新型インフルエンザ、一人ひとりが適切な対応を

近年、鳥インフルエンザ(H5N1)が鳥から人に感染する事例が数多く報告されています。

この鳥のインフルエンザウイルスが変異し、新型インフルエンザが発生する可能性が危惧されています。

新型インフルエンザとは、人類のほとんどが免疫を持っていないために、容易に人から人へ感染するものであり、世界的な大流行(パンデミック)が引き起こされ、大きな健康被害とこれに伴う社会的影響が懸念されるものです。

政府は新型インフルエンザの発生に備えた行動計画を定め、同計画に基づいた準備を進めています。

新型インフルエンザ発生時には、感染の広がりを抑え、被害をできる限り小さくするために、国や自治体における対策はもちろんのこと、一人ひとりが必要な準備を進め、実際に発生した際は適切に対応していくことが大切です。
【厚生労働省ホームページより】

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