「市民の声」「イエローボックス」にいただいたご意見と、それに対する市の回答をご紹介します。

保育園入園のための点数 

ご意見・お問い合わせの内容

(平成30年10月10日受け付け)
来年4月保育園入園の為の、申請書類受付が先日開始されました。入園に当たって、申請者の家庭状況や両親の勤務実態などを点数化して、優先順位が決められます。その、保育園入園のための点数に関して、要望です。
(1)自営業者の妻の点数認定が、労働実態と乖離があります。実際に見合う点数を付与するように運用してください。
(2)自治会役員など、地域自治への貢献を、点数付与の項目に加えてください。今年いきなりは難しいと思いますが、少なくとも、同点時の考慮事項には入れてください。
今年の加点項目と減点項目は、確定して公表されていますから、後出しジャンケンで今年からというのが無理なのは理解してます。しかしせめて、同点時の考慮事項には、今年から入れてほしく思います。
以上2項目、検討お願いいたします。

回答内容

(平成30年10月18日回答)
ご意見ありがとうございます。
現在、保育施設の利用の際には、全ての方が希望される保育施設に入所することが難しいことから、利用を調整するために保護者の就労やご家庭・兄弟姉妹の状況などを指数化する基準を設け、それぞれのご家庭の状況を指数化した上で、合計指数の多い児童から順に希望される保育施設に入所していただいております。
ご要望のうち、1点目の自営業の方の配偶者の指数についてですが、既に平成29年4月当初の入所受付から、減算指標の「自営協力者」を見直し、同じ基準で指数の算定は行っております。
また、2点目の加算指標に自治貢献度を取り入れるというご提案についてですが、市民の方々がそれぞれの地域において、子どもたちや地域コミュニティのために自主的に活動をされていることは、大変重要な活動であり、ご要望の趣旨はとても理解いたします。
しかしながら、保育施設の利用調整基準の加点の対象とするためには、他の基準と同様に、会社が発行する勤務証明書や医師の診断書、家族構成や所得の状況など、客観的に判断できる基準を設ける必要があり、その運用にあたっては、地域活動の内容や活動時間を区別するとともに、個人個人の活動実態を正確に把握した上で、自治会活動に参加される全ての方々が公平に加点を得られる仕組みとしなければなりません。
このため、地域活動の区別や活動実態の把握はできないことから、利用調整基準の加点項目とすることや同点時の考慮事項とすることは現時点では大変難しいと考えますので、ご理解をいただきますようお願いいたします。

担当課

保育幼稚園課、電話、048-982-9528

 

長期休暇だけ学童に預ける制度を作ってほしい

ご意見・お問い合わせの内容

(平成30年7月31日受け付け)
普段は3時に帰ってこれる仕事をしているが、夏休みは子供が家にいるため働けません。
以前住んでいた和光市では子供の長期休暇だけ月単位で預けれる制度があり、利用しやすかったので、吉川市でも長期休暇だけ学童に預ける制度を作ってもらいたい。

回答内容

(平成30年8月9日回答)
ご意見ありがとうございます。多様な働き方が拡大する中で、市といたしましては、学童保育室の需要の高まりを認識しているところではございます。
しかしながら、ご要望のございました長期休暇期間(夏休み等)に限った学童保育室の利用については、学期中の通常の運営体制を維持するためのスタッフの確保に苦慮する状況の中、加えて長期休暇期間限定の運営体制を整えること、また、新たに子どもたちをお預かりすることに伴う、スペースの確保が難しいことから実施する予定はありません。ご要望に添えず誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。
なお、一定期間における保育につきましては、ファミリーサポートセンターをご案内しておりますので、ご検討くださいますようお願い申し上げます。

担当課

保育幼稚園課、電話、048-982-9528

 

特定者用定期乗車券購入証明書の定期更新書類について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成29年11月23日受け付け)
特定者用定期乗車券購入証明書定期の更新のたびに必要な書類ですが本人が平日に時間内に市役所に取りに行かなければ発行できないと聞きました。今は家族のためにフルで働いている為その書類のためだけに3カ月の更新に一回時間を作って取りに行くことは困難です。
委任状もだめ、出張所もダメせめて出張所で受付してもらえれば休日に取りに行くことは可能なのですがご検討お願い致します。毎日7時半に出て8時に帰宅なので無理です。

回答内容

(平成29年11月30日回答)

ご意見ありがとうございます。
「特定者用定期乗車券購入証明書」の発行につきましては、原則本人が手続していただくようお願いしているところですが、購入証明書の発行を受けたい方の「特定者資格証明書(写真付きのもの)」をご持参いただければ、同居のご家族の方の申請でも購入証明書を発行しております。また、平日に市役所に来庁することが難しい方などのために、郵送による発行手続きを可能としております。
それぞれの証明書発行にあたっては、児童扶養手当の支給状況を確認する必要があることから、ご質問の「出張所での受付」は実施することができない状況でございます。したがいまして、同居のご家族による申請または郵送による手続きをご利用いただきますよう、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【参考】郵送による購入証明書の発行について

以下の書類を、市役所子育て支援課まで郵送してください。

必要書類
  1. 特定者資格証明書交付申請書(市のホームページからダウンロード可)
  2. 返信用封筒(82円切手を貼り、住所を記入)
  3. 特定者資格証明書の写し(写真・契印・公印があるもの)

担当課

子育て支援課、電話、048-982-9529

 

幼保一体化施設を整備してほしい

ご意見・お問い合わせの内容

(平成29年6月2日受け付け)
現在3歳の子をもつ者です。
保育園に通っており、園にも大変満足しておりますが、今後、以下の点をぜひ検討頂きたいです。
(1)保育園と幼ち園が一体になった園の設備を
現在都内に勤務しておりますが、埼玉の志木に住まいの友人が、保育園と幼ち園が一体になったような施設に通っており、とても素晴らしいと感じています。
ぜひ、他の市や他の県の保育施設に足をはこんで、吉川市とのちがいを実感して頂ければと思います。

回答内容

(平成29年6月6日回答)
ご意見ありがとうございます。
幼児教育を行う幼稚園と保育を行う保育園の両方の機能を併せ持つ「認定こども園」につきましては、吉川市内での設置を促進するため、市内の幼稚園や保育園に制度の説明や移行を案内しているところでございます。
現時点では、具体的な計画はございませんが、引き続き、市内での認定こども園の開設に向けまして取り組んでまいります。

担当課

保育幼稚園課、電話、048-982-9528

 

祖父母手帳の発行について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成29年4月27日受け付け)
吉川市で祖父母手帳を発行してほしいです。宜しくお願いします。

回答内容

(平成29年5月10日回答)
ご意見ありがとうございます。子育ての方法や常識は、時代とともに大きく変化しています。ご提案の「祖父母手帳」は今の子育てと昔の子育ての常識を比較し、親側と祖父母側の理解を深めながら、子育てのコミュニケーションを円滑に進めるためのツールとして、大変有効であると認識しております。また、地域の祖父母世代に子育て支援の取り組みが広がれば、地域の絆が深まることも期待されています。現在のところ発行の予定はございませんが、今後は情報収集と子育て世代のニーズを把握し、研究をして参ります。

担当課

子育て支援課、電話、048-982-9529

 

保育士の言葉使いについて

ご意見・お問い合わせの内容

(平成29年2月17日受け付け)
ある公園を利用した際に、ある保育園の保育士さん達と園児達を拝見しました。その際に保育士さん達の言葉使いの悪さが非常に気になりました。保育園ゆえに教育の場ではないからかもしれませんが大人の言葉使いには到底思えませんでした。注意と再発防止をお願いしたいです。

回答内容

(平成29年2月23日回答)
ご意見ありがとうございます。
ご指摘いただきました件につきましては、市内全ての認可保育所、小規模保育所及び家庭児童保育室に対し注意したところです。
今後もお気づきの点がありましたら市役所保育幼稚園課又は各保育所までお知らせください。

担当課

保育幼稚園課、電話、048-982-9528

 

サッカーなどの運動場をつくってください

ご意見・お問い合わせの内容

(平成28年11月4日受け付け)
私の子供は、コビープリスクールよしかわステーションに通園しとても、たくましく楽しい5年間を過ごさせていただき、来年春には、卒園する予定です。コビーの運動会は、関宿のスポーツパークにて行われそれは、素敵な感動の運動会です。
運動会、サッカースクールでは、送迎していただき参加しています。私としては、関宿と同じ設備のととのった運動場をつくるべきと思われます。(私たち)保護者は、子供たちが園庭の小さい中で運動しているのもかわいそうですし、保育園の園庭・運動場の設備をしっかりしていただきたいと思いました。5年間といっても5回だけですが関宿まで行って運動会を行うのは、違和感がありますし、コビーのすばらしい方針にのっとった園児保育が、園庭が小さいことや運動場がないことに不満です。どうか、園を増やすことも大切ですが、充実した園づくりにもう少し目をむけてとりかかっていただきたいと思います。

回答内容

(平成28年11月16日回答)
ご意見ありがとうございます。
保育所の園庭につきましては、広さに関する一定の基準が設けられておりますが、最終的には保育事業を実施する民間事業者の判断によって決定されています。
通園されている保育所は、市有地を貸与しており、事業者のご提案でこのような運営スタイルになっています。
市では、園庭の広さなどの問題で運動会などを開催することが難しい場合、近隣の学校の校庭を貸し出すなどの対応を図っておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課

保育幼稚園課、電話、048-982-9528

 

保育園の選抜方法について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成28年6月6日受け付け)
公立保育園の選抜方法について疑問があります。現選抜方法は、複数兄弟がいる場合、一度入園した場合、基準さえ満たせば、再選考にかけないで継続します。市の担当の方の説明は、幼児の環境が頻繁に変わるのはよくないと国の規定があるそうですが、保育園は社会福祉の領域です。教育を保証するなら義務教育でしょう。公立選抜から外れた沢山のお子さんは私立に通い、短期で移動しています。このお子さんは「環境が変わって」もいいのですか。市の選抜方法に対する見解はあまりにも的外れで、専門性に欠けています。公立保育園は教育の前に、社会福祉の政策であるべきです。援助が必要な人が税金の援助をうけなければ、生活保護や児童扶養手等の更なる歳出、貧困児童の問題などが発生します。これは市の行政が的確な社会福祉の税運用を怠っているからです。毎回選抜にかけるという事は市でそれだけの手間と仕事が発生するので、やりたくない気持ちはわかりますが、民間の企業にどんぶり勘定はゆるされないのです。

回答内容

(平成28年6月27日回答)
ご意見ありがとうございます。
第2子以降に対する育児休業を取得した場合、現に保育所を利用している上の子がそのまま継続して利用する件につきまして回答させていただきます。
認可保育所を利用するには、保護者の就労など保育が必要な要件に該当していることが必要となります。下のお子さんが生まれ育児休業を取得する際に、既に保育所を利用している上のお子さんがいる場合も、その上のお子さんに関しては保育が必要な要件に該当し、引き続き保育所を利用することができます。このことは、児童福祉の観点(児童の環境の変化に留意するため)から対応させていただいているものです。今後、市としましては保育が必要な全ての児童が保育施設を利用できるよう施設整備等を進めてまいりますので何卒ご理解くださいますようお願いします。

担当課

保育幼稚園課、電話、048-982-9528

 

市内中央部に児童館にあたる施設がほしい

ご意見・お問い合わせの内容

(平成28年4月27日受け付け)
1月に吉川市に転入しました。
1歳と2歳の子どもがいて、子育て支援施設(コッコロの森、美南の風、おあしす)と、小さい子向けの施設の充実さに感謝しています。
3月の末におあしすを利用させて頂いた際、未就園児(1人)に付き添うという形で、保護者1と上の小学生のお子さんのお友達とその各保護者((2組)←小さい子はいませんでした)が室内を利用していました。本来、付き添いのはずの小学生がおもちゃを占領して、あれもこれも使っているからダメと言われてしまい(保護者3人は見てみぬふり)結局10分ほどで退出しました(私共は)。
ワンダーランドは市の南部にあり、小学生が自転車等で行くのは困難かと思います。
できれば、おあしすなど新市役所内などに小学生向けの児童館は難しくても児童コーナーのような部屋があったら良かったのかと思いました。
これから我が子も成長し、利用できる小学生向けの施設を検討いただけたら幸いです。

回答内容

(平成28年5月10日回答)
ご意見ありがとうございます。
児童館につきましては、ご承知のとおり市の南部にございますが、市内中央部には、小学生がご利用できる施設として、おあしすや中央公民館、総合体育館がございます。
小学生にも自由にご利用いただける施設としまして、おあしすには図書室や共生プラザ(2階のフリースペース)、中央公民館には図書室や1階ロビー、総合体育館には大体育室や小体育室において個人開放日を設けているなど、小学生も含め市民の皆さまが利用しやすい施設となっております。
なお、今後、児童館のような施設の建設予定はございませんが、おあしすや中央公民館、総合体育館などの施設をご利用いただきますようご理解のほどよろしくお願いいたします。

担当課

子育て支援課、電話、048-982-9529

 

保育園の保育料について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成28年3月2日受け付け)
先日4月から延長保育の値上がりの連絡を保育園経由で受けました。保育園に助けられてますし、保育士の確保や質の向上を目指すということはわかるのですが、収入に応じた保育料を支払っていて、ただでさえ高いなと(仕事をしていても保育料の負担が大きく割に合わない)感じているのに更なる値上げは家計への負担が否めません。市として子育てに力を入れているのであればそういった負担額を上げていくという動きはどうなのかなと思います。

回答内容

(平成28年4月14日回答)
ご意見ありがとうございます。
保育所の運営に要する費用のうち、『保育の実施』としている保育標準時間(1日最大11時間)や保育短時間(1日最大8時間)については、保護者の方がご負担している保育料と国、県、市の公費負担により賄われています。
延長保育(『保育の実施』を超える部分)については、各保育所の自主的な取組みにより実施されており、その利用される対価として、特定の利益を享受する保護者の方から、実費徴収させていただいているものです。その額については、各保育所が延長保育に要する経費を基に設定しておりますが、市では、延長保育に対しても補助を行い、延長保育を利用する保護者負担の軽減を図っている所でございます。
この度の延長保育料の改定につきましては事業者において設定しておりますのでご理解くださいますようお願いいたします。
なお、延長保育料の詳細については各施設に直接ご確認ください。

担当課

保育幼稚園課、電話、048-982-9528

 

保育園について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成28年3月24日受け付け)
現在●●保育園に通っている保護者です。保育園の休日に不信感をもっている保護者が多いため改善願います。
前回の年末年始休みは契約書とは異なり、12月26日から1月4日の10日間
又、お盆休みも存在することが認可園としてありえないと思います。
園長先生は、いつも不在でいつも話が通りません。
休日が多い理由は職員のためだそうです。(?)
子供達、働いている保護者の立場を全く考えていただいていません。
来年度(28年度)4月より改善いただけるよう、依頼いたします。

回答内容

(平成28年4月6日回答)
ご意見ありがとうございます。
平成28年度のお盆期間(8月13日から8月15日)及び12月29日から1月3日を除く年末年始につきましては、保育の必要な児童がいる場合は開園すること、そして、園長は基本的に施設に在園するように施設と調整しました。
また、平成27年度につきましても確認したところ、8月13日、12月28日、1月4日について保育が必要な児童がおり、開園しておりました。
いずれにせよ、日曜、祭日、12月29日から1月3日を除く日は保育が必要な児童がいる限り開所するとの回答を施設から得ておりますので、お盆期間等においても保育の必要性がある場合にはご利用いただけます。

担当課

保育幼稚園課、電話、048-982-9528

 

保育施設利用の選考基準について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成28年1月29日受け付け)
直接、市の保育支援課の責任者の方に直接お話ししましたが、納得のいくお答えを頂けなかったのでこちらに投稿します。

平成28年度より新しく変わった保育園の選考基準について納得のいく回答が頂きたく思います。この度、時短勤務者も実労働時間ではなく就業規則ので点数化となったようですが納得がいきません。この制度の問題点は2つあると考えます。

1つは時短勤務者とそうでない者の点数を一緒にするというところです。そちらの説明では、当初、今現在育児休業を取っている方が、社会へ復帰する際に時短勤務を選ぶと不利になり、保育園に入園できず、結果会社復帰できないことが不公平なので改定しましたという回答でした。実際、入園にあたっての面接の際に提出した勤務証明書上ですでに時短勤務が決まっていてその時間で記載している人と、会社の規定時間を書いている人(のちの決定で時短勤務になるかもしれない)では不公平であると意見があったようです。国も時短勤務の取得を応援している中、市も制度を見直したとのこと。この説明からすると、2歳児以上の親はこの制度には当てはまらないとの質問には、育休明けに関わらず、時短勤務者を応援しようというところに変わりはないとのこと。そうとは言っても、より保育を必要としている人が優先順位が高いという認識は変わらないのではないでしょうか。保育を必要としているというのは、片親家庭や生活保護家庭などは別として、一般的には親が仕事などで子供と一緒にいる時間がないということではないのですか。そもそも保育園の枠の絶対数が子供の数よりも少ない現在、本当に保育を必要としている人から選択肢が与えられるのは当然のことと認識致します。勤務地が遠い為、時短勤務を余儀なく取らざるを得ない方たちもいるかとか思いますが、その方たちには通勤時間の加点がついております。

もう1つが、そうも時間は関係ないと仰るのであれば、片道90分以上の通勤時間の人への加点が新制度でも引き続きあることです。昨年度までは、7時間以上の勤務者が一番点数が高かったので、通勤時間の加点も疑問もなく納得しておりました。実際に通勤時間が長い保護者はそれだけ育児が出来る時間も短くなるからです。しかしながら、今回の制度の改定後もこの基準があるのはなぜでしょうか。時短勤務の方の勤務時間が実際の時間ではなく会社で定められた時間で見なされるのに、通勤時間も加点されるのは果たして公平なのでしょうか。時短勤務の方はそうでない方と同点にする代わりに、通勤時間は加味されないという制度に変更するべきだと思います。勤務地が遠いけれども時短勤務で比較的時間に余裕がある方が実際に長時間働いている方よりも点数が高いのには納得がいきません。

国が推奨する制度になぞって、市も制度を変えたとのことですが、そもそもその制度とは誰の為のものなのでしょうか。国や市が掲げるそのような背景には私も賛成ですが、それを制度に落とした時に穴があるように感じて仕方ありません。昨年度までとまったく違う制度に急に変えられてしまってもこちらもそれに対応する時間がありません。

回答内容

(平成28年2月23日回答)
ご意見ありがとうございます。

市では平成27年3月に「子ども・子育て支援事業計画」を策定し、計画に基づき保育施設を整備することにより、待機児童の解消に向けて事業を進めております。しかし、現状では待機児童が発生しているため、一定の基準を基に保育の利用調整を行う必要がございます。その基準に対する考えは千差万別であり、ひとつの意見を取り入れることで他の意見との相違が生じてしまいます。その為、現在の基準が完全だとは考えていませんが、年度途中の変更は出来ないため、年に一度、いただいた意見を参考に基準の見直しを行っております。

さて、今回いただきましたご意見のうち短時間勤務につきましては、子育て支援施策として国においても進めており、市としましても制度を浸透させていくため、短時間勤務を取得することにより保育所入所において不利になる事がないようにすべきとの考えから、短時間勤務を取得した方も契約上の勤務時間で判断することとしたものです。また、通勤時間に対する加点につきましては、勤務時間とは別に、通勤中は保育が困難であるため90分以上の長時間の通勤時間に対し加点をしているものですので、対象になる全ての方に加算することが妥当と考えております。

今後につきましては、保育が必要な児童の全てが保育施設を利用できるように施設整備を促進してまいりますので御理解くださるようお願いします。なお、平成28年4月の新規及び転所の利用調整の結果につきましては、文書にて2月19日に発送しました。

担当課

保育幼稚園課、電話、048-982-9528

 

子ども医療費について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成28年1月14日受け付け)
他市にて診療を受けた場合、別途請求をしなげればいけませんが、各医療機関毎に請求書を書かなければいけないのは無駄だと思う。
病院+薬局だけで2枚、これが複数になれば当然枚数も増えてきます。一度の請求で一枚になる様、出来ないでしょうか?ご検討お願い致します。

回答内容

(平成28年2月3日回答)
ご意見ありがとうございます。子ども医療費について、庁内において他市の状況などについて調査・検討を行いましたが、現在では、医療機関でお支払いいただいた医療費から、加入している健康保険から支給される一定の額を超えた場合に対象となる高額療養費や付加給付などを差し引いた額を、市が支給することとなっております。
 これらの高額療養費等は、受診者別、月別、医療機関別、入院・通院別で算出されることから、これらの制度にあわせて、子ども医療費申請書につきましても同様の区分によりご提出いただいているものでございますので、ご理解、ご協力くださいますようお願いいたします。
なお、申請書の枚数が多い場合は、必要事項を記入した申請書のコピーまたは、市ホームページからダウンロードした申請書に必要事項を入力、印刷し、いずれにも押印したものをご提出いただくことも可能となっております。

担当課

子育て支援課、電話、048-982-9529

 

学童保育室緊急連絡方法についての回答に対する意見

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年8月5日受け付け)
ご回答ありがとうございます。
しかし、夏期休暇中など学童保育のみ運営中については、どうなりますか?
災害時は伝言ダイヤルになりますが、
・不審者の学童保育侵入や、
・三年前でしょうか?模倣半による吉川市内保育園?への爆発物設置の電話、
・先日の大網白里市で発生した学童保育での集団熱中症の事例
本当に情報を伝える機会が少ないのでしょうか?
遠足等の行事延期連絡に必要を感じて要望しているのではなく、緊急時の連絡体制としてご検討頂きたく要望させて頂いております。
地震の場合は全国ニュースで情報確認できます。
その他は電話連絡体制しか情報を頂けません。
今一度ご検討頂けますよう、改めて要望させて頂きます。
何卒宜しくお願いします。

回答内容

(平成27年8月24日回答)
ご意見をいただきありがとうございます。
ご提示いただきました事例のような事件・事故につきましては、発生する可能性がゼロとは限りませんが、これまでの実績から学校休業日中も含めまして、緊急に情報を伝えなければならない機会は少ないと思われます。
つきましては、前回、回答させていただきましたとおり、一斉メール配信システムの導入は、費用対効果の面などからも難しいものと考えておりますのでご理解いただきますようお願いいたします。

担当課

保育幼稚園課、電話、048-982-9528

 

学童保育室緊急連絡方法について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年6月25日受け付け)
ご担当者さま
学童保育室の緊急連絡方法についての要望です。現在、吉川美南小学校学童保育室の緊急時の連絡方法は、保護者の電話連絡網になってます。吉川市内の保育園は一斉メール配信を子育て支援課で導入し運用していますが、同じシステムを学童保育室で導入して頂けないでしょうか?電話連絡網では、伝達の遅延・正確さに欠ける運用になります。緊急時の迅速な対応ができるように、何卒早急なご検討頂ければと思います。 宜しくお願いします。

回答内容

(平成27年7月30日回答)
ご意見ありがとうございます。
現在、学童保育室では、保護者への連絡手段として電話連絡網を設けて対応し、災害時の情報伝達はNTT災害用伝言ダイヤルを利用しているところですが、運動会や遠足などその日の天候によって中止となるような事業を実施していないこと、また、小学校が臨時休校となる場合には学童保育室も休室となることから、保護者に対して緊急に連絡を行わなければならない状況は極めて少ないものと考えております。
昨年度につきましては、台風で小学校が臨時休校になった際に、念のため学童保育室の休室を電話連絡網で回した事例がございましたが、近年においては各学童で年に1回連絡するかどうかという利用頻度となっております。
ご要望にありました電子メールによる一斉配信システムにつきましては、迅速かつ正確に情報を伝達できることからEメールを利用している方にとっては便利なツールでございますが、登録情報の管理に労力がかかること、毎月の利用料が発生することなどから、現在、パソコンや通信設備等も無く、緊急連絡事項も少ない学童保育室への導入は、費用対効果の面などからも難しいものと考えております。
緊急時の情報伝達に関しましては、正確な情報が洩れなく迅速に伝達できるよう、今後も手段等について研究してまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

担当課

保育幼稚園課、電話、048-982-9528

 

1歳児の保育園入園について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年4月21日受け付け)
この度3月に市外から転入してきました、ひとり親家庭です。保育園に入園しなければ仕事に就く事が出来ません。現在、自宅で子供5歳児と1歳児の2人を保育してるので面接にもいけない状況です。手続きの関係上、5月からの入所に申請しましたが、窓口で出した時点で1歳児は27年度中は入れないと思うので無認可保育園を勧められました。結果、1歳児の空きがないので承認されませんでした。就労など保育の必要性に問われていますが、こちらからしたら、自宅保育している状態で求職活動、面接して受かると思いますか?ひとり親家庭では2人同時に入れなければ意味がないんですよ共働きの家庭と違ってどこから収入を得ればいいのでしょうか?26年度の待機児童が15人?現在50人待ちって全く改善されてませんよね?来年度新設予定です。では遅いんですよ加点基準がどの様になっているかはわかりませんが窓口の対応、全く親切ではないと思います

回答内容

(平成27年7月29日回答)
ご意見ありがとうございます。
当市の保育状況でございますが、平成26年4月入所では865名の利用定員に対し、継続を含め952名の申込みがあり、96名の児童が入所待ちとなっており、求職中や特定施設のみの希望などを除いた国基準の待機児童が15名となっております。
平成27年4月入所においては新たに定員60名の認可保育所1か所、2歳以下を対象とした定員19名の小規模保育施設3か所を開設し、992名の利用定員を確保いたしましたが、継続を含め1,022名の申込みがあり、全ての入所希望に対応が出来ていない状況でございます。
このようなことから当市では、平成27年3月に「吉川市子ども・子育て支援事業計画」を定め、増大する保育需要に対応するため新たな保育施設の整備を行い、平成29年度までに待機児童ゼロを目指して事務を進めておりますので、ご理解くださるようお願いいたします。
また、保育施設の入所に関する窓口等でのご相談に対しましては、現状で利用可能な認可外保育施設や一時保育、ファミリーサポートなどの保育サービスの情報提供をさせていただいているところですがおります。
また、ご指摘の保育所入所の加算基準について、同様のご意見もいただいていることから、今後、保育所の選定基準について検討してまいります。

担当課

保育幼稚園課、電話、048-982-9528

 

保育所の選定方法

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年5月26日受け付け)
いつも市民のために活動していただき、大変感謝しております。
以前(約10年前)、保育所を利用したく、住居から一番近い第一保育所を市に申請したことがありました。結果、当時一番遠い青葉保育所を選定されました。毎日のことなので市に選定された人の理由のみを尋ねると公表できないとのことで、その対応には正直疑いを持ってしまいました。ある保護者達からは、新しい施設を希望し、遠くから通っている人も多く、兄弟姉妹が既にいる人は優先的に選定されていると、また一番遠い保育所を選定され、徐々に近いところに移っている人もいると聞きました。何のために市内各所に保育所を設置しているのか。現在の状況はわかりませんが、もし同様な状況が続いているとすると、市に対する不信感が増えるのではないでしょうか。尋ねられたら選定された理由だけでも明確してあげることも必要だと存じます。

回答内容

(平成27年7月29日回答)
ご意見ありがとうございます。
保育施設の利用決定につきましては、保護者の就労時間数などから保育の必要性を客観的な基準により点数化し、保育の必要性(点数)の高い児童から、保護者の方が希望された順に保育施設の利用調整を行っております。具体的には、当該児童の利用調整を行う際に第一希望の保育施設に空きがあれば第一希望に決定し、第一希望に空きがなければ第二希望、第一・第二希望に空きがなければ第三希望に決定という形で、空きがある希望順位の保育施設まで児童一人ひとり保育利用調整委員会で利用調整しております。
兄弟姉妹の入所につきましては、兄弟姉妹で同時期に同じ保育施設の利用を希望される場合、最優先ではありませんが点数の加算があります。また、通われている保育施設とは別の施設の利用を希望される場合につきましては、新たに保育施設の利用を希望された児童と同一の基準で利用調整を行い、他の児童より保育の必要性が高い場合には希望保育施設の利用が可能となり、低かった場合には現在通っている保育施設を継続利用していただく転所制度を設けて対応しております。
しかし、同様のご意見もいただいていることから、今後、保育所の選定基準について検討してまいります。

担当課

保育幼稚園課、電話、048-982-9528

 

病児保育の増員、増設の要望の回答に対する質問

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年6月19日受け付け)
ご担当者さま
ご連絡ありがとうございます。
キャンセル待ちの人数は、年間の人数でしょうか?昨年私もキャンセル待ちした記憶があり、あまりにも数が少なく驚いきました。
常時受け入れ定員数の増員は数値を見る限り難しいと思いますが、季節毎に感染症の多い時期のみ、増員などもご検討頂ければと思いました。
めぐみは感染症の病児も受け入れ可能で本当に助かります。ぜひ、前向きにご検討ください。
宜しくお願いします。

回答内容

(平成27年7月23日回答)
ご意見ありがとうございます。
病児・病後児保育室をキャンセル待ちされて利用できなかった児童は、平成26年4月1日から翌年3月31日までの1年間で14名となっています。これは、利用予約やキャンセル待ちされたお子さんが、自宅等での療養が可能となったり病状が回復したことで、当日の利用をキャンセルされたことによるものです。このようなことから、利用手続きの際に予約で埋まっていても空きがでる場合が多くありますので、可能であれば当日にお問い合わせいただければと思います。
次に、感染症の多い季節のみの受入定員数の増員につきましては、まず、病児・病後児保育室では、児童の状態の変化などに対応するため児童2人に対し1人の保育士を配置して保育しています。また、これまでの利用実績では、バラつきがありますが、月毎の1日当たりの平均利用人数は0.82名から1.76名で推移しており、不特定に利用希望が重なる日がある状況となっています。このように利用者の多い特定の時期が無く、勤務日が不明確な状況で保育士を雇用することが困難であることから、感染症の多い季節のみの受入定員数の増員は難しいと考えております。
今後も状況を注視しながら必要な検討を行ってまいります。

担当課

保育幼稚園課、電話、048-982-9528

 

病児保育の増員、増設の要望

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年5月21日受け付け)
ご担当者さまおせわになります。いつも子供が病気の際は病児保育室を利用させて頂いております。吉川市内の保育園が増えて、就労の機会が増えとてもありがたいのですが、病児保育室は増員、増設がなくまた市内で4名の利用しかできません。昨日、本日ともにキャンセル待ちの状況でした。病児保育室は感染症の場合でも保育して頂けるので大変たすかっております。是非、増設・増員の検討をお願いします。よろしくお願いします。

回答内容

(平成27年6月9日回答)
この度は、病児・病後児保育のご利用に際して、ご不便をおかけしまして申し訳ございませんでした。
病児・病後児保育につきましては、日によって申し込みが集中することがあり、平成26年度においては14人の方がキャンセル待ちで利用できない事例がございましたが、年間を通した実績では、開室日281日に対し延べ利用者数が368人、1日当たりの平均利用者数が1.3人、利用者がいない日が87日という状況でございました。
このように、現在のところ年間の利用率は高くないため、増設等の具体的な計画はございませんが、必要とされる方が利用できるよう今後も利用状況等を注視し、必要な検討を行ってまいります。
また、緊急時や発熱等の場合においてもお預かりする緊急サポート制度もございますので、必要に応じご利用を検討ください。

担当課

保育幼稚園課、電話、048-982-9528

 

保育所継続の内定通知送付時期について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年3月26日受け付け)
保育園継続の内定通知が来るのが3月では遅すぎます。初めて入所を申し込む人達よりも継続の申し込みは早く締め切っているのに、なぜ内定通知は遅いのでしょうか?勤務形態が変わっていなければ継続に自動的になるという認識なのでしょうか?そうだとしても、万が一勤務形態が少し変わっていて内定が出なかった場合4月からの仕事はどうすればいいと考えているのでしょうか?継続の内定通知も早い段階で送ってもらえるようお願いします。そうでなければ安心して4月のシフトなど組んでもらえません。せめて初めて入所申し込みした人達と同じ時期にお願いします。

回答内容

(平成27年4月3日回答)
このたびは、保育所(園)継続の通知の発送が遅れたことに関しまして、大変なご迷惑をお掛けすることとなり深くお詫び申し上げます。
今回通知発送が遅れた原因につきましては、平成27年度から子ども・子育て支援新制度が開始されることに伴い、必要なシステムの改修等で作業が計画通りに進まなかったためによるものです。当課としましては、事務処理の手続きを再点検し、来年度以降、早めに通知できるよう努めてまいります。
なお、継続入所希望の方で保育の必要性の事由に該当する方は、全て継続入所させていただいております。

担当課

保育幼稚園課、電話、048-982-9528

 

保育所の入所について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年3月17日受け付け)
平成27年3月2日付の「保育について」の回答の下記部分についてです。『保育の必要な事由が就労の場合につきましては、基準日時点の就業規則による勤務日数・時間を基本として判断していることから、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」に基づく育児短時間勤務をされている方につきましても、基準日時点の勤務時間等により点数化させていただいております。』本文章は文脈に不整合が見受けられ、1.就業規則で点数化、2.育児短時間勤務での実労働時間で点数化、のいずれで実施されているのか明確ではございません。恐れ入りますが、当該事項が明確にわかるようにご回答頂きたく、よろしくお願い申し上げます。また、平成27年2月20日付の質問では「なぜ、育児短時間勤務適用後の労働時間で判断するのか」と、市の判断の妥当性・公平性(児童福祉法24条の第3項に基づく)を知りたく、その理由について問い合わせたものですが、当該回答は「どのように選考しているか」の手順に関するご説明になっており、当該質問と論点が異なっております。平成27年3月2日付の回答は納得できるものではありませんので、前述の文脈不整合の修正と併せて、平成27年2月20日付の質問に対する再回答を頂けましたら幸いです。

回答内容

(平成27年3月26日回答)
就業規則または育児短時間勤務での実労働時間のどちらで点数化しているのかにつきましては、保育の必要な事由が就労の場合には、就業規則による勤務日数・時間を基本として判断しております。「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」に基づく育児短時間勤務につきましては、就業規則に定められた所定労働時間の短縮措置であることから、育児短時間勤務適用後の労働日数・時間を就業規則による勤務日数・時間として判断しております。
「なぜ、育児短時間勤務適用後の労働時間で判断するのか。市の判断の妥当性・公平性」につきましては、多くの方々が個々の様々な事情により保育の利用を希望されている中、当市においては明確な根拠に基づいて、公正かつ客観的に選考を行う必要があることから、労働基準法で定められた就業規則による勤務日数・時間を基本として判断しており、妥当と考えております。

担当課

保育幼稚園課、電話、048-982-9528

 

保育所の転所制度について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年3月5日受け付け)
この一年、兄弟別々の保育園に通っていました。次の4月入所分より、吉川市もやっと、転所制度が出来たため、もちろん申し込みをしました。しかし、結果、だめでした。なのでまたこの先も兄弟別々の保育園です。うちは点数が少なくだめだったのだろうと思っていましたがうちだけでなく、私の周りでも、この一年兄弟別々の保育園に通っていた5人の方も転所出来なかったと知り、市役所へ問い合わせると、確かに転所であっても新規申し込みの方達と同等に審査にかかるし、兄弟加点は多少あるが、それ以上に親が保育士だった場合の加点のが上回るとの事でした。せっかく転所制度が導入されたのにこれでは全く意味ない!と、いう市民の声が多数あるのが事実です。実際、私なりに他の市町村の転所制度を調べてみると、やはり転所の場合は優先的であったり、また他の市では、兄弟がいる場合の加点が多かったりです。兄弟別々の保育園、、毎日の事ですし、親にとっては送り迎えだけにしてもかなりの負担になります。そういう方が今後も増える状況で、この吉川で子供を2人、3人産みたい!とは当然思えなくなると思うのです。こういう状況を1日でも早く改善して、より、子育てしやすく、子供を産みたい!と思えるような仕組みをしっかり作る必要があると思うのです。

回答内容

(平成27年3月24日回答)
保育所に通いながら別の保育所への入所を希望する「転所」につきましては、他の自治体の取り扱いを参考に検討を行い、平成27年度入所申込から制度を設けさせていただいたものです。
保育所は保護者の労働又は疾病などの事由により、その監護すべき児童について保育を必要とする場合に利用する施設であり、入所可能人数を超えて申込みがあった場合は、保育の必要性が高い児童から保育所を決定しているところです。また、利用希望の保育所については、転所を希望する方だけでなく、新規に保育所の利用を希望される方も、保育時間や通所の利便性、保育カリキュラムなど様々な理由により選択されております。
このようなことから、利用希望される方々の公平性を確保する必要があり転所希望者を最優先の取り扱いとしておりませんが、兄弟姉妹が同一施設への利用希望する場合、今回の転所制度導入に合わせて加点を設け、転所を希望された方の半数が希望保育所に転所内定となっております。
しかし、兄弟姉妹が別々の保育所を利用される場合、日々の送迎や行事への参加など保護者の方への負担が大きいことは認識しており、今後施設整備を進め利用者枠の拡大を図るなど、より利用し易い環境を整えられるよう努めてまいります。

担当課

保育幼稚園課、電話、048-982-9528

 

保育所利用の説明について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年3月2日受け付け)
今年保育園に子供を預けられない待機組ですそれはしょうがないのですが、去年保育園が決まったのですが遠くて断念しました。とりあえず入所して転入出来ないかと聞いたら、出来ないと言われました。でも先日同じことを聞いたら出来ると言われました そしたら去年、遠くても頑張って通って転入届けを出して、働けたと思いました どうして人によって説明内容が違うんでしょうか?ひどいと思いました もう子供を一人部屋に置いて働きます。

回答内容

(平成27年3月9日回答)
保育所に通いながら別の保育所への入所を希望する「転所」につきましては、平成26年度以前は入所選考において公平性が保てなくなるとの理由により制度を設けておりませんでした。したがって転所を希望される方は一度退所いただいた後、新規の入所申込みをしていただいておりました。しかし、兄弟で別々の保育所を利用される方や自宅から遠い保育所を利用される方々からの要望もあり、他の自治体の取り扱いなどを参考に検討した結果、転所を優先するのではなく、新規に申し込まれた方と同一の基準で選考をし、新規の申込等、他の方より選考における指数が高かった場合は転所ができ、低かった場合、現在通っている保育所に継続できる制度であれば公平性を保てるとの判断から平成27年度入所申込から「転所」の制度を設けさせていただきました。
したがいまして、昨年お問い合わせいただいた時点では、当市では当該制度がなかったため、転所できない旨の回答をさせていただきました。先日お問い合わせいただいた際に平成27年度から転所制度を設けた旨の説明が不足していた事により、不愉快な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした。

担当課

保育幼稚園課、電話、048-982-9528

 

保育所の入所について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年2月20日受け付け)
第2子の保育所入所申し込みに対し、不承諾との回答を頂きました。第1子は現在、認可保育所に入所しておりますが、両親ともにフルタイム勤務かつ勤務地が遠方であるため、保育所への送迎を鑑みて、第1子の入所後はやむを得ず片親のみ「育児を理由とした短時間勤務」に変更しました。しかしながら、入所申し込みの際、短時間勤務は保育所の入所申し込みに関して不利になる旨を伺い、案の定、入所不承諾との結果となりました。短時間勤務の選択そのものが保育所を利用するための選択であったにも関わらず、それが理由となって第2子が保育所に入所できないケースがあると、そもそも利用者にとって何の意味も為さないことは、容易に理解できるかと思います。なお、事業主と労働者の間ではありますが、短時間勤務を取得した者に対して不利益な取扱いをしないよう、育児・介護休業法で定められております。市としての対応に法的な問題はないのかもしれませんが、各種法令に基づいて職場における子育て支援が進む一方、自治体の理解・対応が不十分であると、法の施行目的自体も見失うことになってしまいます。遠方への通勤者も多いと考えており、同様のケースとなる方も多くいらっしゃると思いますので、本件の見解についてご回答を公表頂けたら幸いです。速やかにご回答頂きたく、よろしくお願いいたします。

回答内容

(平成27年3月2日回答)
当市の保育施設の利用調整につきましては、明確な根拠に基づいて選考を行う必要があるため、客観的な基準により点数化し、利用調整委員会に諮ったうえで決定しているところでございます。
保育の必要な事由が就労の場合につきましては、基準日時点の就業規則による勤務日数・時間を基本として判断していることから、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」に基づく育児短時間勤務をされている方につきましても、基準日時点の勤務時間等により点数化させていただいております。
当市といたしましては、長時間通勤の場合、育休復帰の場合、兄弟姉妹同一施設の利用を希望される場合など、利用希望者の実情を考慮した加点項目を設けているところではございますが、実態として全ての利用希望者のご事情やご希望に添えない状況があることについては、課題として認識しております。
いただいたご意見につきましては、今後、基準を見直す際の参考にさせていただきますとともに、待機児童の解消を目指し、民間施設の整備を促進し、より利用し易い環境を整えてまいりますので、ご理解くださるようお願いいたします。

担当課

保育幼稚園課、電話、048-982-9528

 

学童一時預かりについて

ご意見・お問い合わせの内容

(平成27年1月5日受け付け)
 低学年の子供がいます。他市から転入してきました。病院の通院(月1回)や仕事をしているが、学童一時預かりかない。他市ではこのようなことが充実していて、学童一時預りがあり、安心して仕事や通院ができた。ファミサポの一時預りはありますが、預り先が家からかなり遠かったりで、とても不便。学童の一時預りを低学年だけでもいいのでしてほしいです。月に一回でも利用できると とても助かります。

回答内容

(平成27年1月21日回答)
学童保育につきましては、保護者の就労などにより保育が必要な状態にある児童に、授業の終了後、適切な遊びと生活の場を提供し、健全な育成を図ることを目的としており、当市では、保護者の就労などで週に3日以上かつ15時以降も保育ができない状態を「保育が必要な状態」と定義し、学童保育室設置以降、これまで入室申込のあった保育が必要な状態の児童全員、待機なく入室していただいております。
また現在、学童保育は限られた施設や人員体制の中で運営しているため、年間を通じた利用者を対象として入室していただいており、平成27年度からは、対象児童が現行の3年生までから6年生までに拡大することから、4月以降の入室希望者につきましては、大幅な増加が見込まれているところでございます。
このような状況の中、当市といたしましては、これまでと同様に年間を通じて保育が必要な状態の児童が全員入室できるように、施設や人員体制を整えることを優先してまいりたいと考えており、ご意見いただきました一時的な保育につきましては、現在、ファミリーサポートセンターのご利用を案内させていただいておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

担当課

保育幼稚園課、電話、048-982-9528

 

寡婦控除のみなし適用について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成26年11月28日受け付け)
初めてこちらを利用させていただきます。今回、こちらを利用させていただいたのは、他自治体にて、『所得の寡婦控除について、未婚であっても"みなし適用"とし、離婚・死別した方と同等の扱いとする』という事があると知り、吉川市でも、適用していただけないかとのお願いをする為です。なぜ、離婚した方と差別され、経済的にハンデと思わざるおえない扱いを受けるのか、悔しくてなりません。今の制度の様に、区別されてしまうのは、辛く、悔しく、子供にも申し訳ない気持ちです。制度の改正がされる様、吉川市から発信して頂きたいと切に願っております。是非とも、宜しくお願い申し上げます。

回答内容

(平成26年12月4日回答)
ご意見をいただきました寡婦控除のみなし適用についてでございますが、保育料などの税額を基に料金を算定する行政サービスにつきましては、法令上の定義に基づいて算定し、ご負担いただくことが原則となっておりますことから、当市といたしましては、まずは税法の改正がなされることが先決であると考えております。そのため、現時点においては実施をしておりませんが、制度改正に関する発信につきましては、平成25年9月に吉川市議会から国に対し、『婚姻歴のない母子家庭の母についても税法上の「寡婦」とみなし控除を適用することを求める意見書』を提出し、税法の寡婦控除制度を改正するよう求めております。

担当課

保育幼稚園課、電話、048-982-9528

 

保育所の増設について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成26年11月12日受け付け)
美南地区の人口が増えているので保育所を増設してほしい。待機児童がここのところ増えており、預けようにも預けるところが不足していると思われる。

回答内容

(平成26年11月19日回答)
本市では、平成24年・25年と待機児童ゼロを実現しておりましたが、平成26年4月時点において15名の待機児童が発生しております。この状況を解消し、より良い子育て支援の実現に向けて、幼児期の子どもへの質の高い教育・保育の提供や待機児童の解消、地域の子育て支援の充実を柱とする「子ども・子育て支援事業計画」を今年度に策定してまいります。この計画に基づき、保育所等の整備を促進し、待機児童の解消を図ってまいります。
特に美南地区につきましては、子育て世帯が急増しており、保育所入所をご希望される方も多くなっていることから、現在、平成27年4月開設に向けて美南4丁目に定員60名の認可保育所の整備を進めております。今後につきましても、大規模マンションや戸建て住宅の建設が計画されていることから、保育需要が高まるものと想定しており、28年度以降の保育所開設に向けて複数の保育所事業者と協議を重ねているところでございます。

担当課

保育幼稚園課、電話、048-982-9528

 

運動会の事前通知について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成26年10月6日受け付け)
 この時期になりますと美南小学校では、学校の運動会、地区の運動会が開かれますよね。本日は近隣のかほ保育園の運動会が開かれているようです。広い校庭での運動会は確かに園児にとって、とても楽しみだとは思います。毎年のことなのですが、美南小学校、地区運動会については回覧板にて学校行事案内、地区案内でご案内があるのですが、かほ保育園の運動会については、何のご案内もありません。貴重な休日を騒音に悩むことになりますので、せめて事前案内出せませんでしょうか?

回答内容

(平成26年10月10日回答)
ご意見いただきました民間保育所の運動会等の行事につきましては、それぞれの施設において独自に行っているところではございますが、今後、行事を行うに当たって、大きな音など近隣の方に影響がある事業については、自治会を通すなどして事前にお知らせするよう指導してまいります。

担当課

保育幼稚園課、電話、048‐982‐9528

 

 保育園のオムツ持ち帰りについて

ご意見・お問い合わせの内容

(平成26年9月17日受け付け)
保育園のオムツ持ち帰りについて不衛生だと思い意見させていただきます。持ち帰りではない保育園もいくつかありますが、全ての保育園で実施できたら働くパパとママはとても助かると思います。金銭面で難しかったら、毎月親からお金を少し出してもらって業者さんに引き取ってもらうというのはどうでしょうか?又、保育園に預けている親達に具体的にこの件について賛成か反対か聞いてからどうするか決めてもいいと思います。ストレスの少ない社会づくりがこれからの子供のためになると思います。この件について実行出来ない理由などあったら教えていただきたいです。よろしくお願いします。

回答内容

(平成26年9月24日回答)
保育所で使用したおむつの持ち帰りにつきましては、保育所ごとの判断に委ねられております。民間保育所の中には、サービスの一環として紙おむつの廃棄を行っている園がございますが、全ての保育所で廃棄を行うとなると、使用済みのおむつを廃棄するまでの間、衛生的に管理しておく場所の確保や廃棄するための費用負担等の課題がありますので、市で一律に決めることは難しい状況です。
公立保育所では、おむつの交換回数や便の状態を保護者の方に実際にご確認いただくことで、お子様の体調やトイレトレーニングの状況等を把握していただくことが重要と考えており、保護者の方のご理解のもと使用したおむつをお持ち帰りいただいております。

担当課

保育幼稚園課、電話、048‐982‐9528

 

「こんにちは赤ちゃん事業」の必要性

ご意見・お問い合わせの内容

(平成26年8月6日受け付け)
生後1ヶ月の乳児に対し、保健師が自宅へ訪問し、計測や育児状況、ママの話を聞くのが「こんにちは赤ちゃん事業」です。多くの区市町村で行われています。吉川市ではなぜ行わないのでしょう。ママの育児ノイローゼ、子への虐待の早期対応のために有効な事だと考えます。ホームスタート、リフレッシュ保育…ぜひ現状をご確認下さい。現場の声を聞いて下さい。こんな中途半端なものだけで状況を悪化させないで下さい。

回答内容

(平成26年8月13日回答)
「こんにちは赤ちゃん事業」につきましては、生後4カ月までの乳児のいる家庭を訪問し、様々な不安や悩みを聞き、子育て支援に関する情報提供等を行うとともに、支援が必要な家庭に対しては適切なサービス提供につなげることにより、乳児家庭の地域での孤立を防ぎ、育児不安の軽減や子ども虐待の予防に結びつけることを目的としております。
現在、当市では、未熟児養育医療対象児や出生連絡票返信者のうち訪問を希望している方を中心に訪問指導を実施しているため、赤ちゃんのいる全家庭の訪問はしておりませんが、保健センターで実施している4カ月児健康診査を通し、親子の心身の状況や養育環境等を把握し、必要があれば適切なサービス提供につなげられるよう支援を行っているところでございます。
なお、「こんにちは赤ちゃん事業」は育児の孤立化や虐待防止などの観点からも有意義な事業でありますので、今後は事業実施に向けて、検討してまいりたいと考えております。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

3才4ヶ月健診について

ご意見・お問い合わせの内容

(平成26年8月6日受け付け)
言葉、聴力、視力など「自宅で検査して来い」と言うのはいかがなものでしょう。通常、子供を直接保健師が診るのでは無いでしょうか?私の子供が受診した際、医師の診察はありましたが、他はママと保健師が話をしただけでした。しかも、プレイマット上で遊んでいた子供を見ず、背を向けた位置のテーブルに座って話をしました。何の為の検診なのか良く考えて頂きたいです。私が、保診センターに話した心配事、民間のセンターではきちんとした対応をし、現在も対応を進めて下さってます。そこでは子供をちゃんと観察し見てくれました。

回答内容

(平成26年8月13日回答)
3歳児健診時に行っている聴力検査・視力検査については、県の指導に基づき実施しているものであり、事前に郵送し家庭で行っていただいたアンケートの結果から判定し、その後の方針を立てる内容のものでございます。
3歳のお子様にとって、健診の場は普段の生活とちがう場面であり、とても緊張したり、眠くて不機嫌であったり、お友達がたくさんいて興奮していたりと様々です。その一面をみてお子様の状況を把握することは難しいため、日常生活で一番お子様の状況を知っている保護者様に記入していただいたアンケートの状況と合わせながら面接をしております。また、面接した一人の保健師だけでなく、健診終了後に、健診スタッフ間でカンファレンス(会議)を行い、問診時や計測時の様子などの情報を共有しています。例えば、言葉や行動面で気になるお子様の発達については、小児発達の専門家(医師や臨床心理士)につなげた方がよいか、集団生活の様子を聞きながら経過をみていくとよいかなどの方向性を検討し、保護者様と継続したかかわりができるように対応しているところです。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9804

 

ブックスタートについて

ご意見・お問合せの内容

(平成26年5月7日受付)
(市の検診)孫の7ヶ月検診に付き添い、ブックスタートに参加して本を頂きました。ありがとうございました。 母親である娘も喜んで、頂いた本を孫たちに(双子)読んで聞かせています。 多数の絵本の中から、年齢に応じた絵本選びは難しいですね。検診で頂く良書は安心して読み聞かせ出来ます。最近は次の検診(2歳児あたり)にも、ブックスタートプラス?などを行っている自治体もあるようです。ぜひ、検討をお願いします。お礼まで。

回答内容

(平成5月14日回答)
この度は貴重なご意見ありがとうございます。ご意見いただきましたブックスタートに続くセカンドブック事業に関しましては、検討にあたり他の自治体の実施状況などを含め、調査させていただきます。現在、図書館では、本との出会いを豊かなものにするために、年齢に応じたおすすめ本のリストを配布しております。今後も随時作成してまいりますので、こちらも是非ご活用ください。また、赤ちゃんおはなし会など、子どもたちへの読み聞かせの機会も設けておりますので、皆様のご参加をお待ちしています。

担当課

生涯学習課、電話、048-984-3563

 

土曜日の学童保育について

ご意見・お問合せの内容

(平成26年4月17日受付)
現在、共働き夫婦で、7歳の息子がいます。二人とも福祉関係の仕事のため、土曜日も休日とはなりません。その際、保育園では朝7時から18時もしくは19時まで子どもを預ってもらえましたが、学童保育になってから土曜日の保育時間が朝8時から17時です。これではお迎えや送りが出来ません。ファミサポ利用にも限界があります。保育時間の変更等検討していただければと思います。宜しくお願い致します。

回答内容

(平成26年4月23日回答)
学童保育室の保育時間につきましては、これらを含めた子育てをめぐる課題の解決をめざす「子ども・子育て支援新制度」が平成27年4月から開始される予定となっており、現在、市では新制度に向けて、保育等の需要見込みや提供体制等を盛り込んだ「子ども・子育て支援事業計画」の策定作業を進めています。
この事業計画の策定にあたっては、就学前と小学生の子どもを持つ保護者3,000名の方を対象として、昨年11月に利用意向等把握調査(ニーズ調査)を実施いたしました。
この調査結果を基としたニーズ量や地域の実情等を踏まえ、各関係者で構成する「児童福祉審議会」で意見等をいただき、新しい制度を構築してまいります。
この中で、学童保育室の運営基準(対象年齢や保育時間等)についても検討してまいります。

担当課

保育幼稚園課、電話、048‐982‐9528

 

7ヶ月乳児健康相談について

ご意見・お問合せの内容

(平成26年2月25日受付)
市の7ヶ月乳児健康相談へ行きました。離乳食の試食があり、しっかりとした固形の食事が出てきました。うちではまだペースト状の食事しか与えていないと伝えましたが、「7ヶ月の赤ちゃんはこれくらいのものを食べるんですよ」とのこと。与えたことのある食材をアンケートで事前に申請していたにも関わらず、与えたことのない食材まで目の前で食べさせられました。数時間後、外出先で数回に渡って嘔吐し、未消化の試食した離乳食が出てきました。本当に可哀想なことをしてしまったと思いました。償ってほしいです。市の対応に問題はないと考えますか?

回答内容

(平成26年3月5日回答)
ご指摘のありました件につきましては、生後7か月になると、胃や小腸などの消化能力やそしゃく機能が徐々に高まっていく事に合わせ、離乳食を1回から2回へと進めていく時期であるため、当市では、7か月児相談時に離乳食の指導をおこなっており、食材や舌でつぶせるくらいの硬さをイメージしていただくため「試食」という方法を組み入れております。
基本的には個別で対応しているため、試食については面接の中で保護者に確認をとりながら進めていく事を原則としておりますが、このたびは、●●●様のお話から「試食をしません」という選択の機会をこちらで作っていなかったということがわかりました。こちらの配慮が足らず、大変申し訳ございませんでした。
今後、このようなことが起きないように「試食の希望の有無」については、事前にお送りする問診票に記載し、保護者の考えを明確にしたうえで、離乳食指導の前に必ず確認をとるように改善してまいります。

担当課

健康増進課、電話、048‐982‐9804

 

美南地区への保育所の増設について

ご意見・お問合せの内容

(平成26年1月23日受付)
美南地区に保育所を至急増設してほしい。

回答内容

(平成26年1月30日回答)
美南地区につきましては、人口が急増している地区であり、保育所への入所を御希望される方も多くなっております。
このようなことから、市としましても同地区へ保育所を整備するため、これまでに複数の民間保育所運営者の方々と協議を重ねてまいりました。そして、現時点の状況ですが、平成27年4月の開所に向けて手続きを進めている案件があります。
なお、保育所の入所に関しましては、保護者の就労や病気、同居親族の介護等で保育が十分に受けられない児童のうち、保育の必要性が高い児童から入所できる仕組みとなっておりますので、御理解をいただきますようお願い申し上げます。

担当課

子育て支援課、電話、048-982-9528

 

保育園の入園条件について。

ご意見・お問合せの内容

(平成25年11月6日受付)
現状で待機児童がいるので難しいとは思いますが… 労働時間4時間でも、入園可能にして欲しいです。通勤に2時間以上かかったり、幼稚園と保育園の両方に複数の子供を送ったり、子供の世話をしたりすると、5時間働いていたら、生活がまわりません。子供の人数や月齢によっても時間との関わり方が異なるので、それも考慮して、労働時間・その他入園条件を作ってください。

回答内容

(平成25年11月13日回答)
この度、御要望をいただきました「保育所の入所基準」につきましては、市では保育に欠けるとみなされる要件として、「保護者が居宅外で労働することを常態としていること。」と規定しており、「常態」とは実労働時間で1日5時間以上、かつ週4日以上の保育に欠ける状態としております。
この理由としましては、児童福祉法に基づき設置している保育所では、保護者に代わって乳幼児を保育する時間は8時間とされていることから、通勤時間や休憩時間を勘案しましても、1日5時間以上の就労を条件とすることが適当であるためです。
このように、現在のところ保育に欠ける要件の変更は予定しておりませんので、御理解をお願いします。

担当課

子育て支援課、電話、048-982-9529

 

産後院の利用補助について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年11月6日受付)
 いつか第3子を授かりたいと思っています。出産や産後に、働く夫以外の大人の手を借りることができません。(親が遠方、他界)産後5日で退院したら、新生児と未就園児と幼稚園児の食事の準備・おふろなどをすることになりますが、出産直後に産婦が無理をすると良くないらしく、産後院の利用を考えています。私が調べた限りでは吉川市にはなく三郷市の産後院で1週間25万円程です。お金か身内の手伝いがないと子供を持つのも難しいです。世田谷区や横浜市のように、産後院の利用に対し9割の市の補助などを検討していただきたいです。図書館のように、隣接の市とも連携して、子育て世代をサポートおねがいします。

回答内容

(平成25年11月13日回答)
「産後ケアセンター(=産後院)」につきましては、出産を扱う病院の入院日数が短くなったことで、母親の体力が十分に回復せず、育児にも慣れないうちに退院の日を迎えてしまう方の頼れる場所として期待されています。国においてもこの施設の整備方針を打ち出し、早ければ来年度から全国いくつかの自治体でモデル的に取組が行われる見込みとのことです。
市としましても、産後のケアは産後うつや、乳児虐待の予防にもつながるものとして考えており、その必要性は認識しておりますが、御意見のような産後ケアセンター利用の際に補助を行う方法や、家事、育児サポートヘルパーを派遣する方法、また、友人たちが交代で産後の家庭を訪れて育児や家事を手伝う「産じょくヘルプ」などいくつかのスタイルがあるとともに、実施に当たっては必要となる予算の確保や、市民の方々のニーズも把握していかなければなりません。このことから、国が行うモデル事業の経過や必要となる予算、また、市民の方々の声などを伺いながら、市の産後ケア施策として有効であるか否かを考えてまいります。
なお、市では出産など様々な原因で一時的に外出が困難な御家庭にボランティアさんが出向き、育児などのお話を伺い、直接寄り添う「ホームスタート」を今年度からスタートしておりますので、こちらもどうぞご利用ください。

担当課

子育て支援課、電話、048-982-9529

 

ファミリーサポートについて。

ご意見・お問合せの内容

(平成25年11月6日受付)
原則、協力会員宅で子供を預かって頂けるとのことですが、自宅でも支援をお願いしたいです。特に第2子、3子を出産した際に幼い上の子供を親と離すのがかわいそうなので、親が自宅にいるときは、自宅で子供をみていただきたいです。できれば産後に限らず、家事と未就園児の育児の同時進行は大変なので(育児ばかりで家事がまわらないので)、自宅で育児の補助をお願いしたいです。(子供と完全に離れたいときばかりではないので。)また、子供と他人の密室状態だけでなく、ふぁみりんぐのような第3者の大人の存在があるところで、保育して欲しいです、(一時保育はいっぱいで入れないので。) 

回答内容

(平成25年11月13日回答)
「ファミリー・サポート」は、子育ての援助を受けたい方(利用会員)と子育ての援助を行いたい方(協力会員)が育児の相互援助活動を行う子育て支援です。そして、ファミリー・サポートでのお子さんの預かりにつきましては、協力会員さんの御家庭で行うことがルールとなっておりますので、利用会員さんの御自宅に出向くことはできませんので御理解をお願いします。
また、子育て支援センター(ふぁみりんぐなど)における託児や保育に関しましても、担い手となる実施者の確保や民間事業者との関係、また、スペースの確保など様々な課題があり現状では実施することは困難ですが、保育所の出産時の一時保育に関しましては、できる限り配慮して対応しておりますので、お早めに御相談の上、御利用下さい。
なお、市では現在、子ども・子育て支援関係の計画策定のためのニーズ調査を多くの子育て中の市民の皆様にお願いしています。この調査結果の中で市民の皆さんのニーズを的確に捉え、これからの子ども・子育て支援の計画を策定し、その充実に努めてまいりますので御理解と御協力をお願いします。

担当課

子育て支援課、電話、048-982-9529

 

子ども医療費請求の件

ご意見・お問合せの内容

(平成25年8月14日受付)
市外での受診の際、提出が翌月以降、さらに支払いが提出月の翌月末では手続きが遅すぎる!!
さきに市民が支払っているのに対して、行動が遅すぎではないでしょうか?
しかも翌月以降の提出の意味がわかりません。当日に出せれば、忘れる前に出したくなります。すぐに改定願います。

回答内容

(平成25年8月30日回答)
この度は、子ども医療費制度に関するご意見をいただきありがとうございます。
支給手続きに関して時間が掛かり過ぎているのではとのご意見につきましては、当市では平成23年7月から子ども医療費通院分の中学生までの対象者拡大を行っております。市としましては、このことによる支給件数の増加に対処するため、事務体制も大幅に増強するなど対処してまいりましたが、それでもなお支障が生じるため、やむを得ず支給日を提出月の翌月末日と延長させていただきました。そして、この延長に関しましては、償還払いとなっている市外医療機関を利用された市民の方だけではなく、現物給付となっている市内の全ての医療機関からもご理解をいただき、そのようにさせていただいております。
受診月の翌月以降に提出をお願いしている理由につきましては、現在の社会保険制度では、一医療機関にて1か月に複数回受診をされ、保険診療の一部負担金が一定額を超えた場合、健康保険組合から助成(附加給付)がなされる制度がございます。この助成がなされた場合、当市の子ども医療費助成制度上では、当該保険から助成を受けた額を控除して支給する必要があるため、市ではその有無を審査した上で支給額を決定しております。そのため、市外の医療機関を受診された皆さまには、過払いによる返還などを防ぐとともに、子ども医療費制度の適切な運用という観点からも、保険診療分の確定後である受診月の翌月以降の提出をお願いしているところでございます。
いずれにいたしましても、現行制度を維持する上では、現在の事務手続きの流れ、またルールを改定することは困難となっておりますが、市では、様々なご意見をいただきながら、子育て支援に関する事業を展開してまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

担当課

子育て支援課、電話、048-982-9529

 

吉川団地内の保育所の駐車違反の件について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年8月6日受付)
吉川団地内の保育所の駐車違反の件について 2年前ぐらいまえから、数回子育て支援課に対策を、お願いしていますが、何ら変化がありません。今まで何をして、これから何をする予定があるのか、教えてください。

回答内容

(平成25年8月20日回答)
子育て支援策の推進に関しまして、日頃よりご理解、ご協力いただきありがとうございます。
ご指摘の吉川団地保育園の送迎時の駐車の件につきましては、これまでも園に伝え改善を求めてきたところですが、現状では解決に至っていないと園から報告を受けております。
市としましては、現状の駐車行為が交通安全上の観点からも看過できるものではないため、近隣に駐車場を確保し、自動車による送迎には園の駐車場に駐車させ、園付近の道路には駐車をさせないなど、根本的な解決策を保護者を交え早急に検討していただくよう園に求めてまいります。

担当課

子育て支援課、電話、048-982-9529

 

乳幼児医療証について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年6月4日受付)
乳児医療証を周辺の市でも使用できるように周辺の市と相談協力して下さい
いちいち手続きしないといけないので小さい子を持つ身としては大変な手続きです
よろしくお願いします

回答内容

(平成25年6月10日回答)
この度は、子ども医療費に関する御意見をいただきありがとうございます。
さて、周辺市の医療機関における現物給付(受給者証のみで手続きが完了する窓口払いが必要のない受診)の適用についてでございますが、この制度につきましては、各市町の子育て支援施策に基づく制度であり、対象となる子どもの年齢要件、所得制限の適用などが異なっていることから、同一の内容に調整することは、困難ですので御理解をお願いします。
なお、市外受診分の申請(償還払い)の手続きにつきましては、市内各市民サービスセンターや郵送でも受付が可能ですので是非御利用ください

担当課

子育て支援課、電話、048-982-9529

 

子ども医療について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年4月5日受付)
毎年、年に1度だけ越谷の病院で子どもが検診を受けなければいけないのですが、その度に市役所に医療費の手続きに来るのが大変なので早くどこの市で医療を受けても受給資格証を提示すれば平気な様にしてもらいたいです。

回答内容

(平成25年4月15日回答)
この度は、子ども医療費制度に関する御要望をいただきありがとうございます。現物給付(受給者証のみで手続きが完了する窓口払いが必要のない受診)につきましては、市内では医師会、歯科医師会、薬剤師会などの御協力をいただき、平成19年7月から市内全ての医療機関で実施していただいております。市外の医療機関受診時も市内と同じように現物給付扱いにとの御要望でございますが、これを実施するためには、まず市外の各医師会等の承諾をいただく必要があること、また助成制度の内容が各市町村ごとに異なるため、それを市外の数多くの医療機関に説明し、御理解をいただくことは実質的に困難であることなどの理由により実施する予定はありませんので御理解をいただきますようお願い申し上げます。なお、市外受診分の申請につきましては、所定の申請用紙に必要事項を御記入いただき、当該医療費の領収書を添付していただければ郵送でも受付が可能ですので、お時間のない時などはこの方法をご利用いただくよう併せてお願い申し上げます。

担当課

子育て支援課、電話、048-982-9529

 

保育園の増設または増員について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年3月1日受付)
美南に保育園を新設もしくわ、既存の保育園で増員してもらいたい。新しい駅も出来て、新興住宅地に共働き家庭が多く移り住んでいる現状に、保育が追い付いていない。本当に困っています、苦しい、どうにかして下さい。

回答内容

(平成25年3月5日回答)
日頃より保育行政にご理解いただき、ありがとうございます。                                                            現在、市では待機児童の解消、保護者の皆様のライフスタイルやニーズの多様化、また保育所や学童保育施設などの設置・運営など様々な課題を総合的に判断し、子育て支援に掛かる諸政策に取り組んでおります。
保育所につきましては、平成24年4月に美南地区と吉川駅近隣に2つの民間保育所を開設いたしましたが、土地区画整理事業の進展により新市街地を中心に子育て世帯が急増しておりますので、入所希望者の増加に応えるため、引き続き子育て環境の充実に努めてまいりますので、何卒ご理解をお願い申し上げます。

担当課

子育て支援課、電話、048-982-9528

 

吉川市の幼稚園について

ご意見・お問合せの内容

(平成25年1月29日受付)
美南地区に在住しておりますが、今後、美南地区の開発による人口増加に伴い、子育て世帯も増加し、幼稚園の開設が必要と思います。現在、ものすごい倍率で入りたい幼稚園に入れない状況です。小学校・中学校は新設していますが、市立幼稚園も新設が必要と考えます。

回答内容

(平成25年2月5日回答)
この度は、市政についてご意見をいただきありがとうございます。
吉川市では平成25年度を初年度とする第5次総合振興計画に基づき、計画的な市政運営を実施しています。現在、市立幼稚園新設の予定はありませんが、幼児教育の支援については、私立幼稚園の運営に対する助成のほか、世帯の所得状況等に応じて、幼稚園の就園にかかる費用を助成してまいります。

担当課

教育総務課、電話、048-984-3565

 

乳幼児を連れて行ける施設の充実を

ご意見・お問合せの内容

(平成24年12月20日受付)
以前住んでいた所と比べてもしかたがないのですが、以前は児童館19ヶ所、支援センター5ヶ所あり、それぞれプログラムもしっかりしていたので、毎日出掛けてお友達も多く出来ましたが、吉川市ではプログラムも人数制限があったりで、施設数も少ないので行く場所がなく、そろそろ引っ越してきて1年近くたちますがあまり友達も出来ずにいます。検診に来ると、ビックリするぐらい同じ月齢の子がいるし、話を聞くと最近引っ越して来たという人も多くいます。子供の数もどんどん増えているかと思いますので施設の数、内容の充実をお願いします。

回答内容

(平成24年12月28日回答)
このたびは、乳幼児向け施設や内容の充実についての御要望をいただきありがとうございます。はじめに、施設の現状ですが、市では乳幼児の親子を対象とした子育て支援拠点を、市民交流センターおあしす内「子育て支援センター」、児童館内「美南の風」、コッコロ吉川ショッピングセンター内「コッコロの森」の3か所を設置し、運営しています。また、さらに幅広い児童を対象とした「児童館ワンダーランド」があり、プラネタリウムをはじめとした様々な事業を展開しているところでございます。御指摘いただきましたように、子育て支援センターで開催しております講座等に関しましては、スペースの限りもあることから定員制をとらせていただいており、御利用をお考えの皆様に対しましては御不便と御迷惑をお掛けしているところです。このようなことから、現在、市では平成25年4月のオープンを目指し「美南子育て支援センター(吉川市美南四丁目17番地3 美南小学校内)」の整備を進めています。この施設は、児童館内で運営している「美南の風」からスペースを倍に拡大し、設備も充実させるとともに、開催日数を週3日から5日、また開催時間を1日3時間から5時間へと拡大するなど内容面の充実も図ってまいりますので、是非、御利用ください。市では、今後も様々な子育て支援策を展開してまいりますので、御理解と御協力をいただきますようお願い申し上げます。

担当課

子育て支援課、電話、048-982-9529

 

学童保育室指導員の人数の充実を

ご意見・お問合せの内容

(平成24年8月17日受付)
5月に意見投書しました、学童保育室の学童登室後の清掃の件につき、その後、全く改善されていないようです。日々の迎えの時にも様子を確認していますが、子供の話でも、全然、変わっていないとのこと。あるいは前回の投書内容について、市としては学童保育室での学童登室後の保育時間内の清掃を妥当としているのでしょうか?学童保育室開室後、学童登室前1~3時の2時間の指導員の作業内容を確認したく思うほどです。1クラス3名の指導員と確認しておりましたが、実際は、夕方の時間は2名の指導員で充分なのでしょうか?子供たちが居る保育時間中こそ指導員の数を充実して頂きたく思いますが・・・保護者会で話題にすべきかとも思いますが、指導員の子供への対応に個別な影響が出るのではないかと迷い、躊躇している次第です。
保護者として子供を預かっていると言う負い目はありますが、親代わりとしての手厚い保育をお願いしたく思います。
夏休みも夕方の清掃は恒例化しているようですが、9月からの作業時間帯の改善を強く希望します。

回答内容

(平成24年8月23日回答)
学童保育運営に係るご意見をいただきありがとうございます。
さて、「午後1時から3時までの間に保育室の清掃実施を済まし、その後指導員全員で保育に当たるべきでは」とのご意見についてでございますが、これにつきましては、前回ご回答させていただきましたとおり、その他の業務との兼ね合いもありますので困難な状況です。
なお、指導員の業務に関しましては、関係例規に則って、児童が20人に満たなくなった後、指導員3人のうち2人が保育に当たり1人が清掃等をしている状況ですので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
また、夏休み期間中は、保育室開室時間とともに児童が登室してまいりますので、朝の清掃が困難なため、夕刻に実施している状況です。
今後も、いただきましたご意見なども参考に、効率的な施設運営に努めてまいりますので、重ねてご理解をお願い申し上げます。

担当課

子育て支援課、電話、048-982-9528

 

学童保育室について

ご意見・お問合せの内容

(平成24年5月29日受付)
日々、学童保育室ではお世話になっております。学童保育室の先生方の仕事について疑問があり、改善して頂きたく意見致します。学童保育室の先生方は、通常は1時に勤務に入り一クラス3人で子供たちを保育指導して下さると、先般、学童保育室にて確認いたしました。しかし、子供の話では、保育時間中の夕方、室内遊びの時間に先生方がトイレや部屋の清掃を始め保育室(クラス)を離れてしまうとか・・・。幼稚園や保育園では保育中に子供たちが使うトイレや部屋を清掃しているのを見たことがありません!(お漏らし等、特別に汚した時は別でしょうが・・・)1時から子供たちが登室するであろう3時まで2時間もあります。子供たちが登室する前に清掃や準備を済ませ万全な状態で子供たちを迎え入れ、子供たちのいる保育の時間はケンカやケガのないように保育指導に専念してくださるのが正当ではないでしょうか。
民間の企業であれば営業時間に、お客様を迎えてから、お客様が社内にいらっしゃるのに、接客を放ってトイレ掃除や事務所・店舗の清掃をしているようなものです。お客様がそれを見たら何と思うでしょうか?学童保育室のお客は子供たちだけではありません。市民であり納税者である私たち保護者も見ています。実態を調査され改善して頂きたいと思います。一保護者より(返信不要、学童保育室にて改善確認致します)

回答内容

(平成24年6月4日回答)
学童保育室の運営についてのご意見をいただきありがとうございます。
さて、当市では学童保育の運営に当たり、例規に基づいて、1クラスあたり児童20人未満では指導員2名、20人以上では3名と定め運営しています。ご意見にもありました、午後1時から3時までの間も指導員がおりますが、この間は主におやつの買い出しや指導に当たってのミーティング・準備、連絡調整事項の確認などの業務を優先して行っており、全ての清掃をこの間に終わらせることは困難なところです。なお、清掃しなくてはならない部分については、児童の帰宅状況などを見ながら、対応することもありますが、それも施設運営上必要なことでありますのでご理解いただきますようお願い申し上げます。いずれにしましても、この度のご意見も参考にしながら、引き続き効率的な施設運営に努めてまいります。

担当課

子育て支援課、電話、048-982-9528

 

吉川市にも大規模な子育て施設を

ご意見・お問合せの内容

(平成24年5月29日受付)
先日、福岡の小倉にある「子育て交流プラザ元気のもり」という所に行きました。他県からも視察の人たちが沢山来ていて日本一設備の良い子育て施設だと言われているようです。とてもすばらしい所で子供も大喜びでした。川口市にも川口グリーンセンターのような大きな施設がありますし、越谷にも福祉村があります。吉川市にはそのような大規模な子育て施設が全く無いので、ぜひ吉川美南駅の北側の計画の中にそのような施設を造っていただきたいです。一度、小倉の元気のもりを調べてみてはいかがですか?

回答内容

(平成24年6月4日回答)
子育て支援施設に関するご要望ありがとうございます。
はじめに、当市の子育て支援施設をご案内させていただきますと、美南地区内に小学生を中心に、乳幼児から高校生まで幅広く利用できる「児童館ワンダーランド」、きよみ野地区おあしす内の「子育て支援センター」、そして児童館内と栄町地区コッコロ吉川ショッピングセンター内にそれぞれ「子育てサロン」を設置しています。
北九州市や川口市などのような「大規模な子育て支援施設を市内にも」とのご要望ですが、市では乳幼児や小中学生など子どもたちのために、「医療費の助成」や「児童手当の支給」など様々な子育て支援を行っていますが、ご紹介のような大規模な施設となりますと、相当な建設費やランニングコストが必要となり、それが他の子育て施策をも圧迫しかねません。
このようなことから、ご要望のような大規模な施設を設置する計画はありませんが、来年度から美南地区内にオープンする美南小学校内に就学前までの子どもや保護者が自由に利用できる「子育て支援ひろば」を新たに整備してまいりますので、是非ご利用ください。

担当課

子育て支援課、電話、048-982-9528

 

第3子優遇措置の導入について

ご意見・お問合せの内容

(平成24年2月28日受付)
4月より吉川市に転入致します。今住んでいる高崎市では、市が第3子優遇処置 を導入している為、下2人を保育園に預けて パートに出られ、わずかな収入でも家計の助け にすることが出来ています。転入にあたり、吉川市の保育園にも申込みを し、ありがたい事に入園できそうなのですが、 私の働いたパート代がそのまま保育料となってしまいます。どうか、吉川市でも第3子優遇処置の導入について前向きに検討して頂けますようにお願い致します。

回答内容

(平成24年3月13日回答)
3月7日(水曜日)午後3時15分に投稿者本人と電話にてお話しいたしましたので、下記のとおり報告します。                                                              (報告)                                                                                              高崎市が独自で実施している第3子目以降の保育料無料化について、市では、現在、具体的な検討はしていない旨お伝えしました。お話の中で、内定保育所に入所した後、保育料を払うことが困難なため、今回の内定を辞退したいとの申し出がありましたので、今後は入所の取り下げについて手続きを進めることとなりました。

担当課

子育て支援課、電話、048-982-9528

 

保育所制度に関する広報について

ご意見・お問合せの内容

(平成24年2月13日受付)
送迎保育について広報で知り、大変喜ばしく思っております。掲載を拝見すると、開所日は駅前保育所で午後8時まで保育をして頂けるものと読み取れ、育児勤務時間の条件変更を勤務先に提出しました。子育て支援課に問い合わせたところ、土曜実施は今後要望があれば検討するとのことでしたが、土曜が就業日になる保護者の働く機会と保育環境の更なる充実の為に、要望調査を実施し、土曜送迎保育が実現されるようお願いします。保育所制度に関する広報は、勤務条件に影響を及ぼす為、誰もが正確に読み取れる広報の実施をお願いいたします。

回答内容

(平成24年2月16日回答)
この度は、保育に関するご意見をいただき誠にありがとうございます。
さて、保育に関する広報に関しましては、ご指摘のように保護者の皆さんの勤務条件に大きな影響を与えるため、市としても細心の注意を払いながら行っているところでございます。そして、昨年の11月号で掲載しました送迎保育事業につきましては、その時点(9月現在)で決定している概要を出来るだけご利用される皆さんに早くお伝えするためにお知らせさせていただきました。この中で、新たに開所する保育所の開所日と送迎保育事業の実施日とが同様に思われるような構成になっておりましたことに関しまして深くお詫び申し上げます。なお、要望調査につきましては、申込時の「確認表」におきまして把握しておりますが、これらを参考に検討した結果、現時点で土曜日の送迎保育は実施する予定はありません。市ではこれからも子育てしやすいまちづくりのため、市民の皆様により伝わりやすい広報記事の掲載方法を含め、様々な子育て支援を展開して参りますので何卒ご理解をお願い致します。

担当課

子育て支援課、電話、048-982-9528

 

認可外の保育園をもっと増やしてほしい

ご意見・お問合せの内容

(平成23年12月14日受付)

 認可外の保育園をもっと増やしてほしいです。 認可の保育園はなかなか入れない、認可外も少ない、どうすればいい?吉川市の認可外保育園では一歳以上の子供は同じ料金です。二歳も三歳も全部同じ料金っておかしくないですか?

回答内容

(平成23年12月26日回答)

 日頃より保育行政にご理解いただき、ありがとうございます。認可外保育施設は、認可保育所に比べて小規模ではございますが、低年齢児を中心に保育が実践されており、保育所待機児童の解消に寄与するなど、仕事と子育ての両立を支える重要な役割を担っております。市では、認可外保育所の創設に当たりましては施設の整備補助、その後は運営に対しまして継続的に財政支援を行っているところでございます。                                          また、利用料金につきましては、子どもの年齢のみならず、保育時間等によっても異なりますので、詳細につきましては、各施設にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

担当課

子育て支援課、電話、048-982-9528

 

働きやすい子育て支援環境を

ご意見・お問合せの内容

(平成23年11月20日受付)

 7ヶ月の娘がいます。先日子育て支援課に行き、保育園の申請を行おうとしましたが待機児童が30人以上いると聞きました。毎年このような状況にもかかわらず、対応が4月に新しく保育所を2校作るという事だけでは住みやすい吉川市とは言えないのでは?シングルマザーやフルタイムで働いている人が優先なのはわかりますが、働きたくても子供を見てもらえないと働けない人々はたくさんいると思います。無認可に預けてる人に市から助金を行うとかは考えたりしないのですか?

回答内容

(平成23年11月29日回答)

 日頃より保育行政にご理解いただき、ありがとうございます。現在、市では待機児童の増加、保護者の皆様のライフスタイル・ニーズの多様化、また保育所や保育園施設などの設置・運営費など様々な課題を総合的に判断し、子育て支援に掛かる諸政策に取り組んでおります。認可外保育所につきましては、施設の整備や運営に関する財政支援を行っているところでございますが、ご要望の入所保護者対する支援制度の創設につきまして、国に対し要望をしてまいりますので、何卒ご理解をお願い申し上げます。

担当課

子育て支援課、電話、048-982-9528

 

感謝の気持ちとこれからもそうであって欲しいという要望

ご意見・お問合せの内容

(平成23年11月11日受付)

私は結婚し、吉川市に越してきました。約5年お世話になりましたが、その間初めての妊娠、出産、育児を経験いたしました。その時実体験として保健センターでの母親学級からその後出産して、子育てサークル活動への導き方に、とてもお世話になり、改めて吉川市で取り組まれているこの制度、活動に感謝の気持ちでいっぱいです。私の周りでは、この市の取り組みのおかげで同じ大変な子育て時期の仲間ができ、大変な気持ちや励ます心を共有してまいりました。このような取り組みはとても大変だと思いますが、いつも保健センターでの職員方々の親切な対応に感激してまいりました。どうか、このような素晴らしい取り組みを後々まで継続させて下さい。そして、できるならこの素晴らしい活動を、他の市、地域へも広めて頂きたいと思います。吉川で出産、子育てできたこと、とてもラッキーで幸せだったと思います。これからも隣の市でがんばります。ありがとうございました。

回答内容

(平成23年11月22日回答)

母親学級や子育てグループ、その他市の保健事業へのご参加、ありがとうございました。また、このような励ましや感謝のご意見をいただき、職員一同うれしい限りです。今後におきましても、さまざまなご意見をいただきながら、子育て支援に関する事業を展開してまいります。

担当課

健康増進課、電話、048-982-9803

 

ひとり親家庭等医療費支給手続きについて

ご意見・お問合せの内容

(平成23年7月22日受付)

本年1月に主人を亡くしました。あらゆる手続を手探りでやってきて、すべて終わったと思っておりましたが、7月に入って健康保健変更の手続で駅前出張所に行った際に、上記の存在をはじめて教えていただき7月になってやっと手続をしました。どうして1月の時点でその案内がなかったのでしょうか?子供は今17才であと半年で支給が受けられなくなります。この半年分、損をしたことになります。税金のとりたては1年前にさかのぼり、主人の年収にかかった分をしっかりとるのに、受給の権利のあるものの案内は全くないというのはどういうことなのでしょうか?

回答内容

この度は、ひとり親家庭等医療費の受給申請につきまして、十分なご案内ができず、深くお詫び申し上げます。
市では、これまで、広報よしかわと市ホームページにおいて、ひとり親家庭等医療費制度の概要をお知らせするとともに、市民課への届出時(離婚届出時など)に「ひとり親家庭等の皆さんへ」という概要をまとめたご案内を配布しておりました。しかしながら、配偶者の方がお亡くなりになり、18歳未満の児童を養育するひとり親家庭となられた場合におきましては、ご案内が十分に行き届いておりませんでした。

今後につきましては、広報紙とホームページはより分かりやすく、そして、必要な情報までたどり着きやすくなるような工夫を施すとともに、そのような皆さまに対しまして、窓口でご案内を差し上げるなど、改善を図ってまいりますので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

担当課

子育て支援課、電話、048-982-9528


 

病児・病後児保育室の開室時間の延長について

ご意見・お問合せの内容

(平成23年1月26日受付)

病児、病後児保育室の開室時間を保育所と同じ午前7時から午後7時にしていただけませんでしょうか? 通勤距離/時間がかかるため、午前8時から午後6時では結局、仕事は時間休をとらざるを得ません。また、同じ保育園に通っている親御さんも、同じように、預け入れ時間が短い事で利用できないと悩んでいる方が多くみえられました。 ご検討のほどよろしくお願いいたします。 追伸:めぐみは2回ほど利用させていただきました。先生をはじめ病院の方々にも手厚い看護をしていただきとても感謝しています。子供も先生の前でにっこり。

回答内容

日頃より保育行政にご理解、ご協力いただきありがとうございます。病児・病後児保育室「めぐみ」は、体調不良のお子さんを安心・安全にお預かりし、お子さんの急変時に的確に対応できるよう医療機関である埼葛クリニック内に設置されております。また、お子さんをお預かりする際には必ず医師が病状を確認し、医師と看護師の指示に基づき一日の保育・看護スケジュールを決定しているため、医師・看護師・保育士の密接な連携が必要となります。そのため、埼葛クリニックの診察時間は午前9時から午後6時となっておりますが、責任を持って可能な限りお子さんを安心・安全にお預かりする体制を整えるためにご協力をいただき、受入れ開始時間につきましては、診察開始前の午前8時としております。しかしながら、午後6時以降のお預かりについては、埼葛クリニックの診察や打合せなどが午後6時以降も続くことから、医師・看護師・保育士の連携が図れず、実施が難しい状況です。朝、お子さんを預けられる保護者の皆様も後ろ髪を引かれる思いで仕事に向かわれていることと思います。入室するお子さんもまた保育士にお迎え時間を何度も確認するなど、保護者の皆様のお迎えを待ち望んでおりますので、体調不良のお子さんのため、保護者の皆様にはご負担をお掛けいたしますが、何卒ご理解、ご協力をお願いいたします。

担当課

子育て支援課、電話、048-982-9528


 

児童扶養手当受給資格発送の遅れについて

ご意見・お問合せの内容

(平成23年1月24日受付)

昨年児童扶養手当の受給資格を受けました。その際の説明は12月に医療費受給証を発送と聞いたのに年が明けても届かず1月に入り連絡するとその週に送ると返答。しかしいくら待っても届ず再度連絡すると、担当が接客中で別の方が今週には発送すると返事。理由は機械の故障でしたが1ヶ月以上も故障が続きますか?忘れたのでは?しかも遅れるなら連絡をするべきでは?一般企業なら常識です。

回答内容

この度は、「ひとり親等家庭医療費受給者証」の発送が、大変遅れまして申し訳ございませんでした。また、発送の遅れについて、十分なご説明を行っていなかったことにつきましても、重ねてお詫び申し上げます。遅れた原因につきましては、「ひとり親等家庭医療費」などを管理するシステムの変更に伴う受給者証の印刷業務の遅れによるもので、これにより、予定していた発送日から大幅に遅れ、平成23年1月21日(金曜日)の発送となってしまいました。本来は、発送の遅れについて確認した時点で皆様への事前の周知が必要と認識しており、●●様におかれましても、大変ご迷惑をおかけいたしました。今後は、このようなことの無いよう、業務スケジュール管理の徹底及び市民の皆様への分かりやすい説明を心掛け、子育て支援課職員一同取り組んでまいります。

担当課

子育て支援課、電話、048-982-9529

 

乳幼児医療の無料化について

ご意見・お問合せの内容

(平成22年12月1日受付)

乳幼児医療(6歳までを)無料化を小学校卒業までにしてほしいです。子育て手当てより、医療費の充実が安心して子育てできることにつながります。何よりこれが一番です。よろしくお願いします。三郷は取り組んでいます。吉川市もぜひ!よろしくお願いします。

回答内容

(平成22年12月3日回答)

この度は、貴重なご意見をありがとうございました。吉川市では現在、通院においては未就学児のみを対象、入院においては中学校卒業までを対象としておりますが、通院におきましても来年度の早い時期に、中学校卒業までに拡大を予定しております。詳しいことが決定しましたら、広報等でお知らせしていきますので、ご覧いただければと思います。

子ども医療費支給制度

担当課

子育て支援課 電話048-982-9529

  

学童保育の朝の時間を早くしてほしい

ご意見・お問合せの内容

(平成22年3月29日受付)

学童保育の朝の時間を7時からにしてほしい。

回答内容

(平成22年4月5日回答)

学童保育室の開室時間につきましては、現在、夏休み・冬休みの長期休業中のみ保育時間を朝7時30分からとし、夏休み中が約2割、冬休み中は約1割の方に、ご利用いただいているところでございます。

しかしながら学童保育室は放課後の保育を基本としており、また、学校休業日については、通学時間を含め保育を行っておりますので、早い時間帯からのお子様の保育が必要な場合は、よしかわファミリーサポートセンター(有料)のご利用などをご検討いただきますようお願いいたします。

担当課

子育て支援課 電話048-982-9528