要求事項)
  •  (5.4.1) 保育幼稚園課・子育て支援課
  • 市民のニーズに応えるために品質マネジメントの計画を変更し、整った状態で活動が実施されている。(5.4.2) 収納課
  • 業務の遂行及び品質目標達成の為に組織体制の見直しが適切に実施されている。(5.5.1) 財政課
  • 品質目標達成の為に適切に内部のコミュニケーションが実施されている。(5.5.3)  収納課
  • 市民サービス実現のために品質目標達成の為の有効な施策が計画されている。(7.1) 中央公民館・議会事務局
(3)改善の機会
  • 品質目標は達成が困難な場合もあるが、各部門での課題事項を取上げリスクや機会を評価して業務上の必要な課題を設定することを検討すること。(5.4.1) 市民安全課・保育幼稚園課
(4)監査補足
  • 引き続きマネジメントシステムの定着が各部門で確認できたため、各部門の指標を使用した品質目標設定によるシステムの改善をしていくこと。
  • 内部監査のレベルが向上し有効性が高くなっている。ISO9001に関する2015年版移行では内部監査のプログラム変更も考えられるので、引続き有効な内部監査を行うこと。