概況

吉川町は、昭和28年の町村合併促進法の施行によって昭和30年3月1日、旭村、三輪野江村、吉川町の1町2カ村が合併し、誕生しました。

市民憲章

わたくしたちは、自然の恵み豊かなこの伝統ある吉川市民であることに誇りと責任をもち、より明るく住みよい郷土の建設をめざし、全市民の願いをこめたこの憲章を守り、心あわせて平和なまちを築きましょう。

  1. 自然を愛し緑豊かな美しいまちをつくりましょう
  2. 教養を高め心豊かな文化のまちをつくりましょう
  3. おもいやりにあふれた明るい福祉のまちをつくりましょう
  4. 働くよろこびに満ちた豊かなまちをつくりましょう
  5. きまりを守り明るく住みよいまちをつくりましょう

市章

旧吉川町・旭村・三輪野江村の合併により町章を町民から募集し、採用されました。中央に「吉」の字、三方に川を配し、合併のよろこびを熨斗目(のしめ)に図案化し、融和と強調及びのびゆく市を表現したものです。

市章

市の花/サツキ・ツツジ(昭和55年6月7日告示第26号の2)

管理が容易で病害虫に強く、5月6月に多種多様な美しい花を咲かせ、年間を通して常緑で、植込・盆栽などさまざまな用途に利用されています。

市の木/モクセイ(昭和55年6月7日告示第26号の2)

管理が容易で病害虫に強いもくせい科の常緑小高木で、古くから観賞用として植えられ、幹は3から4メートルでよく分枝し、葉は有柄で対生、楕円形で先はとがり、細かい鋸歯がある。10月頃にだいだい、または白色の小さい花を集散状に腋生し、独特な芳香をただよわせ、各家庭で愛玩されています。秋にはだいだい、または白の花を咲かせ芳香をただよわせます。