ギネス世界記録、達成!

これまでの世界記録「694組」を大きく塗り替える「850組の食べ合わせ」で、吉川市、ギネス世界記録達成です。 

市民と職員が共動で企画運営した今回の「吉川市市制施行20周年記念イベント」。

 イベント会場

参加者人数が伸びなくて不安になっているとき、自治会長や団体会長をはじめ市民の皆さんから「みんなに声かけるからね。一緒に頑張ろうね!」とご連絡をいただき、

  市制施行20周年記念事業「吉川産米を使った世界記録にチャレンジ」

それこそ1組1組の参加申し込み書を持ってきてくださったり、30組ものメンバーを集めてくださったり……、

市制施行20周年記念事業「吉川産米を使った世界記録にチャレンジ」

職員も前日遅くまで、そして当日は早くから必死に準備……。

 受付の様子 受付に並ぶたくさんの参加者

それでも、無情に雨空、寒空……。

 雨の中、待つ参加者 ステージで会場を盛り上げる市長と北条ふとしさん、小林かなさん

少しでも楽しくしたくて、吉川市ではお馴染みの、ゲスト「吉川市出身・芸人・北条ふとしさん」と「越谷市出身・元AKB・小林かなさん」と一緒に「少し時間早いけど、ステージからみんなに話しかけよう!」と。

 

上手く間をつなげたかどうかは微妙だったけど、世界記録へチャレンジ開始。

 チャレンジ直前の市長 チャレンジ中の市長

 

始まってしまえば時間は15秒だからあっという間……。

成功かどうか分からない中、審査を待ちながら、ステージでは大抽選会が。

 ミニゲーム中の様子 当たった子どもと市長  

 

そしていよいよ結果発表……。

「吉川産米おにぎりを2人1組で食べ合わせする」ことでチャレンジした「ギネス世界記録」。

 市制施行20周年記念事業「吉川産米を使った世界記録にチャレンジ」

みんなが固唾を呑んで見守る中、公式記録員の方からの発表は「850組成功で世界記録達成!」。

 市制施行20周年記念事業「吉川産米を使った世界記録にチャレンジ」

飛び上がって喜ぶなんていつぶりだろう? 

本当にうれしかった。

 

最後はみんなで記念撮影。

 市制施行20周年記念事業「吉川産米を使った世界記録にチャレンジ」

 

当日キャンセルも少なく、申し込みしてくれた大半の市民が参加し、悪天候をものともせず、力を合わせて成し遂げた世界記録……。

20周年を越えた吉川市。

次の30年、40年に向けて、 今日のように、市民と行政で力を合わせて晴れの日も、雨の日も、頑張ろうね。

おめでとう、吉川市。

おめでとう、みんな。

 

結びに、約二年かけた 市民と行政の共動による今回の「20周年記念企画」。 

山あり谷ありの中、本当に多くの方々が関わってくださり、 そして当日も1700名の市民、 加えて、職員をはじめ、様々な関係者の皆さんが熱い気持ちで力を合わせる中、 世界に「吉川市」の名を刻むことが出来ました。

市民と行政の共動……

ですから、僕からは、 関わる全ての皆さんに、敬意と感謝を持ちつつも 

「ありがとうございます」ではなく、仲間として、 「やり遂げたね。お疲れ様でした。また一緒に吉川を舞台にいろいろやろうね。」

とお伝えして、今日という素晴らしい1日を結びたいと思います。

 

平成29年3月26日 

吉川市長 中原恵人