「小型無人機による災害対策活動支援に関する協定」を締結 

市内で災害が発生した場合または発生する恐れがある場合に、小型無人機(以下、「ドローン」)により被災状況の把握や被害の拡大防止、被災場所の早期復旧等に資することを目的として、(株)日本環境調査研究所並びに(一社)環境ロボティクス協会と災害協定を締結しました。

(株)日本環境調査研究所は、市内に技術開発研究所があり、本業の環境調査などでドローンを活用していることから、今回の災害協定が実現しました。調印式の際、市内において災害が発生した際には、ドローンを活用した災害活動支援をお約束いただきました。

概要

日時      

平成30年8月28日(火曜日)午後4時

場所      

吉川市役所2階庁議室(吉川市きよみ野1-1)

協定の名称    

小型無人機による災害対策活動支援に関する協定

協定の相手方  

(株)日本環境調査研究所、(一社)環境ロボティクス協会

市長のコメント

 吉川市では、ここ3年間で二度の避難情報を発令しており、災害がすぐそこまで来ているという危機感を持っております。今回の災害協定によって、ドローンによる災害対策活動が行えることに感謝いたします。