3月29日の水曜日は、小学生を対象にブラインドサッカー教室を開催しました。

ブラインドサッカーとは、アイマスクをつけて、ボールの音とまわりの声を頼りに行う5人制のサッカーです。

目が見えない状態のため、相手を思いやる想像力や仲間との信頼関係がとても大切です。

 

「ブラインドサッカー」を通して学ぶ「他者と自分」。

座学と実技の中で子供達は多くを学んだと思います。

 ブラインドサッカー体験教室 会場内の様子  

 体験する参加者たち 体験中の様子 

平成29年度は職員研修にも取り入れる予定です。

お力をいただきました日本ブラインドサッカー協会の皆さん、スポーツ推進委員の皆さん、ありがとうございました。

 

平成29年3月30日

吉川市長 中原恵人