一般事務

産業振興部 商工課 佐久間 有沙(2017年度入庁)

先輩職員の写真吉川市を志望したきっかけ

 公務員試験を考えるなかで、八坂祭りや名物であるなまずなど、伝統や歴史あるものを大切にしながら、吉川マルシェやJAZZ NIGHTといった新しいことにチャレンジしている吉川市にとても興味を持ちました。なまずの名店を食べ比べたり、イベントに参加しているうちに、吉川市をますます盛り上げていく一員になりたい、また大型商業施設が新設され、庁舎も新しくなる吉川市役所で働きたいと思うようになり、志望しました。

現在の仕事

 商工業の発展、観光の充実を図る仕事をしています。主に吉川のおししい、楽しいを集めたよしかわマルシェでは、事業者さんと意見を交わし、会議を重ねながらイベントを企画しています。紆余曲折しながら共につくりあげたイベント当日はやりがいと達成感を味わえます。他にもなまりんのPRとして、なまりんと他市のイベントに出店したり、がちゃがちゃの新デザインを考えたりしています。仕事は楽しく!がモットーの職場で、活気があるところが自慢です。

採用試験で印象に残っていること

面接の控室で、担当の職員の方から優しく話しかけていただきました。好きな食べ物の話など、お話をしている間に緊張がだんだんにほぐれていき、自然な状態で面接に臨むことができました。なかでも、面接にきてくれてありがとう!とお礼を言われたことがとても印象に残っています。試験の申込に行ったとき、面接の控室、どの場面でも笑顔で対応してもらったことは今でも鮮明に覚えています。

吉川市を目指す受験生にひとこと

ぜひ実際に足を運んでみてください!市内を散策したり、新庁舎見学を兼ねて職場の雰囲気を感じたり。一年後、十年後、二十年後、ここで働いている自分をイメージしてください。吉川市ではマニュアル通りの回答ではなく、自分の思い、考えを伝えることが大事だと感じました。情報収集や、人から話を聞くことはもちろん大切ですが、就職活動では自分の感性、感覚を大事にしてほしいです。自分らしさを大切に!がんばってください。

こども福祉部 保育幼稚園課 青木 拓(2016年度入庁)

先輩職員の写真 吉川市を志望したきっかけ

私が吉川市を志望したきっかけは、なまりんバスツアーでした。このバスツアーでは、吉川市内をバスで巡りながら吉川市の魅力を肌で感じることができました。またバスツアーの中で、直接先輩職員から採用後の職務内容や職場の雰囲気等を伺うことができ、吉川市で仕事がしたいという気持ちが強くなり志望しました。

現在の仕事

私は現在こども福祉部保育幼稚園課で仕事をしています。保育幼稚園課では保育所の入所相談、保育施設への委託費支払いや補助金の申請業務、保育施設の指導監査等を行っています。どの業務もお子さんやそのご家族、保育所で働いている先生方の生活に関わる大切な仕事です。法令等の解釈や複雑な申請書類などにつまずくことも多々ありますが、地域に貢献できるよう努力しています。

採用試験で印象に残っていること

採用試験担当の政策室の方々が優しく接してくださったことが印象に残っています。約4か月間続いた採用試験で毎回緊張していた私でしたが、政策室職員担当の皆さんが励ましの声をかけてくださったことでリラックスして試験に臨むことができました。採用試験では緊張してしまう方もいると思いますが、職員担当の方々があたたかく迎えて下さると思いますのでこれまでの努力の成果を存分に発揮してください。

吉川市を目指す受験生にひとこと

人口約7万人という環境の中で多くの市民の方と近い距離で関われるところが吉川市で働くことの強みだと思います。私も吉川市で働き始めてまだ3年目ですが多くのご意見やご相談をいただいています。人と関わることが好き、相談に乗ることが得意という方は吉川市で力を十分に発揮することができると思います。皆さんが合格されて同じ職場で仕事ができる日を楽しみにしています。

教育部 生涯学習課 石橋 ゆみ(2018年度入庁)

先輩職員の写真

 吉川市を志望したきっかけ

日本の人口が減少していく中で吉川市はまだ増加していく傾向があります。また都心へのアクセスも良く利便性が高いのに自然豊か。そんな環境にひかれ7月の合同説明会へ参加しました。その説明会や8月の「なまりんバスで行く、市内巡りと職場見学会」に参加した際に職員担当の方に良くしていただきました。そこで吉川市で働いてみたいな~という思いから、吉川市でないと働きたくない!と感じたのがきっかけです。

現在の仕事

教育委員会の教育部生涯学習課に所属しています。生涯学習課は社会教育事業や芸術文化を推進する課で、子どもから大人まで幅広い年代の方と関わります。幅広い方々と接するので行っている事業も様々です。その中でも私は家庭教育学級や成人式、市民講座の実施、そして演劇等を担当しています。今まで自分が関わってきたことのない分野なので戸惑いもありますが、周りの方々にサポートしていただきながら毎日新鮮な気持ちで事業に取り組んでいます。

採用試験で印象に残っていること

毎回残っていますが、一番印象に残っているのは最終面接での待ち時間です。遅刻しないよう予定の時間よりも少し早めの時間に到着し会場へ入りました。会場へ着くと職員担当の方がいらっしゃり、緊張している私に話しかけてくださいました。面接でのアドバイスや趣味等幅広い会話を交わした結果、落ち着くことができ面接に挑めました。そのおかげで良い緊張感を持って面接を行うことができたため印象に残っています。

吉川市を目指す受験生にひとこと

受験するにあたり緊張の連続、また長丁場で精神的にも不安になることがたくさんあると思います。しかしその中でいかに自分らしさを出せるかが重要になってくると思います。また数ある自治体の中でなぜ吉川市を志望したのか、それを明確に示すことができれば道は開けるはずです。時には息抜きをしながら最後まで諦めず、粘り抜いてください。応援しています。

健康長寿部 スポーツ推進課 鈴木 瑞己(2017年度入庁)

先輩職員の写真

吉川市を志望したきっかけ

就職活動の時に、市町村職員合同説明会に参加し、いくつかの市町村のお話を聞きました。その中で一番強く記憶に残った自治体がこの吉川市でした。なんといっても、先輩職員方の表情や人柄が非常に良い印象を受けました。この先輩方と一緒に働きたい。ここなら頑張れる。とその瞬間に感じたことを今でも覚えています。それが、私が吉川市を志望したきっかけです。実際に入庁し仕事をしていて常に的確に、そしてとても親切にアドバイスをいただき感謝しています。

現在の仕事

市民の皆さんに、気軽にスポーツを体験してもらうために色々な教室を開催し、少しでも身体を動かすきっかけとなるように日々の業務に取り組んでおります。私の仕事は、直接、参加者の笑顔や利用者の充実感につながることも多いため、私自身も元気をもらっています。また、利用する方々が怪我をしないように、体育施設を管理していくことも大事な仕事の一つです。イベント等の中心となる役割から施設管理という裏方まで、幅広い仕事内容で、とても充実しています。

採用試験で印象に残っていること

面接は、非常に緊張しました。そのような中、職員担当のみなさんが気さくに話かけてくれたので、緊張がとても和らいだことを覚えています。面接会場に入るときに、「元気よくあいさつしてから入りなね」と送り出されたので、とにかく元気に頑張ったはずです…。面接官にどのように聞こえていたかを知りたいところです。面接の雰囲気も、張り詰めたようなものは無く、私自身の話を真剣に聞いてくださっていたのを思い出します。

吉川市を目指す受験生にひとこと

私自身就職活動では、「何がやりたいか」を重要視していましたが、もう一つ、「こんな人たちと一緒に働きたい」という部分も大切にしました。吉川市は、市民のみなさんとの距離、そして職員同士の距離が近くコミュニケーションがとりやすいです。先輩職員をはじめ、多くの方からのアドバイスは、自分が成長するための大きな材料になりますし、人とのつながりも大きくできます。仕事は大変なこともたくさんありますが一緒に乗り越えて、より良い吉川市を目指しましょう。

市民生活部 市民参加推進課 片桐 駿介(2017年度入庁)

先輩職員の写真

吉川市を志望したきっかけ

私は民間企業(旅行会社)で10年間の勤務経験があり、海外旅行の企画を担当していました。仕事をしている中で、産業の海外進出や海外からの旅行客の呼び込み等で地域の活性化に貢献したいという思いを持つようになり、市役所の仕事に興味を持つようになりました。また民間企業時代は通勤に片道2時間かかっており、負担が大きかった事や子どもが産まれた事もあり、自宅から勤務地まで近く、全国転勤がないので将来設計しやすい点も魅力で志望しました。

現在の仕事

友好提携を結んでいる岩手県一関市やアメリカオレゴン州レイクオスエゴ市との交流や地域に住む外国籍住民が言葉や制度の壁を乗り越えて共に生活していくための「多文化共生」事業を、市民団体の皆さんと協力しながら実施しています。一関市での自然体験やレイクオスエゴ市でのホームステイ体験に行く子ども達の引率や一関市とはお祭りでの相互の物産販売交流やマラソン交流等を行っています。また昨年は市内で最も多い外国籍住民のベトナムの方との交流イベント「吉川市ベトナムday」を行い、多文化共生を育みました。

採用試験で印象に残っていること

民間経験者等採用枠では年齢制限を設けている自治体が多いですが、吉川市は年齢制限がない事が印象に残っています。実際同期には年齢、経験ともに様々な職員が採用されており、年齢制限がない事で、様々な方が活躍できると感じました。また、人物重視の採用を行っており、作文や集団討論などを通して課題に対してどう考え、取り組むかという事が問われていて、単純な筆記試験の点数だけでなく、じっくり一人一人の話を聞こうとする姿勢が印象に残っています。

吉川市を目指す受験生にひとこと

受験対策としてマニュアル通りの事をするのではなく、自分が何をやりたいか、どのように成長していきたいかを考える事が重要だと思います。それにはまず自分をよく知り、次に相手をよく知る事だと思います。自分の興味がある事や経験などを振り返って強みを明確にし、その強みをどう活かすかを吉川市と他の自治体を比べながら、場合によっては足を運んで街の雰囲気も感じながら考えていくと自分のやりたい事が見えてくると思います。受験は大変だと思いますが、自分の将来像も意識しながら頑張ってください。

専門職

都市整備部 道路公園課 松本 隼人(2017年度入庁/土木技師)

先輩職員の写真吉川市を志望したきっかけ

私が吉川市役所を志望したのは私にとって第二の街であるからです。以前私は土木関係の仕事をしており、吉川に住んでいました。そこで日々、街を見て、人口が減少している街がある中、勢いがある吉川市に魅力を感じ、興味が湧いてきました。今まで培った知識、技術を住んでいる地域で発揮しようと思いました。

現在の仕事

私が現在行っている業務は、主に道路維持、橋梁維持です。道路維持に関しては、傷んだ道路の舗装補修設計や、雨水対策のため排水溝を布設する工事設計を行っています。また日常的にパトロールを行い、皆さんが安心して利用できる道路を目指しています。橋梁維持では、橋梁点検、橋梁修繕業務の設計や発注を行い、市全体の橋梁を管理しています。

採用試験で印象に残っていること

まず印象に残っているのは、入庁前に市長と話をする機会があったことです。入庁前に話をする機会があるのは試験で関わる人事の方々だけだと思っていましたが、内定者の研修会では市長がいらっしゃって、一人ひとりと話をするなど、想像していたものと違い驚きました。多忙な市長ですが、しっかりと話を聞いていただき、新しく入庁する職員のことを重要視してくれています。また面接自体では天気の話を質問されたことに予想もしていませんでしたので、回答に躓いたことは今でも印象に残っています。

吉川市を目指す職員にひとこと

吉川市の魅力は田舎のような田園の風景が広がると共に、吉川美南のような開発が著しい地域もあることです。そこで自然と調和した環境を整備したり、より快適な道路環境を構築しています。また多様な市民のニーズに合わせて、新しい対策イメージをもって道路整備を考えております。私たちと一緒に吉川市を良くするため頑張っていきましょう。

 教育部 教育総務課 小島 綾乃(2018年度入庁/建築技師)

先輩職員の写真吉川市を志望したきっかけ

吉川市の景色が私の住んでいる茨城県の田園風景と似ていること、新しい住宅地と自然が共存しているところに惹かれたことがきっかけで志望しました。また、履歴書を提出した時から最終面接までずっと同じ職員担当の方に担当していただき、とても印象が良いと感じました。このような職員がいる吉川市で働きたい!と思いました。

現在の仕事

教育委員会教育部教育総務課営繕係に所属しています。主に市内の小中学校の修繕・工事の設計、監理などを担当しています。修繕や工事は学校運営に支障がないよう、子どもたちのいない時期に行う必要があるため、現在は夏休み期間中の修繕や工事に向けて準備をしています。市内の子どもたちが安心・安全に学校で過ごせるよう、やりがいを持って業務に取り組んでいます!今後は、平成32年4月開校予定の吉川中学校建設工事の担当をするので忙しくなりそうです。

採用試験で印象に残っていること

一番印象に残っているのは最終面接です。時間に遅れないよう予定の時間よりも早めに会場に到着しました。緊張でガチガチになっていましたが、職員担当の方が話しかけてくださったおかげで落ち着いて面接に臨むことができました。教えていただいた面接でのアドバイスを活かし、私らしく受け答えができたため印象に残っています。

吉川市を目指す受験生にひとこと

受験する前に、まずは吉川市に足を運んでみることをおすすめします。吉川市は、自然が豊かで温かい人が多いまちです。吉川市のことを知るために、まずは市内巡りをしてみると良いと思います。試験の中で、市内巡りをしたことが役に立つかもしれません。長期間にわたる受験ですが、諦めずに頑張ってください。応援しています。